国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

完成見学会を開催します。

最近では若い方にも人気の平屋の家です。

2018年10月20日(土)21日(日)予約制

詳細のページはこちらから

 

埋もれブログの発掘第2弾~ (西沢)

前回分はこちらから

 

私たちの考える家造り その1

 

先日「ブログを書くぞ」と表明しただけに、入れ込みすぎてスタートのゲートに入れない暴れ馬状態になっている常務です。
入れずに脱線してもお許しくださいね。

先日も書きましたけど、日本の住宅事情は大きく変わってきました。
また、その変化も年々どころか月単位でも変わるぐらいです。

変わっていく物を押さえつつ、変わらない物を残していき、お客様にとって一番の家を提案していくということを先日ブログにアップさせて頂きました。

今日は変わっていく物について少し触れますね

ちなみに変わっていく物と一口に言っても、本当に色んな切り口があるんですね。 だもんで、頭の引き出しが少ない私には結構厳しいとこがありまして、ここで書きながらまとめていくつもりですので、多少ずれてる事もあるかもしれませんが、そんな時は温かい目で見ていただければと切に願っております。

 

まず、基本的な家の考え方について、国は長く持ちつつ、エネルギーを使わない、再利用できるなどの、とにかく何をするにも”省エネ”の方向へ舵をきっています。

長期優良住宅、ゼロエネルギー住宅がその代表格ですね。もちろんそれをベースにしたリフォームバージョンもあります

むしろ、古い住宅をリフォーム(リノベーション)して住む、それを中古物件として価値をつけ、流通(不動産)させる事に、より力を入れているぐらいです。

そんな話を昨日、東京で聞いてまいりました。(ページ数で101ページですのでザックリ説明しますね)

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3月の末頃には発表されており私どももすでに聞いていた情報ですので、ちょっと古いのですが、改めて平成28年度の国交省・住生活基本計画を国交省の担当官より説明頂きました。

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今年は、cop21(パリ協定)の件もありましたので、今までの住まいの取組みに、もっと省エネに特化した家作り、解体・廃棄する事を減らす事での省エネへの取組み(住宅ストックの活用、三世代同居)へ進めていくそうです。

また、面白い所では伝統構法を認めていく方向にもなりそうです(気候風土適応住宅) 国が性能で表しにくい伝統構法を認める方向性を示したのはかなり驚きでしたね。

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今までの国の姿勢とは明らかに異なる方向性でしたので、どのような整合性を出していくのか、今後の国の対応を興味深く見ていきたいと思います。

 

このように、これからの家造りは国も示した通り

 

”モノ(家そのものの性能)とコト(家を作る背景等の情緒的な部分)”

が重要である事は間違いありません。
ただ、モノだけ良くても、コトだけでもダメなんだと思います。
両方を成立させつつ、お客様の希望や想いが込められた家作り。

その3つのベストバランスをご提案していくのが、私たちマルトの家造りです。

お客様担当 澤田 藤司徳 2016年6月記

 

完成見学会を開催します。

最近では若い方にも人気の平屋の家です。

2018年10月20日(土)21日(日)予約制

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埋もれブログを発掘しました~。(西沢)

 

変わってゆくもの、変わらないもの

 

変わってゆくもの

 

この仕事を始めて25年が経ちました。最初は神戸の会社で現場監督から始めました。監督の仕事は、いかにキレイに仕上げるか、段取りよく現場を進めるか、そして工期に遅れる事なく完成させる事が最大のミッションです。

工期の短い現場では、何泊も泊まりで作業していた事もありましたね〜

まさにブラック企業ですね。今なら100%訴えられます

 

その後、家業の工務店であるマルトに入る訳ですが、ここでも今までの経験を活かすべく現場監督をしておりましたが、ちょうど10年前に組織(と言っても家族ですけど)の変更をし、お客様の窓口として営業をする事になりました。

同じ職種でも現場と営業では、知識もスキルも違うもんですから、一から勉強のしなおしで、今だに勉強の毎日です。その中で最近気付いたんですが、日本の住宅事情はここ100年で大きく様変わりしているなーと言う事です(あくまで私見ですので)

 

それまでは、木を使った伝統工法のみであったものが、明治から昭和初期の産業革命で、レンガ積みや鉄骨造、さらには鉄筋コンクリート造がこの頃から始まりだします。

戦後の高度成長期には、プレハブ住宅や住宅メーカーによる建売や企画型住宅が生まれてきます。

でもそのほとんどは見た目だったり作り方だったり合理性だったりで、暮らしといった内面にまで目を向けらえていたとは思えない変化ばかりでした。

 

この後、バブルが弾けた頃から住まいは大きく変わり始めます。

まずは阪神淡路大震災による耐震性能アップの法制化、新建材に含まれる成分による健康阻害で起こったシックハウス問題、耐震偽装問題から端を発した消費者保護の瑕疵担保履行法の制定、東日本大震災の原発事故や世界的な異常気象など環境問題から始まる省エネ・創エネへの取り組み、そして熊本の大地震

特に、バブル以降は上記に書いたように住まいの性能・機能について大きな変化がおこっています。

 

変わらないもの

 

しかし、変わらない物もあります。

それはそこで家を建て暮らす人の人生です。

その暮らしが、安心安全で豊かで健やかでなければ暮らしも人生も成り立ちません。そしてその暮らしを実現するには変わらない技術や知識だったり、無垢の木などの自然素材でつくられる事だと思うんです

どんなに高性能でも暮らしにくくては意味がありませんし、どんなに心地よくてもエネルギーのダダ漏れでは本末転倒です

流行だけに左右されるのでもなく、またトレンドを無視する訳でもなく、時代の変化に対応しつつ、無垢の木を基本とした自然の力を活かした変わらない家造りを今後もご提案していきたいと考えています。

 

前置きが長くなりましたが、今後様々な切り口で、このブログから発信して参りますが、このような考えを元にしている事を説明させて頂きたく、長文のブログを書かせて頂きました。

たまーにサボっちゃうかもしれませんが、出来るだけ更新してまいりますので、よろしくお願いします

 

お客様窓口 澤田 藤司徳   2016年6月記

 

 

先日の「愛荘町の家」の見学会にはたくさんの方にご予約頂きありがとうございました。

 

マルトはモデルハウスを持たないので、お客様の家をお借りする見学会はマルトの考え方や施工などを実際にご覧になって頂ける良い機会です。

 

さて、 

そんな見学会をお客様のご厚意で今月も開催させて頂きます。

 

しかも2週連続です!!

 

10月20日(土)21日(日) 愛荘町 予約制

 

こちらの家は最近では若い方にも人気の平屋になっています。

そういえばマルトでも平屋の家は去年から3棟目ですね。(何年か前には年配の方、何人かに建てていただきました。)

 

 

彦根で完成見学会

 

上記のパースが完成予想図です。

 

平屋は高齢の方も小さな子供にとっても安全な住まいですが、ついつい面積が大きくなる傾向があります。

そうなると基礎や屋根が大きくなり、建築価格が高くなる傾向にあります。

そこで大切なのがプラン(間取り)ですね。

平屋にご興味のある方は必見の見学会です。

 

詳しいご案内とお申し込みのページはこちら。

 

 

10月27日(土)28日(日) 近江八幡市篠原町

 

こちらの家は外観がダークなカラーのガルバリウムで造られたスタイリッシュな印象のお家です。

内部も間接照明や板貼りのアクセントウオールなど、どこかホテルライクな雰囲気です。

 

滋賀で完成見学会

 

上記のパースが完成予想図です。

 

見た目のことばかり書きましたが、ちゃんとマルト仕様の無垢の木を使った高性能な家になっています。

 

巷にはデザイナーズ住宅などと呼ばれるカッコいいお家がたくさんあります。見た目は大事だと思います。人も見た目の第一印象は人となりを知る判断材料ですし、住宅もそうだと思います。でも、人は中身はもっと大事ですよね。住宅もそうです。見た目だけじゃなく性能や素材、そこがきちんとしていないと家族の健康や安全や命を守る家にはなりませんね。

 

詳しい案内とお申し込みはこちらから。

 

ご予約順に時間を埋めていきますので、ご都合の良いお時間のご予約はお早めにどうぞ。

 

 

おまけですが、去年施工させて頂いた平屋のおうち。

 

若い家族の平屋のお家はこちら。