国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

毎年11月に、日ごろのお客様のご愛顧に感謝する秋祭りを開催しております。
今年も先日(11月2日)開催させて頂きました。

 

晴天の秋空の元



沢山のお客様がご来場くださいました!


自分で作った割りばし鉄砲で景品を落す!お子様に限らず、若いお父さんにもあまり馴染みのない遊びですよね。



秋の味覚焼き芋! 準備ミスで、焼き芋ではなく蒸し芋に・・・すみませんでした。


今年の木工教室はティッシュケース。いわゆるティッシュ用とトイレットペーパーを居室で使えるようなケースと、街角で配られている携帯用を部屋で使える小さめのケースの三種類にチャレンジして頂きました。


今回は簡単だったので、塗装までやって頂きました。なかなかの出来栄え。


日程については賛否両論あるのですが、
・夏祭は食中毒や日射病が恐い
・9月、10月は運動会や文化祭など、学校・地域のイベントが多い
等の理由で11月の第1週に開催しておりますが、
「第1週は文化の日と重なるので日を変えて欲しい」
「夏にしてくれると、木工教室が子供の夏休みの宿題になるのでありがたい」
など、ご意見を頂いており、正直いつが一番良いのか悩んでおります。

ブログをお読み頂いてる皆様からご意見頂けると幸いです。

今年も200名を超えるお客様がご来場くださいました。

毎年色々考えて大変ですよねー
準備って大変なんじゃないですか?
毎年毎年感謝してたらキリないですよー

なんて言葉をいつもお客様から言われます。

確かに、毎年色々考えるのも準備(片付けはもっと)も大変ですし、いつまで感謝し続けるんですかねー。。。

お答えしましょう。もちろんずっとです!

まず、この感謝祭は弊社とご契約させて頂きましたOB様への感謝と、これから弊社とご縁が生まれそうなお客様へマルトっていう会社を知って頂きたいという目的があって行っておりますが、もう一つ大事な意味があります。

お引渡しをさせて頂く時に必ず最後にお伝えする言葉があります。
「家造りはこれで終わりますが、本当のお付き合いはこれからになります。末永いお付き合いよろしくお願い致します」

家造りはイコール”家守り”のスタートです。

何か不具合があれば、すぐにメンテナンスに行くのはもちろんですが、10年、20年と住んでいきますと、家族構成が変わったり、暮らし方が変わって、いわゆるリフォームや修繕といった工事が出てきます。

そういった変化があればこの場で伺って、暮らし方のアドバイスだったり簡単な相談が出来る場として利用させて頂いたり

もっと具体的な問題点があれば、それを改善できる提案が出来るような聞き取りの場として活用させてもっらております。

長く住んで頂くと、何かしらの改善や修繕工事が出てきますので、その事への感謝もあり、更に住んでから感じた良かったとこ悪かったとこを聞きながら、これからの家造りにつなげていく為の情報収集をさせて頂けた事への感謝なども含まれている感謝祭なんです。

その他にも、毎年全ての御宅に定期点検には行けませんので、ご来場頂く事で近況を伺える事や、普段は私(営業担当)と担当の現場監督しかお施主様には会えないので、全社員にお客様のお顔を知ってもらう事で円滑な関係が構築出来るなど、弊社としてはメリットしかありません。

ですので、毎年開催しております。
「今年で何年目ですか?」って聞かれたんですが、気付くと12回目!
これだけ長く続けられるのもたくさんの御施主様のおかげです。
ありがとうございます。

個人的には、御施主様の笑顔と出会える1年に1回の機会ですので、叶うなら全てのお客様とお会いしたいので、来年はもっともっと楽しいイベントにして、たくさんのお客様が来ていただけるようにしたいと思っています。


写真だとちょっとわかりにくいんですが、積み木で街が造られてました。なかなかのデザイン力でしたの、思わずパシャリ。

いよいよ明日から完成見学会です

 

見学会に向けて準備を進めていたのですが、昨日感動的に美しい佇まいに出会いました。

 

 

写真の下手さが致命傷なのですが、良く晴れた日中の障子を通した光の美しいこと!!

 

 

障子を開け放すと、ご覧の通りさんさんと陽が注いでいます。

 

これはこれでもちろん活動的で、お庭との一体感も素晴らしい!!補足的に説明します。敷地に沿って建てられた木塀がちょうど外からの視線を遮ってくれるので、プライバシーを保ちつつ障子をあけられます。

 

でも、休みの日の昼下がりソファでのんびり本でも読もうか、そのままお昼寝しようか、なんて気分の時に障子を閉めたら最高のロケーションになると思いませんか?

 

障子は日本に古くからある建具ですが、畳だけでなく無垢の床との相性はとても良く、シンプルでモダン仕上がるので、ちょっとカッコいい建築家さんや工務店さんでも良く採用されています。

 

完成見学会は予約制でお申し込みはこちらから

 

こちらの建具は全て引き込むことが出来るので、開け放すと見ての通りとてもスッキリします。その分壁の厚みが増すので実際には狭くなっているのですが、見た感じは逆で広く感じます。

 

こちらの家は平屋建てで面積が限られる分、必要な部分、不必要な部分とメリハリを利かした間取りになっています。また、かっこいいモルタル仕上げの製作洗面台など、見て頂きたい見どころがたくさんあります。

 

 

完成見学会は予約制でお申し込みはこちらから

 

21日から3日間開催します。

土曜日、月曜日はまだ空きがありますし、日曜日しか時間のない方も調整しますので一度お問い合せ下さい。

 

皆様のお申し込みをお待ちしております。

 

 

暮らし、育みつなぐ 家族のベース基地

 

今日、完成見学会「金屋の家」のDMを印刷に出しました。

金曜日には発送できる予定です。もう少し、お待ちくださ~い。(西沢)

 

さて、ここ数年は外部のプロにチラシの制作を依頼することはなく社内で作っています。プロではない分、写真も、文章も、構成もいまいちではあるのですが、お伝えしたいことがお伝えできるようにと、毎回無い知恵を絞っています。

 

今回の見学会も例外ではなく、表面に載せる文章をどうしようかとお客様担当の澤田とあーでもない、こーでもないと、やり取りする中で「家族のベース基地」というワードが生まれました。

 

子供が小さいうちはそれこそ、遊び場でも生活の場でもあるベース基地。

そのうちに家族それぞれが仕事に学校にと出かけ、帰ってくるベース基地。

暮らし(生活し、休息する)を支えるベース基地です。

 

 

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今回のお家は敷地が広いためお庭が広く取れました。そんなお庭を活かしたリビングにしようということで、キッチンの位置をずらして掃き出しのテラス窓にし、リビング横のウッドデッキに面して2か所の開口を設けました。

 

外との一体感を楽しめるようにと引き込み式の障子にしたので、昼間は外に向かって大きく開け、夜は障子の柔らかな光がリビングを包みます。

 

広く取ったウッドデッキはお外リビングみたいにも使え、庇のおかげで少々の雨なら気にならないし、リビングにいても夏の陽射しは遮ってくれ、冬の陽射しは届けてくれます。

 

そんな暮らしが出来るのはシンボルツリーや周囲にめぐらした木塀のおかげで、プライバシーが守られているからこそですね。

 

 

最初から平屋と決めておられたので、子供室なんかは極力小さくし、でも天候を気にせず仕事に行けるようにと、室内干し専門のドライルームを作りました。ドライルームの横には畳スペースがあるので、取り込んだ洗濯物はここでチャチャっと畳めますね。

 

リビング、キッチン、洗面室、畳スペースとグルグル回れるプランなので、家事動線もストレスフリーです。

 

なんといっても、ヒノキの床が気持ち良く、耐震等級3やua値0.36という省エネルギー効果が家族の安全と健康を守ってくれる、心強い家ですね。

 

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