国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

完成見学会 + お客様担当の返信3

2018.03.06

暖かくなったり寒くなったりと、気温の変化が激しくて体調管理が大変ですね。花粉も飛び始めたみたいでこの鼻水とぼんやりした頭は、風邪?花粉?もともと?と悩んでしまう西沢です。

そろそろ完成見学会のDMも作り始めないといけないし、どんな紙面がより皆さんに「木の家」の良さが伝わるのかなと悩んでいます。

 

そんな完成見学会の詳細はこちらからどうぞ。

 

さて、ここからは前回の続き。資料請求のあったお客様からの質問に熱く答えるお客様担当の返信のご紹介です。Q1からQ4の中のQ3をご紹介しますね。

 

ご覧になっていない方は、Q1はこちらQ2はこちらからどうぞ。

Q3  Ua値やC値の実績はどの程度でしょうか。また、断熱性や気密性にこだわってご対応いただいた場合、どの程度まで改善される見込みでしょうか。

(A)基本仕様に書かせて頂いておりますが、いつでも2030年仕様になっても良いようにUA値は0.6以下が基本です。しかし、実際はもっと性能を上げておりまして、HEAT20(2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)という団体が規定している断熱性能のG1レベルをクリアした0.45、0.46が平均的な数値です。ちなみに〇〇様がお住まいの〇〇市は私共多賀とちがって温暖地扱いになりますので、そちらで建築と考えると弊社の断熱仕様ですとG1より上のランクであるG2レベルまであがります
 
もっと上のレベルをご希望されるなら、弊社は内断熱を採用させて頂いておりますので、これ以上壁に断熱材を入れる事は出来ませんので、外部側にもう一層の断熱材を付ける、付加断熱という方法を取らせて頂きます。その際にはUA値は0.3以上の性能にもってこれますので、北海道・東北地方のZEH基準にする事も出来ます。

C値は建ててからの計測でして、全棟している訳ではありません。お客様からご要望があれば有料になりますが計測しております。現在の工法になってから、数棟C値を測定しましたが、一番低い家で0.2、高い家で0.9、平均しますと0.5前後を出しております。

こちらはあえて表記はしておりませんが弊社基準としては1.0以下としております。

 

次回は最後のQ4をご紹介しますね。

 

 

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