2017.08.05最終更新日:2020/02/06

再生

久し振りの現場訪問です。

リフォームの現場へ行ってきました。

毎日毎日、イヤになるくらいの暑さの中、大工さんが頑張って造作していてくれます。

 

以前、床の間の部分を解体する時に残しておいた床板(とこいた)

 

再生無垢板

 

2階にも床の間がありましたので2枚あります。

2枚とも同じ樹種でした。

 

それが、

 

無垢カウンター

 

無垢カウンター

 

一番下は、奥行約70?の机として、

上2枚の棚板は、床板を半分にして取り付けています。

 

板の下部にところどころ見えている【欠け】みたいなものは、

蟻桟(ありざん)といって、板の反り(そり)を防止するための技法を使った跡です。

 

何十年と経った後でも、削ればまっさらのようになる、無垢材の良さですね。

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