国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

今年もお正月飾りを作ります!!

 

今月半ばから企画を練っていましたが、ようやく決まりました。

ジャン!!

 

画像

 

門松の方は毎年ながらのタイプで、屋外に置いて頂けるタイプです。

注目すべきは??アレンジの方で、今年はリースに決定しました。

なぜに注目かと言いますと、毎年リース案は出すのですがお客様担当の澤田がガンコに反対していたのです!!今年こそはと、デザインを監修して頂いた花好モクメさんとタッグを組んでうんと言わせました~。

玄関ドアや室内の壁を華やかに飾ってくれると思います!

 

開催日は 12月23日 日曜日

「い」「ろ」ともに ¥1500 です。

時間はずらして始めます。

「い」 13時スタート。

「ろ」 14時スタート。

材料の用意の都合上、締め切りは12月7日となります。

マルトに住所のご登録のある方には近日中にDMをお届けしますね。

WEBからのお申し込みをされる際には、それぞれ購入したい個数をお知らせください。

WEBで初めての方にはお問い合わせを頂いたら地図の載ったDMを送らせて頂きます。

皆様のご参加をお待ちしておりま~す。

西沢でした。

 

お申し込みのページはこちらから。

 

イベント案内のページはこちらから。

あれよあれよと時間は経ってしまい、11月も半ばを過ぎました!!

 

先週の日曜日にはOB様むけの「マルト感謝祭」を開催させて頂きました。予想を超える人数で、いろいろと不行き届きな点があったこと、この場を借りてお詫び申し上げます。

 

感謝祭2018

 

親子で楽しめる時計作りに始まって、積み木積み上げ競争やビンゴなどなど楽しい時間が過ごせました。

私にとっては1年に一度、この時にしかお会いできないOB様がたくさんいらっしゃって「こんにちは~」「お元気ですか~」とお話しできるのがとっても楽しみな時間です。

今年は「西沢さん、髪を切ったんですか~!!」と、たくさんお声がけいただいて、私のことをよく覚えていて下さるんだと、ちょっと感激も致しました。ありがとうございます。

 

さて、ここからは埋もれブログ発掘隊です。

 

下記の記事は2年前に書かれたものですが、ここで登場しているO様邸は記念すべきマルト初の「ゼロエネルギー住宅」での補助金を頂いたお家です。(実際にはゼロエネ仕様の家は以前にもあったのですが補助金のタイミングとずれてしまいました。)

 

今、マルトが建てている家の性能だとそんなに大きなパネルを載せなくても全て「ゼロエネルギー住宅」に認定されますね。載せるかどうかはお客様の考え方次第でしょうか。マルトのお客様では「載せたらいくら儲かりますか?」的な方は皆無ですね~

 

気をつけたいのは家の性能をたいして上げずにパネルをおっきくして「ゼロエネルギー住宅」とうたうビルダーさんがいることですね。(西沢)

 

さて、埋もれブログの前回分はこちらから

 

私達の考える家造り その6

 

昨日からの続きです。

2030年から義務化ではないですが、新築で建てる家は概ねゼロエネルギー住宅にしなければなりません

概ねって何よ!って思いませんか?

全ての家を法制化(ゼロエネルギー化)すると、土壁を使った家とかの伝統工法による住宅が建てられなくなってしまうので、そのあたりも考慮されているそうです。まぁ、そのあたりの話は、”マルトの環境への取組み(仮)”のお題になった頃書くとしまして・・・

時代背景、お客様のニーズ、住まいを作る会社としての使命、等々考えて、エネルギーを出来るだけ使わない家造りをする事は、工務店としては必須だと考えており、弊社はこれからご提案させていただくお家については基本的にゼロエネルギー住宅としての性能を確保する方向で進めております。

もちろんこれは強制ではありません。お客様のご要望があって初めて実現する訳です。今後触れていきますが、弊社が考える家造りはバランスの取れた家造りです。

性能だけよすぎても、自然力だけでもダメ。もちろんお金つぎ込めば何だって出来るんですけど、お客様の暮らしの負担を増やすだけなので、性能と自然な心地よさと金額の調度良い所。

お客様それぞれの、ベストバランスをご提案しております。


あっ、また話それてもた。

ゼロエネの話。

昨日のブログにもアップしてありましたが、O様邸の上棟がありました。このO様邸はゼロエネルギー住宅です。(もちろん、県産・国産無垢材をつかった安心安全な素材で建ててます)

 

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昨日説明しました数値で言うとUA値は0.57で基準値(0.6)より下回ってますので、より高性能です
 ※熱の逃げる数値ですから小さい方がより良いのです。

数値から算出される年間ランニングコストは、およそ177000円
太陽光を5.88KW乗せますので、発電シュミレーションではおよそ210700円

見事にゼロエネです。

あくまでこの計算は机上ですので、お客様の使われ方によっては大きく変わりますが、数年前までは夢みたいだった物が現実になり、住宅メーカーさんが宣伝されるので、住宅メーカーさんにしか出来ないと思われているゼロエネルギー住宅は、工務店でも普通に出来ますし、逆に出来ない工務店の方が少なくなってきてます。

まだ、「次世代省エネ基準です」なんて言ってる会社さんがいたら、しっかりと話を聞いてください
根拠があってか、単に知らないかで会社さんの考え方がわかりますので。

ちなみに・・・ ゼロエネルギー住宅では一次エネルギーの削減率も重要視されます。これは一般的に住宅で使う機器から、省エネの施工や機器を採用する事で、どれだけエネルギーを使わない家になったかという数字の事です。

まぁ、これも話だすと、また長くなってしまうので、またの機会にするとして、O様邸では37%の削減率です。多分、何がすごいのかはわからないと思いますが、これ結構な数字なんですよ。
話すと長いのでやめますけど。

とにかく、こうやって家の断熱性能や省エネへの取り組みは日々進歩していってるのです。

次回は・・・ もうちょっと簡単に書ける事にしようかなぁ。乞うご期待!

 

お客様担当 澤田 藤司徳 2016年7月記

 いよいよ10月も終わりで、明日からは11月ですね。

私の感覚ではついこないだお正月だった気がするのに。。。

こうやって大人は加速度的に歳を取るんでしょうね。

 

さて、先日の完成見学会も無事終わりました。

篠原ということもありちょっと遠いので心配していたのですが、まあまあの人数の方にご参加を頂いて感謝感謝の気持ちです。

 

さて、埋もれブログの発掘をご紹介しますね!

 

2年以上前の記事ですが、これ以前からマルトでは性能についてはよく勉強してましたね。

ブログではマルト基準でua値0.6となっていますが、最近の「愛荘町の家」は0.42、「蚊野の家」は0.34、「篠原の家」は0.41とすべて大きく上回っていますね。



無垢の木や自然素材で造られた心地よい家 + 高性能 = 安心安全、家計と環境に優しい家 

 

ですね。(西沢)

 

埋もれブログの前回分はこちらから。

 

 

私たちの考える家造り その5

 

今日は家作りについて少し掘り下げて書いてみます。

 

性能について。

住宅の性能を現す数値は、公の物、私的な物(工務店独自の数値)を含めたくさんあります。

耐震性能、断熱性能、気密性能、省エネ性能、創エネ性能、イニシャルコスト、ランニングコストなどなど

その中でも今日は公けの断熱性能の数値を少し。

なんで少しかって? そら、ブログは小出しって決まってますからね。 朝の連続テレビ小説のあの感覚ですよ

「えっ、もう終わり。あ~続きが早く見た~い」

狙いはここ。できれば”とと姉ちゃん”みたいに視聴率20%越えを狙いたいもんですな



まず、断熱性能に対しては国のエネルギー政策の基本的な方向性を示した「エネルギー基本計画」を元にして省エネ基準が示されており、ここ数年大きく変化しております。

下に表があります


無題

断熱性能を現すのにQ値、UA値、という数字があります。

なんの事やらではないですか?

工務店や住宅メーカーさんとすでに商談されてる方はよーくご存知の数値だと思いますが、ご存知のない方がほとんどかと思いますので説明します。

Q値は熱損失係数といい、熱を損失する量(家から出て行く熱)を床面積で割った数字。
UA値は外皮平均熱還流率といい、熱を損失する量を外壁や屋根を含む外周の面積で割った数字。

よーく考えるとQ値っておかしいんですよね。
熱の損失する量を床面積で割るって事は家が大きくなればなるほど、どんどん性能良くなります。

同じ断熱材を入れていて同じ性能のはずなのに、床面積が違うだけで性能が変わるっておかしいですよね

同じ性能の30坪と40坪の総2階だと、40坪の方がQ値は良くなり(数字上は高性能)

同じ30坪でも、総2階と平屋だと、当然平屋が高い断熱性能になります。

 

そんな事では、ちゃんとした家の性能が評価できないという事で、平成25年基準としてUA値が考えられました。
これだと、家の外部にあたる部分の総面積から割るので、家の大きさが30坪でも40坪でも性能は変わりません。

平成25年の改正で、より家の性能を明確にしやすくなりました。

性能上は変わってはいませんが、外皮面積と断熱材の仕様を計算することになり、まぁ言葉は悪いんですが、適当な施工や仕様でやってる工務店や住宅メーカーは困ったハズですし、まだ困っている所もあるでしょう。
業界的には、様々な論評はありましたが、とにかく、より正しい施工と仕様にしなければ家が建てられなくなったのは、お客様にとっても良い事だんではないかと思います。

そして、今では改正基準(平成25年)も古いといわれています。先日も触れたパリ協定の件もあり、より省エネ・・・いやゼロエネに向けて国は舵を切りだしました。

それが、2030年の新築住宅で概ねゼロエネルギー住宅化です。

という訳で今日はここまで~

続きはまた明日に!

 

お客様担当 澤田 藤司徳 2016年7月記