国産の木の家を建てる滋賀の工務店

街並みの中にある多賀の家 完成/2018.04.23

若いご夫婦が地域の中での子育てを望まれて、あえて古い街並みの中に家を建てられました。その街並みを壊すことのない外観はグリーンがかったグレーの杉羽目板と、ベージュのそとん壁で落ち着いた佇まいで作られています。決して大きな家ではありませんが、家族5人が互いの気配を感じられるような、暮らしやすい間取りになりました。全面に作られたウッドデッキはリビングに広がりを感じさせ、キッチン収納を全て目隠しするようにしたことで、雑然とした印象にはなりません。ヒノキの床や塗り壁など自然素材で造られた空間や、高気密高断熱の温熱環境は家族の健康を守ってくれますし、耐震等級3の性能は命を守ってくれる家になりました。ua値0.44の省エネ仕様で家計にも環境にも優しい仕様です。長期優良住宅。