国産の木の家を建てる滋賀の工務店

浅井の家 完成/2011.03.26

古き良き日本の伝統家屋。特にこの湖北・湖西地域には大工の手キザミで造った、昔ながらのベンガラを塗った家がたくさん建っております。お仕事の関係で愛知県にお住まいだったご主人が、お父様との同居も含めて実家へお帰りになるのを期に、リフォームのご依頼を頂きました。 おじい様、お父様が山の木を使って建てられた家ですから、その思いを壊す事なく再利用しつつ、多雪地域の特徴である骨太の家造りはそのままで、センス豊かなご夫婦のご要望をふんだんに取り入れる、過去と現在の融合が一つのポイントではありました。同居ながら世帯を分けるのではなく、三世帯が一緒になって暮らせるつながる間取りの工夫と、雪深い地域であるだけに、暖かさを兼ね備えたリフォームとなっております。

リフォーム後

リフォーム前