国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

先週の土曜日、大安吉日の素晴らしい天気に

地鎮祭と上棟が行われました。

 

地鎮祭には、可愛いお子さん二人とご両親、

おじいちゃんおばあちゃんと、ひいおばあちゃん、

なんと4世代の参加となりました。

 

皆様、丁寧に玉串をお供えいただき、

工事の安全や、お施主様の家の繁栄を祈願いただきました。

 

 

上棟の方はといいますと、

久し振りの平屋建てです。

弊社では1年に1軒くらいの割合で平屋建てがあるかなぁという感じですが、

今年は、もう1軒出てきそうです。

 

平屋建て

 

平屋建て

 

この画像だけを見ていると小さそうに見えますが、

結構な広さがあります。

約30坪弱。

 

昔(今もか?)、平屋建ては『贅沢普請(ぜいたくぶしん)』と言われました。

 

単純に総二階建てのものと比較すると、

基礎も屋根も約2倍の費用がかかってしまうからです。

 

平屋建てにしようとすると、それだけ土地も大きなものが必要ですし、

建築費用も膨らんできますが、

でも、やっぱりお勧めです。

 

人間誰しも年はとっていきますから、

2階への上り下りが「おっくう」になってきます。

『終の棲家』として考えられる方からよく聞くのは、

『こじんまりしていて、手を伸ばせば何でも届く感じ』というのを聞きます。

 

そのような要望をお持ちの方には2階って不要なんですね。

できる限り1階だけで済むようにしたいという話を聞きます。

 

もし、自分が終の棲家を考える事になり、土地の広さと予算が許すなら、

確実に平屋建てを考えると思います。

 

 

BELS(ベルスと読みます)という言葉を

見たり聞いたりすることが多くなってきました。

 

Building-Housing

Energy-efficiency

Labeling

System

この頭文字をとってBELSです。

 

日本語で言うと、『建築物省エネルギー性能表示制度』

 

建物の省エネ性能を評価・表示する第三者認証制度です。

簡単に言うと、星の数がたくさんあれば、

より省エネに優れた建物であるという事を証明してくれるということです。

 

省エネ性能評価

真ん中あたりに星が5個並んでいますが、

これが最高等級です。

 

この星の数をどうやって決めるかと言いますと、

BEI(一次エネルギー消費量)=

 設計一次エネルギー消費量/基準一次エネルギー消費量(家電・OA機器等分除く)

この値が1.0以下であれば省エネ基準に適合していることになり、

数値が低いほど省エネ性能が高いということになります。

 

住宅の場合BEIの値は、

☆☆☆☆☆  0.8

☆☆☆☆   0.85

☆☆☆    0.9

☆☆     1.0

☆      1.1

という値により、星の数が決まります。

 

弊社では、現在も2棟分申請を出していますが、

もちろん星5つ!

 

現状では、BELSの申請を出している会社は数少ないのですが、

BELSを必須にしようという動きが出てきました。

 

暖かい日が続いたかと思うと、昨日今日とはびっくりするぐらい寒いですね。

たまらずにお昼に帰った時に着替えた西沢です。

 

さて、3月に完成見学会をさせて頂いた多賀町土田の家をようやく新築事例のページにUPしました。

いま改めて写真を見ると、決して派手でも何でもないごく普通のお家なんですが

上質な感じって言うんでしょうか、伝わってきますね。

本物が持つ素材感とか空気感はこれからも大切にしていきたいと思いました。

見学会にお越しになれなかった方、今日初めて検索で訪問頂いた方などなど

どうぞゆっくり見ていってください。

 

施工事例のページはこちら

見学会の際のご案内のページはこちら

 

杉の板の外壁を使った注文住宅