国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

私たちの考える家造り その4

2018.10.23

すっかり秋めいて、寒くなっててきましたね。紅葉の楽しみな季節です。

 

さて、先日の土日に続き今週末10月27日(土)28日(日)も完成見学会です。

 

内部の写真を現場監督に撮って来てもらったのでご紹介しますね。

 

彦根で家を建てるならマルト

 

床はマルトでは珍しいアジアンウオルナット。白い壁とのコントラストがかっこいいですね。

間接照明は調光することが出来、ダウンライトを消してもまあまあ明るいので映画を見たり、ホームパーテティーにはいいですね。

 

見学会は予約制ですが、まだ空きがあるので是非お申し込みください。

 

詳細ページはこちらから。

 

埋もれブログの発掘の続きでーす。

この記事では和の庭について書いています。

庭はあるいは樹木はとても大切で、あるのとないのでは家の完成度が全然違います。

これについてはまた詳しく書いてみたいと思います。

 

代表的なのをふたつほどご紹介します。K様邸O様邸 (西沢)

 

埋もれブログの前回分はこちらから

 

 

 

 

私たちの考える家造り その4

 

 

というタイトルですが、そうでない内容を書く日もあります。

今日は家造りには直結してないですけど、

  へー

  ふーん

  知らんかった!

てな話。

 

5年前に建てさせていただいたF様邸にお庭のご提案に伺いました。

純和風ではなく、和を意識しつつ少し崩した感じのご提案をしたかったので、最近ちょくちょく一緒に仕事をしている花好モクメさんと相談しながらご提案してみました。

もう少し検討しなければなりませんが、ほぼ方向性は決まりましたので、また完成時は写真でアップします。


で、その庭ですが、もともと和室に炉をきっていた事もあり、お茶会を開けるような計画になっておりましたので、近々行われるお茶会に向けて、作法にあわせた形で造らなければならないのですが、恥ずかしながら知らない事ばかり。

みなさん つくばい(蹲踞) ってご存知ですか?

私、これの事だと思ってたんです。

025_R4

 

皆さんもそう思ってたでしょ?

これは 手水鉢(ちょうずばち)って言うんです。

そして、つくばいにはこれにまだ3つの石が必要なんです。


手を洗う時に乗る 前石(まえいし)

夜の茶会の時に明かりをおく 手燭石(てしょくいし)

冬などの茶会時にお湯をおく 湯桶石(ゆおけいし)

tukubai

がいるんですね~(流派により色々あるようですので、多少の違いはお許しを)


ついでに、こぼれた水を受ける水門(海ともいう)として鉢のまわりには小さな砂利を敷くそうです。

これ一式で つくばい なんですね。

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良い住まいを造るために、様々な角度から取り組んできましたが、こちらの世界は正直まったく勉強できておりません。

こちらの世界もかなり奥が深そうですね~ おもしろそう!

これを機に少し勉強してみようかな~


お客様担当 澤田 藤司徳 2016年6月記

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