2017.03.14最終更新日:2020/02/14

進化する設備機器 トイレ編

今回は、

 

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便器。

 

タンクレスのトイレが登場してから、もう随分と経ちますが、機能に関しては毎年のように良くなっています。

 

まず、このトイレの(メーカーの)謳い文句は

 

100年クリーン

 

 

100年経ってもきれいですよ!って言ってます。

 

 

アクアセラミック

 

文字で表すと、(小難しい事の嫌いな方は飛ばしてください)

 

陶器表面の「超親水性」と「水酸基(-OH)が露出しない構造」で、水になじみやすい「超親水性」は、陶器に付着した汚物の下へ洗浄水を入り込ませ、水の力で汚物を浮かび上らせ、洗い流すことを可能としています。

また、洗浄水に含まれるシリカが陶器表面の水酸基(-OH)と化学的に結合することで発生する「水アカ」への対応として、『アクアセラミック』では「水酸基が露出しない構造」としています。

その結果、「水アカ」の発生を防ぐことができ、陶器表面をいつまでも平滑な状態を保つことができるようになります。

さらにこうした特性を持たせ続けるため、LIXILでは、「汚物」と「水アカ」に対して防汚機能の役割を果たす特殊な物質を釉薬に一体化させる新技術を開発しました。

別の素材で覆うコーティングとは異なり、強度の維持にも成功しています。

強度実験の結果では、この新陶器『アクアセラミック』は、実に100年以上摩耗しないことが確認できています。

『アクアセラミック』は、日常の簡単なお手入れだけで、新品の時の輝きが100年以上続くことが期待でき、さらにはお掃除に必要な水や洗剤を大幅に低減することが可能です。

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と、言っています。

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リクシルのページはこちら

 

次に、使い方の説明ですが、人に感知して、便蓋が自動で開くフルオート便座という機能は、一般的にも知られているようです。

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お手入れ方法の説明で、

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お掃除リフトアップ

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便器本体と便座との間を掃除する時、便座の取付部分が電動で上昇し、掃除しやすくなるというのは、このメーカーの特徴です。

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で、この便器、

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スマホ

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使うかどうかは別にして、スマートフォンでも操作ができます。

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