国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

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最近では若い方にも人気の平屋の家です。

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埋もれブログの発掘、続きまーす。

この記事では補助金について書いてますが、補助金についての最新情報はお気軽にお問い合わせくださいね。一口に補助金と言ってますが実にたくさんの種類の補助金がありますよ!! (西沢)

 

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私たちの考える家造り その3

 

昨日、一昨昨日に書いたタイトルに、”その1”とか”その2”と銘打って書いてるので、もちろん今日は”その3”なんですが、微妙にタイトルが違っている事に気付きましたが、まったく無視して書き続けます。
異議申し立て一切受け付けませんのであしからず(^^)

 

昨日の宣言通り、今日はリフォーム補助金に触れますね。

明日からは、本題の家造りの話をズラズラと書いていこうかと思います。本当は”お金”の事って言うと、補助金だけじゃなく税制(税金)だったり、融資(ローン)の事だったり、そもそもの家の値段も説明しなきゃならんのですけど、ブログ書き始めの初っ端から”お金”の話ばかりしてると金の亡者って思われそうなので、他のお金にまつわる話は、これからのブログでちょこちょこ差し込んでいきますね。

「いや、やっぱり気になるわ~」って方は個別にご相談にのりますので、どうぞお気軽にお電話ください。

 

さて、本題

 

日本には8000も超える補助金がある話をさせて頂きましたが、その中にはもちろん新築だけで無くリフォームの補助金・助成金があります。

しかも、既存住宅(中古・空家含む)の流通と利活用を積極的に取り組むと国の方針が出されており、昨日お話しした新築より、より手厚い補助や助成がされております。

また、都道府県、市町村でも大なり小なり補助金がありますので、お考えの方は弊社にお問い合わせいただくのも良し、役所に聞いていただくも良し、広報誌をくまなく見ていただくのも良いでしょう。

 

で、その広報誌に載っていない情報です。

大きな所で

1、長期優良住宅化リフォーム推進事業

2、住宅省エネリノベーション促進事業

3、スマートウエルネス住宅等推進モデル事業

 

無題

 

の3つの補助金があります。

これ以外にも、もっとあるのですが、とりあえず大きな金額の補助金をあげました。
国の補助金って意図的にしているんじゃないかと思うくらいわかりにくく説明するクセがありますので、ものすごーく簡単に書きますね。

1 は新築にある長期優良住宅のリフォーム版で、長く持つ工夫と性能の高いリフォームをした家には、最大で200万の補助

2 は省エネ性能の高い材料を使ってリフォームした家に、最大で150万の補助金が出る事業
3 は省エネ性能の高い材料を使って、健康診断して、かつバリアフリーのリフォームをしたら最大120万の補助

という内容になります。

どれも、魅力的な内容(金額)ですね。

「省エネ性能の高い材料を使った50万のリフォームしたら、100万余るやん!」って思ったあなた!
さすがに、国もそんなに甘くはありません。
全部説明しますと、2週間分のブログ内容になってしまいますので、ネタ切れ防止の為、今後小出しさせて頂きます。

色々な条件をクリアするともちろん満額頂けますが、どの補助金もそれなりの工事内容と金額でないと満額はもらえませんし、それ以上の金額は出ませんので、100万ポッケにナイナイは無理です。

そんなフザケタ発想をする私みたいな人間の事が言いたい訳ではなく、先日の新築の補助金と同様に、自分が知らなかった、工務店が知らなかった事で大きな差が出てしまうんですね。
実際、弊社のお客様で、ご予算が最大400万だったお客様が2の補助金と多賀町の補助金を併用する事で

 

省エネリノベーション      630,000

多賀町住宅リフォーム補助金 200,000

 

なんと83万もの補助金がもらえることになったのです。

 

先に相談された工務店さんではこのような情報は一切無かったそうです。すこし自慢話みたいになってしまいましたが悪意はないんです。工務店含めお客様もですが、アンテナを張っておく必要があるという事に気付いて頂ければと思います

確かに、性能アップという部分で多少の金額増は否めませんが、弊社では標準的に使う断熱材だったり、高性能型の省エネ機器といっても普段使うような機種ばかりですので、採用して頂く事で損をするような事はなく、むしろ性能を上げつつ、他の工事に予算をまわす事もできるのです。

 

先日もお話しした通り、補助金は限りがありますので、あくまでオマケのスタンスで考えていただく方が良いですが、弊社では新たに住まい造りをお考えになる以上、”今よりも良い暮らし”ではなく”前からは想像もつかない暮らし”をご提案したいと考えておりますので、そもそも、室内で使う素材の厳選や、快適な暮らしへの性能アップ工事は必須としてご提案しておりますので、特別な事をせずとも、普通に使える内容になっておりますので、場合によっては予算を上げる為に補助金を利用して頂くのも良いかと思います。

各補助金ともそれぞれに条件があり、基準も違います。 お客様のご要望に合致しない補助金もありますので、これからブログにもアップしてまいりますが、気になる方はどうぞお気軽に、私(常務あて)までご連絡ください

 

お客様担当 澤田 藤司徳 2016年6月記

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埋もれブログの発掘第3弾~ (西沢)

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私達の考える家造り その2

 

 

連日の投稿に、連日の長文。そう、私クドイんです(^^;


「読むのめんどくせっ!」 って方や
「常務、キャラちゃうし!」 って方も多数いらっしゃるのではないでしょうか?

僕自身が一番思ってます


とはいえ、これからの家造りには切っても切り離せない重要な話ばかりなんです。なのでキャラを捨ててブログ書いてます。

今日はちょっと緩めのお金の話。 

 

まず、住宅を含む建築系の補助金の数って皆さんどれぐらいあると思いますか?
年間8000~10000もあるそうなんです。(地方自治体含む)
これは補助金の額じゃなくて住宅○○○補助金、とか省エネ○○○助成金といった補助項目の数の総数です。
総額はわかりませんが、そのうち、弊社がよく利用する”地域型住宅グリーン化事業”で今年度で110億の予算ですから、相当な国費がつぎ込まれているんだと思います。

弊社のご提案する家は基本的に、この補助金を可能な限り利用できるようにしております。
申請しとけば貰えたのに、情報を知らなかった為にもらえなかった・・・ では困りますよね。

詳しい説明は、毎日少しずつしていきますが、うちのお客様の例を参考にしますと

当初のご希望が

1. 耐震性能や省エネ性能も大事
2. 無垢の木を使った家造りをしたい

 

との要望でした

 

 ◎ 1の要望なら長期優良住宅にしてみてはどうでしょう

   → 国交省の地域型住宅グリーン化事業(長寿命型)で130万の補助金がもらえます

 ◎ 2の要望なら滋賀県産の木を使いましょう

   → 滋賀県より木の香る淡海の家推進事業として30万の補助がもらえます。また、地域の木を使うという事で上記のグリーン化事業で+加算として20万がもらえます

 

ここまでですでに、180万です。ところがこのお客様は、近々太陽光発電システムを乗せるおつもりでしたので、それならゼロエネルギー住宅にすれば良いのではないでしょうか?という事になりました

 ◎ 太陽光を積む予定ならゼロエネルギー住宅という選択もアリ

   → すでに長期優良住宅の性能があり、かつ弊社の基準性能がゼロエネルギー住宅としての条件を満たしていた為、地域型住宅グリーン化事業の高度省エネ型で申請し130万だった補助金が165万へアップ

 

H28green01国交省資料

 

で、結果 165万+20万+30万で合計215万になりました。(更に更に、3世代同居されると+30万の上積みがあります)

 

めちゃめちゃ大きいですよね。

最近の住宅は、弊社に限らず基本的に断熱・気密性能が高い住宅が多いです。その情報を知らずにいると、これだけの違いがでちゃうんですよね。

まだまだたくさんの補助金があるのですが、こういった情報をそもそも知らない工務店や住宅メーカーもたくさんいますし、恥ずかしながら知ってて言わない方もいらっしゃいます。

弊社はそういった事のないよう、常に新しい情報をチェックし必ずお客様にご提案しておりますが、それでも逃す事もあるかもしれません。
工務店の言う事だけを信用せず、お客様も一緒になって調べていただくのも良いかもしれませんね。

 

ただ、補助金・助成金はあくまでオマケと考えてください。どの補助金も枠があったり、限られた予算を超えれば当然無くなります(年度末に補正予算が組まれる事もありますが・・・)

”補助金ありき”の家造りではなく、「求めた家が結果的に補助金が付いた」の方が喜びも大きいですし、補助金の為の家造りは「住む人の為の家造り」という本筋からずれているようにも思います。


今日は新築住宅の補助金について触れてみました。明日はリフォームの補助金か、長期優良住宅・ゼロエネルギー住宅の説明か・・・
それはまた、明日のお楽しみって事で(あっ、明後日かも) 

 

お客様担当 澤田 藤司徳 2016年6月記

 

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埋もれブログの発掘第2弾~ (西沢)

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私たちの考える家造り その1

 

先日「ブログを書くぞ」と表明しただけに、入れ込みすぎてスタートのゲートに入れない暴れ馬状態になっている常務です。
入れずに脱線してもお許しくださいね。

先日も書きましたけど、日本の住宅事情は大きく変わってきました。
また、その変化も年々どころか月単位でも変わるぐらいです。

変わっていく物を押さえつつ、変わらない物を残していき、お客様にとって一番の家を提案していくということを先日ブログにアップさせて頂きました。

今日は変わっていく物について少し触れますね

ちなみに変わっていく物と一口に言っても、本当に色んな切り口があるんですね。 だもんで、頭の引き出しが少ない私には結構厳しいとこがありまして、ここで書きながらまとめていくつもりですので、多少ずれてる事もあるかもしれませんが、そんな時は温かい目で見ていただければと切に願っております。

 

まず、基本的な家の考え方について、国は長く持ちつつ、エネルギーを使わない、再利用できるなどの、とにかく何をするにも”省エネ”の方向へ舵をきっています。

長期優良住宅、ゼロエネルギー住宅がその代表格ですね。もちろんそれをベースにしたリフォームバージョンもあります

むしろ、古い住宅をリフォーム(リノベーション)して住む、それを中古物件として価値をつけ、流通(不動産)させる事に、より力を入れているぐらいです。

そんな話を昨日、東京で聞いてまいりました。(ページ数で101ページですのでザックリ説明しますね)

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3月の末頃には発表されており私どももすでに聞いていた情報ですので、ちょっと古いのですが、改めて平成28年度の国交省・住生活基本計画を国交省の担当官より説明頂きました。

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今年は、cop21(パリ協定)の件もありましたので、今までの住まいの取組みに、もっと省エネに特化した家作り、解体・廃棄する事を減らす事での省エネへの取組み(住宅ストックの活用、三世代同居)へ進めていくそうです。

また、面白い所では伝統構法を認めていく方向にもなりそうです(気候風土適応住宅) 国が性能で表しにくい伝統構法を認める方向性を示したのはかなり驚きでしたね。

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今までの国の姿勢とは明らかに異なる方向性でしたので、どのような整合性を出していくのか、今後の国の対応を興味深く見ていきたいと思います。

 

このように、これからの家造りは国も示した通り

 

”モノ(家そのものの性能)とコト(家を作る背景等の情緒的な部分)”

が重要である事は間違いありません。
ただ、モノだけ良くても、コトだけでもダメなんだと思います。
両方を成立させつつ、お客様の希望や想いが込められた家作り。

その3つのベストバランスをご提案していくのが、私たちマルトの家造りです。

お客様担当 澤田 藤司徳 2016年6月記