国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

平屋の上棟でした。

2018.05.15

先週の土曜日、大安吉日の素晴らしい天気に

地鎮祭と上棟が行われました。

 

地鎮祭には、可愛いお子さん二人とご両親、

おじいちゃんおばあちゃんと、ひいおばあちゃん、

なんと4世代の参加となりました。

 

皆様、丁寧に玉串をお供えいただき、

工事の安全や、お施主様の家の繁栄を祈願いただきました。

 

 

上棟の方はといいますと、

久し振りの平屋建てです。

弊社では1年に1軒くらいの割合で平屋建てがあるかなぁという感じですが、

今年は、もう1軒出てきそうです。

 

平屋建て

 

平屋建て

 

この画像だけを見ていると小さそうに見えますが、

結構な広さがあります。

約30坪弱。

 

昔(今もか?)、平屋建ては『贅沢普請(ぜいたくぶしん)』と言われました。

 

単純に総二階建てのものと比較すると、

基礎も屋根も約2倍の費用がかかってしまうからです。

 

平屋建てにしようとすると、それだけ土地も大きなものが必要ですし、

建築費用も膨らんできますが、

でも、やっぱりお勧めです。

 

人間誰しも年はとっていきますから、

2階への上り下りが「おっくう」になってきます。

『終の棲家』として考えられる方からよく聞くのは、

『こじんまりしていて、手を伸ばせば何でも届く感じ』というのを聞きます。

 

そのような要望をお持ちの方には2階って不要なんですね。

できる限り1階だけで済むようにしたいという話を聞きます。

 

もし、自分が終の棲家を考える事になり、土地の広さと予算が許すなら、

確実に平屋建てを考えると思います。

 

 

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