国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

冬季の「死亡リスク」 北海道が一番低い!!

 

会社に届くメルマガの中に興味のある内容のものがありました。

冬季の「死亡リスク」が栃木県がワースト1位なんだそうです。

 

理由として

 

山岳部を除いて晴天が多く、放射冷却現象で明け方にかけて冷え込みが厳しい。ですが昼間は比較的暖かいため高断熱住宅が普及せず、夜間から朝の室温が下がって健康に影響を及ぼしている。

 

室内での寒暖差が大きく、急激な血圧上昇がまねく「ヒートショック」が理由でしょうね。

2013年の統計らしいですが高断熱住宅の普及率が栃木県で30.7%。一方、北海道は85.0%、青森県で70.5%と高い普及率が死亡リスクを下げているようです。

室内での寒暖差とはリビングはファンヒーターなどでぬっくぬくなのに、トイレやお風呂は外気温並みに寒いという状態ですね。これを防ぐには天井、壁、床の断熱材や、熱の一番の逃げ道の窓の正しい選び方が必須です。詳しくはまた。

この間YKKというサッシメーカーの営業さんが転勤先の兵庫からひょっこり来られたのですが、関西圏でもまだまだ樹脂サッシは普及していないらしく、アルミサッシが幅を利かしているそうです。

マルトでは樹脂サッシが標準なものだからちょっとびっくりしてしまいました。西沢でした。

 

さてここからは埋もれブログ発見隊。前回分はこちらから

少子高齢化と絡めてリフォームのことについて書いていますね。

リフォームと言えば、前述のヒートショック対策あります。断熱改修するのが一番いいのですが、内窓の設置や樹脂サッシへの取り換えをするだけでも全然違ってきますよ~

 

私たちの考える家造り その7

 

今日は七夕ですね。
年に1回とか言うてんと、毎日会ってたくさん子供作りなさい!って思うような報告がありました。(ちょっとゲスい書き方ですみません)

今後30年(2050年)で日本の新築着工棟数は年間50万戸まで落ちるそうです。
ほんの数年前までは100万戸あったのですが、長引く不況・志向の変化(新築への拘りが無くなってきた)・急激な少子高齢化、人口減(下記図を見てもわかるように1億人を切るそうです)など様々な要因が複合的に絡んでの事ではありますが、業界的には恐ろしい事です。

グラフィックス1

半分の仕事量になる訳ですから、そのままの比率をあてはめると、今の仕事量が半分になる訳で、そうなると経営が成り立たずついには・・・って事になってしまう訳です。

まぁ、30年後は私は間違いなく引退してると思いますが、マルトが引退する訳にはいきませんので、30年先を見越した対応も必要になってきます。

だから・・・という訳ではないのですが、ここの所、たくさんのリフォーム工事のご依頼を頂くようになりました。
えっ!?知らなかった? 
実はうち、結構リフォームやってるんですよ。
というか、リフォームも新築やアフターメンテナンスと同じく大事な工務店の業務ですので、昔から同じように力を入れて取り組んでおります。

今週から2軒のリフォームに着手させて頂きました。

1軒は中古住宅ご購入に合わせて、水廻り(風呂・トイレ・洗面・キッチン)とLDKの改修 

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もう1軒は蔵の全面リフォームで子世帯の離れを造ります。

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豪快な小屋丸太が入ってますよね。これ2階なんですが、これを活かした間取りと仕上がりになりますので、今後の報告をお楽しみに!

また現在、商談ベースではありますが大小合わせて、10件ほどのご相談をさせて頂いております。頑張ってプランさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いします。

中古住宅と書くとなんか聞こえ悪いのですが、決してそうではありません。
車も”名車”と呼ばれるものはレストアされて100年経っても使われています。住宅はちょっと言葉悪いですが決して名車で無くとも100年ぐらいなら全く問題ありませんし、何なら車でいうエンジンにあたる部分をレストア(耐震改修、断熱改修など)すると、最新の住宅と同等の性能を持ちつつ、更に100年200年と住み続けて行けるのです。
いうなれば、100年前の車を見た目そのままにハイブリッド車に変えるってな感じでしょうか。

古いものを活かす事は、廃棄物の減や焼却時のco2削減など環境への一助になりますし、もちろんそれは省エネの取組みにもつながります。

いつもの通り、長文になっちまいましたので、これからのリフォーム業界、またマルトの考えるリフォームを、また明日以降にお話しさせて頂きます。  

ではまた明日!

 

お客様担当 澤田 藤司徳 2016年7月記

昨日はT様ご夫妻と「カラースキム」という打合せをさせて頂きました。

カラースキムではお客様担当と現場担当、そして私が参加して家の内外装について詰めていきます。

それまでの打ち合わせで使う材料や大体のイメージはつかんで頂けているのですが、この打合せでは具体的に塗り壁の色を何色を使うのか、塗り方はどうするのか、木部はどの色で塗装するのか、水回りのクロスやタイルはどれにするのか、建具の和紙はどれにするのか、etc、etc。

恐ろしくたくさんの項目を詰めていく、楽しいけれどなかなか大変な打ち合わせでもあります。

現場担当や私はこのタイミングでお客様と初めてお会いすることが多く、昨日も「はじめまして。西沢と申します。」と、ご挨拶させて頂きました。

するとまあまあの確率で、「ブログを書いていらっしゃる西沢さんですか?」と聞かれます。昨日も奥様がそうおっしゃいましたし、少し前に打ち合わせをさせて頂いたN様は、「ホームページを読み込んでいます!」とおっしゃって頂き、ありがたいことですね。さぼらずにUPしていけるよう努力します~。

 

そんなT様とN様ですが、来月早々に

 

木の家に使う材料を見に行くツアー

 

題して「ノジモクツアー」にうちのお客様担当と行かれます。

三重県の熊野市にある野地木材工業(HPはこちら)というところから、内外装に使う仕上材料や梁、柱の材料を入れることがマルトでは多いのですが、(詳しいことはこちらから)お客様にご自分の家に使われる材料がどんなところで育ったのか、どんなふうに加工されているのかを実際に見に行ってもらうツアーです。また、床材や梁材などの購入も出来ます。

最近では野地木材の専務さんのご自宅の見学も出来るようですね。

私も参加したことがあるのですが、やはり原木の迫力や製材現場の様子、専務さんの熱心な熊野材への愛着のお話を伺うと、これから建てる我が家への思いも一層強くなるように思います。

ホテル(熊野倶楽部という施設がすごくいいんです!!私はとれませんでしたけど。。。)が取れれば1泊で行かれるお客様も多く、その際には熊野古道をはじめとする観光も楽しんで頂けます。

 

T様、N様、楽しんで来てくださ~い!!

 

過去の「ノジモクツアー」の様子を少しご紹介しますね。

西沢でした。

 

ノジモクツアー

 

ノジモクツアー

 

ノジモクツアー

 

ノジモクツアー

今年もお正月飾りを作ります!!

 

今月半ばから企画を練っていましたが、ようやく決まりました。

ジャン!!

 

画像

 

門松の方は毎年ながらのタイプで、屋外に置いて頂けるタイプです。

注目すべきは??アレンジの方で、今年はリースに決定しました。

なぜに注目かと言いますと、毎年リース案は出すのですがお客様担当の澤田がガンコに反対していたのです!!今年こそはと、デザインを監修して頂いた花好モクメさんとタッグを組んでうんと言わせました~。

玄関ドアや室内の壁を華やかに飾ってくれると思います!

 

開催日は 12月23日 日曜日

「い」「ろ」ともに ¥1500 です。

時間はずらして始めます。

「い」 13時スタート。

「ろ」 14時スタート。

材料の用意の都合上、締め切りは12月7日となります。

マルトに住所のご登録のある方には近日中にDMをお届けしますね。

WEBからのお申し込みをされる際には、それぞれ購入したい個数をお知らせください。

WEBで初めての方にはお問い合わせを頂いたら地図の載ったDMを送らせて頂きます。

皆様のご参加をお待ちしておりま~す。

西沢でした。

 

お申し込みのページはこちらから。

 

イベント案内のページはこちらから。