国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

すっかり桜も散ってしまい、4月も半ばを過ぎてしまいました。

ついこないだお正月だったような気がするのに、時間のたつのが早い西沢です。

 

食洗機はビルトイン派?卓上型派?

 

さて、先日近所のお友達から「キッチンのリフォームをするなら食洗機はビルトイン(キッチンに組こまれているタイプ)がいいかしら~?」と質問されました。

実は私は卓上型(電気屋さんで売っているタイプ)派なんです。

そこでそれぞれのメリット、デメリットをどちらも使ったことがある私が、私なりに考えてみました。

 

ビルトインタイプのメリット

 

 

● 何と言ってもスッキリしていますよね。扉面材もキッチンと合わせられますし。

● カウンターの作業スペースが広くなります。

● 大容量タイプのものが出てきました。昔は海外製しか見かけませんでしたが。お鍋まで洗えます。

 

ビルトインタイプのデメリット

 

● 故障した時の買い替えのコストが卓上型に比べて高い。

● スライドタイプ( ↑ 引き出しみたいの)は食器が入れにくく感じるし、同じ5人用でも卓上型に比べ入る量が少なく感じる。

● 収納スペースが減る。

 

卓上型のメリット

 

 

● ビルトインに比べて安価なため、買い替えやすい。←メリットがこれしか思いつかない・・・

 

卓上型のデメリット

 

● 設置スペースが必要

● 排水をホースでシンクに流すのでごちゃごちゃ感が出る。

● 対面式キッチンやアイランド型キッチンではダイニング側から丸見え。

 

ここまで書いてきて気が付きました、私が卓上型を好む理由が。

ちゃんとお手入れしないもんだから、買い替えたくなるペースが速いのです。

 

今から家づくりをされる皆さんは当然ビルトインがおすすめですね。

 

では今どきのビルトイン食洗機

 

ノックしたら勝手に開いてくれる「取っ手レス」ですって!!

 

 

かつての日本製では考えられなかったスッキリデザインと大容量!!

 

 

 

 

 

↑ 値はそれなりに。。。

 

先述のお友達には訂正して、ビルトインをお勧めしときます。

で、そのお友達に強くお勧めしたのがお掃除いらずのレンジフード。

 

 

2か月に1回洗浄ボタンを押すだけで、10年間ファンフィルターの取り外しがいらない「洗エールレンジフード」。これ欲しいっ!!

 

画像は卓上型食洗機はパナソニックから、他はクリナップからお借りしました。

 

最後にお願いがありますっ!!

この頃頑張ってインスタグラムをほぼ毎日更新しています。

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ハウスメーカーと工務店の違い

 

4月に入り、新しい元号も発表され、心新たにスタートを切ったように感じている西沢です。「令和」。万葉集からの引用らしいですね。新聞のコラムにあったのですが、万葉集は言わずと知れた歌集ですが、筆者は天皇をはじめとする皇族・貴族から、詠み人知らずと言われる名もない人の詠んだ歌が一緒に収められています。貴賤のない平和なイメージがこれからの時代にふさわしいとあり、私も共感した次第です。

ハウスメーカーと工務店の違い

共感と言えば、いろいろ勉強になる記事を書いていらっしゃる他県の工務店さんのブログにあったのですが、「ハウスメーカーと工務店の違いとは?」

どちらもいわゆる注文住宅を建てているわけですが、おおざっぱではありますが実に端的に違いを書いてらっしゃいました。そちらが

ハウスメーカー 家を買う

工務店 家を建てる

ハウスメーカーでは基本の間取りが土地の大きさや予算などによりある程度決められていることが多いと思います。使える素材や部材、設備もあらかじめ決まっていることが多く、お客様はそれらの中から選び取って行って家が出来上がるイメージです。

工務店は(うちタイプみたいな)お客様のご要望や予算をお聞きし、いちからプランをおこします。使える素材や設備も、ご要望があれば基本何でも可能です。製作で洗面台もキッチンも作れます。いろんな選択肢やお客様のご要望にお応えしようとするため、選び取るのに時間もかかり考えもしなくてはいけません。家を2人3脚で作り上げるイメージです。

もちろんそれぞれにメリットデメリットはあるわけで、どちらが正しいというものではありません。相性の問題でしょうか。

ハウスメーカーはブランド力がある分信用度は高いかもですし、サクッと家を建ててくれるので、そんなにこだわりがなかったりする方には工期も短くて良いでしょう。

家づくりにこだわりがあったり、いろいろ考えてみたり参加してみたりする手間がお好きな方には工務店が向いてますね。弊社ではお引渡し前の家をお借りして完成見学会を開催します。工務店の家づくりにご興味のある方は是非ご覧ください。詳細はこちらから

 

このあたりのことは奥が深いのでまた別の機会に詳しくお知らせできるようにします。

 

弊社の考え方

 

4月6日7日と見学会をさせて頂くのですが(詳しくはこちらから)、そのご案内のDMに弊社の考えを少し載せましたので引用します。

 

 

家づくりをお考えの方に是非お伝えしたい事

 

家づくりをお考えの方、想像してみてください。衣服で例えてみましょう。素材や縫製を吟味し、着る人の体形をしっかり考えて作られた服は、たとえノーブランドであっても心地よく着られるものです。また、その服のデザインがスタンダードなデザインであればあるほど、流行に左右されることなく長く着ることが出来ます。着る人もそんな服を大切に思い、丁寧に扱い、お手入れをしてずっと大事に長く着続けます。

家もまったく同じです。

マルトの考える家づくりは国産の無垢の木を質(ねばり・水分量・目の細かさ・節の量など)から吟味して選び、家の骨組みである構造は想定される大地震に備えて、構造計算から導かれる強い作りになっています。斬新なデザインや想像したこともないような素材の採用はなく、むしろスタンダード(普遍的)なデザインを常に目指し、いつまでも長く暮らせる事を基本にしています。

また、マルトの建てる家には基本の間取りもオプションもありません。一生に一度になる家づくりは、子供や孫の代まで住み続ける可能性のある高い買い物になります。長い年月を暮らしてゆく家に求められるのは、その家族に合った暮らしを実現でき、また変化に対応出来る事と考えています。家づくりはお客様ひとりひとりすべて違っているものと考え、世界にひとつの家づくりしかしていません。

暮らす人がそんな家を大切に思い、丁寧に扱い、お手入れをしてずっと長く暮らしたいと思っていただけることを目指しています。

 

 

4月6日(土)7日(日)に開催します完成見学会の現場、T様邸の社内検査が今日無事終わり、写真も撮れました。その写真待ちで今日、ようやくDMを印刷に出したので今週末には発送出来そうです。マルトに住所登録のある方にはお届け出来ますが、登録のない方は是非是非ご予約頂くようお待ちしております。ご予約頂いた方に地図をお送りしますね。

見学会の詳細ページやご予約はこちらから

お電話でも受けつけています。

 

さて、DMにも使った写真を一部ご紹介しますね。

 

注文住宅はマルト

 

どうですか?

通り土間がリビングまで続く、藁入りの土壁がかっこいい仕上がりでした!

もちろんマルトの基本の考え方

〇無垢の木を使った心地いい空間

〇耐震性能3(最高等級)の安心な住まい

〇高気密高断熱で健康で安全な暮らし

〇高気密高断熱で環境にも家計にも優しい住まい

をすべて備えた上で、T様らしい遊び心がうかがえる素敵なお家になりました。

 

完成見学会にお越し頂いて、是非他の部分にも目を凝らしてくださいね。

西沢でした。