施工事例

NEW CONSTRUCTION

マルトで新築のご提案をさせていただいたお客様の物件のご紹介です。
どの家にもお客様それぞれの個性や思いを取り入れつつ、その中で木を活かした家となっています。
家づくりの参考にしてください。

街路樹を借景にした家

街路樹を借景にした家

カフェのような内装を目指しました。これからお施主様のセンスで彩られていくことでしょう。立地は大きな道路の横ですが、街路樹をうまく借景にして、窓から見る緑がとても生きてきます。ワンちゃんをシャンプー出来るようにと、洗面台は深めのシンクとタイルで製作し、共働きのご夫婦なので洗濯物は室内干しが出来るように、洗面室横にランドリールームを作りました。また、玄関は来客用と家族用に分け、家族用は土間収納も兼ねた大きめサイズにしました。壁を板貼りにしたことで趣味の自転車を壁かけ収納に出来ます。

リビング階段のある家

リビング階段のある家

とても落ち着いた佇まいで、昔からの街並みにしっくり馴染んでいます。コンパクトながらも家族4人がのびのびと過ごせる家になりました。家事動線もリビング横の洗濯室からリビング続きのデッキに干し、そのままリビング横のウオークインクローゼットに片づけられるという、ストレスフリーな動線です。また、玄関奥に設けた土間収納など要所要所の収納が暮らしやすさを後押ししてくれます。2階ホールに設けた本棚のあるファミリースペースは子供たちの良い遊び場所になりそうです。

タテ格子の吹き抜けの家

タテ格子の吹き抜けの家

弊社の家造りのベースがそのまま形になったような「彦富町の家」です。お施主様自身が幼い頃の家造りの記憶、大工さんが木組みで作る家。そんな記憶から素材は県産、国産の無垢の木と土を使い、長期優良住宅の性能を有しながら、自然の光りや風を取り込むパッシブデザインな家になりました。永く使えてメンテナンスが少なくて済むようにと、外壁は白洲そとん壁の塗り壁と国産杉の焼板を採用され、内装も産地まで見に行かれたヒノキや杉の床や腰板、塗り壁は珪藻土で2階はご自身で施工されました。
自然素材で作られたパッシブな家に高い基本性能を持たせた家は弊社の基本でもあり、その上にお施主様らしさの加わった「彦富町の家」となりました。

箱階段のある家

箱階段のある家

彦根市須越に建てられた「ゼロエネルギー住宅」です。高気密高断熱の高い省エネ仕様と、太陽光発電で年間のエネルギー消費がゼロとなります。マルトではむやみに大型の太陽光パネルを載せるのを第一とするのではなく、まずは家自体の性能を上げ(断熱材や窓の選定)、気密を上げる丁寧な施工こそをすべての家に第一と考えています。その上で快適で経済的にも負担の少ない豊かな暮らしが実現すると思います。この「須越の家」では外観はシルバーのガルバリウムがモダンな印象ですが、内部は木の香る、箱階段や障子に少し和のテイストも感じる落ち着いた空間になりました。

土間と薪ストーブのある家

土間と薪ストーブのある家

スタートは無垢の木の家造りをご希望されているという事で弊社との商談が始まりましたが、実は自分で造ったりする事が大好きなご主人であった為、無垢の木の家造りに”お施主様参加”という要素が入った、新しい家造りの形だったのかもしれません。家自体は弊社の特徴である、県産・国産の無垢の木で作り、自然素材をふんだんに使った家造りですが、まず家の塗り壁は全てご主人と奥様で塗られました。これだけならよくあるのですが・・・完成時に設置予定の暖炉の背面の耐火パネルをハンドメイドのレンガ積みで造られ、極めつけは隣接する車庫を弊社指導の元ではありますが、骨組みの組み立て(上棟)外装の焼板は、全てご主人と奥様で造られました。屋根・基礎・電気は弊社職人でやりましたが、それ以外は全てお施主様です。「お施主様と共に造る家造り」とよく言いますが、これだけの事が出来るのはお施主様との良好な関係とご理解がなければ出来ません。手前みそになりますが、これもまた弊社の良さであり特徴であると思っております。

城下町の家

城下町の家

ご主人のお仕事の関係で「木」には大変お詳しいお施主様でした。そんなこともあり、県産・国産の木で家を建てるのは当然のこととして、立地を含め子供を育ててゆくのに良い環境を作ることが一番のお望みでした。そんな考えは間取りにも反映され、家全体がひとつの大きな空間のようになっていて、家族の気配が自然と感じられるようになっていたり、外出から戻って自然と手洗いが出来るような動線になっていたり、随所にお施主様の気持ちのこもった家づくりとなりました。

大屋根の家

大屋根の家

県産や国産の木にこだわりたい、さらには、身体に悪い物は可能な限り排除したいというご希望から、徹底的に素材の吟味をした多賀・土田の家。お客様との出会いから3年もの時間をかけて造りあげた家となりました。大工の手キザミによる構造と県産の木で造る、昔からの工法にこだわり、ボンドやビニールといった科学的な物は、表に出る分だけでなく、下地や壁内部に隠れる物にいたるまで全て、自然素材で対応しています。またその反面、構造的な工夫と、電気屋さんにお勤めのご主人の発想を元に、壁体内の通風を機械的にコントロールする事で、家の断熱や暖房方式にも独自の工夫を凝らした、古き良き技と現代科学の良さを融合させた家となっています。
田園風景ひろがる地にポツンと建つこの多賀・土田の家は、安全な自然素材への採用と、静かでこちらも自然な環境とが融合した、人にも環境にもやさしい、弊社のフラッグシップ的な家となりました。

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