2018.02.14最終更新日:2021/12/14

窓廻りの防水はどうする?

先日上棟が無事終了したY様邸。

サッシの取付が完了し、透湿防水シートが貼り終わりました。

基本的には、この段階で家の中には雨が入りません。

ここまでで注意しなければならないのが、窓廻りの防水です。

サッシの下部両端は、透湿防水シートの巻き込みだけでは、『ピンホール』と呼ばれる穴ができる可能性があり、漏水の危険性が増すので、弊社では『ウェザータイト』という商品を取付けています。

防水

ポリエチレン製の一体成型で造られており、上図に書いてあるピンホールができやすい部分から一切漏れることがありません。

施工された状態が、

防水部品

こうして見るとサッシの下にしか見えませんが、

ウェザータイト

緑の線の部分にウェザータイトがあり、サッシを取り付けた後に、オレンジ色の線の部分に両面防水テープを貼り、その上から透湿防水シートを貼ります。

内部から見ると、

丁寧な防水

緑色のものがウェザータイトです。

これで、窓下の漏水の心配はありません。


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