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工務店としての日々の仕事の中から、「これは家を建てる前に是非知っておいて欲しい」という
基本的な家づくりの知識や、家づくりや暮らしについてのちょっとしたヒント、
マルトからのお知らせなども記事にしています。
気になる単語でも検索できます。例:「資金計画」「土地」「間取り」など

住まいづくりのヒント集
2019.05.22

住宅ローンの毎月の支払い額について

人が暮らしていくには住まいに関するお金が発生する

 

 

住む=お金がかかるということ

ローン35年・・・
先が長いですね

人生の半分は大袈裟ですが(なんといっても滋賀県は平均寿命全国1位ですから、正確には人生の2/5ですね)30歳で建てたなら定年まで払い続ける事になり、ほぼ借金に追われる生活ってイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか?

まぁ、借金といえば借金ですし、持ち家さえあればローン分を生活費や趣味につぎ込める訳ですから無いに越したことはありません

ただ、実際はほとんどの方が何らかの形で住まいに関する毎月の支払が発生してるんですよね

持ち家に興味無い方でも

 ◎ 賃貸マンションに住む → 家賃がかかる
 ◎ 分譲マンションを購入 → 持ち家と同じでローンが発生
 ◎ 自己資金を貯めてから家を建てる → ローンはなくても毎月の貯金をする
 ◎ 親の建てた家に住む → 年数経てば修繕費がかかる。または同居用や自分用にリフォームするのでここでもお金はかかる。
 ◎ リフォームが無かったとしても → 古い家なので、省エネ性能が無く、毎月の光熱費が異常にかかる

 

「住む=お金がかかる」を長い目で比較する

 

多少大袈裟に書きましたが、結局、人が暮らしていくには住まいに関するお金はかかってくるのです。

誰しもが思う事ですが、ローン金額は少ない方が良い。
となると安い家にすれば一番だ!

と言ってしまうと私がブログを書く意味がありません(苦笑)

ここで、おもしろい比較をしてみたいと思います。
とりあえず家を建てるという設定で一般的な家と性能を上げた家とで比較してみます。

ローンは元利均等で10年固定0.65で計算してみます。
変動やフラット35など色々ありますが、今、地銀さんは10年固定を結構頑張って低金利にして下さってますから、それを今回の比較対象にしてみます

?現在の法律で定められた省エネ基準の一般的な家(断熱性能を表すUA値で0.87程度)
 2000万のお家で35年ローン、ボーナス返済なしの場合
 月々53,253円

 総返済額22,366,391円

?弊社が作る省エネ性能の高いお家(断熱性能を表すUA値で0.5以下)
 同じ間取りで2500万の家になり、35年ボーナス無しで
 月々66,567円

 総返済額27,958,007円

実に5,591,616円の差が開きます

そりゃそうですね。
同じ間取りとは言え性能を上げたせいで500万もスタートでちがうのですからあたりまえです。

ここからがポイントです。これも全部書くと恐ろしい長さになるので、今日は毎月の光熱費のみをピックアップします

総務省統計局のデータを引用させて頂くと
?の一般的なお家の年間の光熱費は219,924円 

月平均18327円

?の弊社の建てる省エネ性能の高い家の光熱費は年間104230円(弊社お客様の平均値)

月平均8,686円

になります。

これを35年で計算すると
?の家 219,924円×35年 = 7,697,340円
?の家 104,230円×35年 = 3,648,050円

何と弊社の家ですと、4,049,290円も光熱費が安く済む、事になります。
これでローンの差額 5,591,616円 から光熱費の差額 4,049,290円 を引くと 1,542,326円 となります。

一気に差が縮まりましたねー

ただ、それでもまだ150万も差があります。
なかなかの差額ですが、それでもこの差額を埋めて、更にお得になるぐらいのポイントがあるんですが、それはまたこの次のブログで説明させて頂きますね。

 

 

 

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おまけの話



先日、大津市に仕事で用事があったので、その時間まで少し駅前をプラプラしていました。
旧東海道で東海道五十三次の宿場町の門前町として栄えた、今は大津百町と言われてる地域を活性化させるプロジェクトがあり、電柱の無い美しい街並みや、同じ滋賀でも微妙に違う造りの旧家だったり、旧家を今風にリノベした建物がたくさんあって、建築屋としては大変興味深い街並みでした

近くにはモダンな洋館の旧大津公会堂もあって、素敵なレストランもありますから、お休みに少し散策されるのも良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

お客様担当 澤田 藤司徳(トシノリ)

 

 

マルトの日々
2018.11.21

高性能の家は光熱費が安い 

あれよあれよと時間は経ってしまい、11月も半ばを過ぎました!!

 

先週の日曜日にはOB様むけの「マルト感謝祭」を開催させて頂きました。予想を超える人数で、いろいろと不行き届きな点があったこと、この場を借りてお詫び申し上げます。

 

感謝祭2018

 

親子で楽しめる時計作りに始まって、積み木積み上げ競争やビンゴなどなど楽しい時間が過ごせました。

私にとっては1年に一度、この時にしかお会いできないOB様がたくさんいらっしゃって「こんにちは?」「お元気ですか?」とお話しできるのがとっても楽しみな時間です。

今年は「西沢さん、髪を切ったんですか?!!」と、たくさんお声がけいただいて、私のことをよく覚えていて下さるんだと、ちょっと感激も致しました。

ありがとうございます。

 

さて、ここからは埋もれブログ発掘隊です。

 

下記の記事は2年前に書かれたものですが、ここで登場しているO様邸は記念すべきマルト初の「ゼロエネルギー住宅」での補助金を頂いたお家です。(実際にはゼロエネ仕様の家は以前にもあったのですが補助金のタイミングとずれてしまいました。)

 

今、マルトが建てている家の性能だとそんなに大きなパネルを載せなくても全て「ゼロエネルギー住宅」に認定されますね。載せるかどうかはお客様の考え方次第でしょうか。

マルトのお客様では「載せたらいくら儲かりますか?」的な方は皆無ですね?

 

気をつけたいのは家の性能をたいして上げずにパネルをおっきくして「ゼロエネルギー住宅」とうたうビルダーさんがいることですね。

西沢でした。

 

さて、埋もれブログの前回分はこちらから

?

私達の考える家づくり

 

 

昨日からの続きです。

2030年から義務化ではないですが、新築で建てる家は概ねゼロエネルギー住宅にしなければなりません

概ねって何よ!って思いませんか?

全ての家を法制化(ゼロエネルギー化)すると、土壁を使った家とかの伝統工法による住宅が建てられなくなってしまうので、そのあたりも考慮されているそうです。まぁ、そのあたりの話は、”マルトの環境への取組み(仮)”のお題になった頃書くとしまして・・・

時代背景、お客様のニーズ、住まいを作る会社としての使命、等々考えて、エネルギーを出来るだけ使わない家造りをする事は、工務店としては必須だと考えており、弊社はこれからご提案させていただくお家については基本的にゼロエネルギー住宅としての性能を確保する方向で進めております。

もちろんこれは強制ではありません。お客様のご要望があって初めて実現する訳です。今後触れていきますが、弊社が考える家造りはバランスの取れた家造りです。

性能だけよすぎても、自然力だけでもダメ。もちろんお金つぎ込めば何だって出来るんですけど、お客様の暮らしの負担を増やすだけなので、性能と自然な心地よさと金額の調度良い所。

お客様それぞれの、ベストバランスをご提案しております。


あっ、また話それてもた。

ゼロエネの話。

昨日のブログにもアップしてありましたが、O様邸の上棟がありました。このO様邸はゼロエネルギー住宅です。(もちろん、県産・国産無垢材をつかった安心安全な素材で建ててます)

 

DSC_1862

昨日説明しました数値で言うとUA値は0.57で基準値(0.6)より下回ってますので、より高性能です
 ※熱の逃げる数値ですから小さい方がより良いのです。

数値から算出される年間ランニングコストは、およそ177000円
太陽光を5.88KW乗せますので、発電シュミレーションではおよそ210700円

見事にゼロエネです。

あくまでこの計算は机上ですので、お客様の使われ方によっては大きく変わりますが、数年前までは夢みたいだった物が現実になり、住宅メーカーさんが宣伝されるので、住宅メーカーさんにしか出来ないと思われているゼロエネルギー住宅は、工務店でも普通に出来ますし、逆に出来ない工務店の方が少なくなってきてます。

まだ、「次世代省エネ基準です」なんて言ってる会社さんがいたら、しっかりと話を聞いてください
根拠があってか、単に知らないかで会社さんの考え方がわかりますので。

ちなみに・・・ ゼロエネルギー住宅では一次エネルギーの削減率も重要視されます。これは一般的に住宅で使う機器から、省エネの施工や機器を採用する事で、どれだけエネルギーを使わない家になったかという数字の事です。

まぁ、これも話だすと、また長くなってしまうので、またの機会にするとして、O様邸では37%の削減率です。多分、何がすごいのかはわからないと思いますが、これ結構な数字なんですよ。
話すと長いのでやめますけど。

とにかく、こうやって家の断熱性能や省エネへの取り組みは日々進歩していってるのです。

次回は・・・ もうちょっと簡単に書ける事にしようかなぁ。乞うご期待!

 

お客様担当 澤田 藤司徳 2016年7月記

 

 

家を建てる前に読みたいお話
2017.12.26

エコキュートとネオキュートの違いとは?

エコキュートとネオキュートの仕組み

どちらも「ヒートポンプ方式」というエアコンなどでよく聞く技術を使っています。

ヒートポンプ技術というのは、室外に設置されたファンが外気の熱を吸収し、その熱を利用してお湯を作ります。

電気だけでなく、外の温度も活用するので、とても省エネなんですね。

エコキュートが普及する前は電気温水器というまさしくヒーターで水をお湯に変える給湯器がありました。

電気温水器は購入価格がエコキュートに比べ安い(約半分)のですが、電気代が高くなります。

電気温水器だけの電気代(お湯のためだけの電気代)が関西電力エリアで¥85000程度らしく、弊社で建てているオール電化の家で年間の電気代が冷暖房や調理器具も含め¥130000程度になる家があるので、やはりとても光熱費は高くなると思います。

これから給湯器を購入される方にはお勧めできませんね。

弊社でも以前はよく使っていましたが、さすがに今では皆無です。

エコキュートとネオキュートの違いは何?

エコキュートはお湯の使用量が多い4人以上の世帯で急速に普及しました。

でも、人数の少ない2人世帯などでは給湯量が多すぎる、設置場所に制限があるなどからあまり普及が進みませんでした。

実はエコキュートは貯湯タンクとヒートポンプユニットがあるので、設置場所として広いスペースが必要です。

また、ヒートポンプユニットは高圧力なので、故障した時現地で修理出来ません。

そんな中、最近出てきたのが『ネオキュート』です。

エコキュートと何が違うのかというと、冷媒(空気中の熱を運ぶ役割をする物質)が違います。

エコキュートでは二酸化炭素を冷媒として使っていましたが、ネオキュートでは、現在のエアコンに使用されているのと同じ、新冷媒R32を使用しています。

そのためヒートポンプユニットが計量コンパクトになり、また配管を長くすることが出来るので貯湯ユニットとヒートポンプユニットを離して設置できるようになり、より設置場所を選ばなくなりました。

ただ、エコキュートは二酸化炭素を冷媒として利用しているわけですから、地球温暖化対策として優れていますね。

そうは言ってもネオキュートも灯油の給湯器などに比べるとはるかに地球温暖化対策には貢献しています。

また、滅多にある事ではありませんが、冷媒が抜けても普通の電気屋さんで補充ができるので、故障時に対応時間が短くなる可能性があります。

ここからはダイキンのHPをもとに比較してみましょう

エコキュートやネオキュートを作っているダイキン工業の試算では、

2人家族の推定使用湯量 270L/日

3人家族の推定使用湯量 380L/日

となっています。

エコキュート 460Lタンク(42℃換算だと850L使えます)

エコキュート 370Lタンク(42℃換算だと650L使えます)

ネオキュート 320Lタンク(42℃換算だと420L使えます)

省エネ性能(年間給湯保温効率)は

エコキュート 3.6

ネオキュート 2.7

省エネ性能ではエコキュートに軍配が上がりますね

価格はどうでしょうか フルオートタイプで比較しました

メーカーのカタログにはオープン価格となっており、検索で調べましたがあまり差はないようでした。

ただ、ご自分で設置できるものではありませんし、専門業者を依頼しないといけません。

新築の家に採用のご予定ならば建築依頼先に工事費込みで見積りをとるのが良いかと思います。

エコキュートとネオキュート、さてどちらを選ぶ?まとめ

メーカーのHPなどにあるのは

2?3人ならば ネオキュート

3?5人ならば エコキュート370L

4?7人ならば エコキュート460L

となっていますね。

弊社でも4人家族なら370Lをお勧めしています。

ただこの選び方は実をいうとザックリ過ぎるのかもしれません。

というのもお風呂に入る時間がバラバラとか、シャワーを出しっぱなしで長時間使うとかにより、状況が変わります。

本来であれば電気代の安い深夜に焚き上げてお湯を貯めたいのに、それまでに足りなくなって電気代の割り増し時間帯に動かさなくてはいけないこともあるようです。

予算に余裕があれば大きめのタンクを選ぶのが良いかもしれませんね。

メーカーのHPのリンクを貼っておきます。

ダイキン エコキュート

ダイキン ネオキュート

コロナ エコキュート

コロナ ネオキュート

↓ 設備機器の性能だけじゃなく、家の性能で光熱費が変わるという記事です。

光熱費の平均を出してみた 一戸建ての高性能の家と築27年の家

完成見学会を開催します
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住まいづくりのヒント集
2017.03.30

光熱費の平均を出してみた 一戸建ての高性能の家と築27年の家

光熱費の平均を出してみました

 

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その前に見慣れないua値の話

ua値とは、住宅の内部から外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値をいいます。

外皮とは屋根、壁、床、天井及び窓などの開口部のことです。要するにエネルギーのロスかな?

 

数値が小さいほど断熱性能が良いということです。

 

2020年に完全義務化される改正省エネ基準ではua値:0.87 以下が求められています。

ただ、ここにもちょっとした誤解があって、最適なua値というのは例えば北海道と沖縄では全然違いますし、無駄にコストをかけてua値だけを求めるのは違うと思います。

湖東や湖北にあった最適なua値を確保することが大切ですよね。

 

詳しいことがお聞きになりたい方はお気軽に問い合わせてください。

 

光熱費の平均 2016年実績

 

先日何人かのOB様から2016年の光熱費を教えて頂いたのでご報告します。

各写真に施工例ページへのリンクが貼ってあります。

 

日野の家 ua値0.56

 

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こちらの「日野の家」はua値0.56W/?Kで、電気とプロパンガスの併用です。冷暖房はエアコンでガスはコンロで使用です。給湯器は電気を使います。

 

9か月の実績と3か月の想定で年間¥167.951、月平均¥13.995です。

 

須越の家 ua値0.44  太陽光発電あり

 

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こちらの「須越の家」はua値0.44W/?Kで、オール電化のお家です。太陽光パネルは6.34K搭載で、発電している間の電気は使用するので残った分を売電しています。

 

年間の電気代が¥104.253で月平均が¥8.687です。

 

売電が年間¥244.163だったので¥139.910の黒字となりました。

 

地蔵の家 ua値0.55 太陽光発電あり

 

 

次は「地蔵の家」です。こちらのua値は0.55W/?Kで、太陽光パネルは6.4K搭載しています。

 

電気代は年間で¥91.936。月平均で¥7661となります。

 

余った分の売電価格は年間で¥205.905となりました。

「須越の家」と比べてパネル量が若干大きいにもかかわらず発電量が少なかったのは、立地条件で「地蔵の家」のほうが屋根の向きが若干悪いのが原因かと思われます。

 

七曲の家 ua値0.52

 

10

 

最後に「七曲りの家」で、ua値が0.52W/?Kです。こちらは太陽光パネルを搭載していないので全量電気は買うのですが、

 

年間¥134.679でした。月平均にして¥11.223です。

 

高性能の家の光熱費

 

ご紹介したすべてのお家の空調はエアコンで賄われて、給湯も電気で行うにもかかわらずこの光熱費です。

また、間取りも吹き抜けを含めて大きく取り、全館ほぼ同じ環境にしているのに断熱材や施工方法、ここ数年の窓の進化により驚くほど低コストで快適な室内環境を実現しています。

 

どのOB様も「寒くないし、暑くない」とおっしゃって下さり、マルトとしてはうれしい限りです。

 

築27年一戸建ての家の光熱費は!?

 

 

さて、いよいよ築27年の某ハウスメーカー住宅に住む西沢家の光熱費です。

太陽光パネルは搭載していないので、全量電気は買っています。

電気代 年間¥125.424 月平均¥10452

ガス代 年間¥39.176

灯油代 年間¥54294 給湯と暖房に使用しています。

 

光熱費 年間¥218.894 月平均¥18241  

 

高っ!!!

パネルを搭載していないという点では「七曲りの家」との比較がわかりやすいかと思います。(家の大きさは西沢宅のほうが若干小さい)

 

「七曲りの家」¥134.679に対し、我が家は¥218.894。

その差は¥84215!!

10年で85万円!!

 

しかも「七曲りの家」ではリビングのエアコンを動かすことで家中の温度差が小さく抑えられていますが、西沢宅は文字通りの局所暖房でWCや、洗面所の寒いこと!!

 

この差は「窓」によるところが大きいと思います。西沢宅はアルミ枠の単層ガラス。(結露が半端ないです。)

「七曲りの家」は樹脂枠の複合ガラス。(結露しません)

 

西沢宅は窓からエネルギーがガンガン逃げて行ってるのでしょう。泣。

 

それでも西沢宅は断熱材が入っていてこの結果ですが、もう少し古い家になると床や天井に断熱材が入っていない家も多々あります。それこそ高い光熱費必至とヒートショックの危険性満載です。

 

高い光熱費と寒い家に住んでらっしゃる方、建て替えなくてもリフォームという方法があります。

断熱材を入れるリフォームが出来ればいいのですが、そこまでしなくても窓のリフォームをするだけでもとても快適になると思います。

 

YKKの窓リフォームのページ

 

詳しいことは弊社までお気軽にお問い合わせください。

 

ZEH とは?

 

 

さて、今朝の新聞にこんなのが載っていました。

 

「ゼッチ」と読んで、意味はゼロエネルギー住宅。

弊社のゼロエネの家はこちら。

 

マルトの性能への取り組みはこちらにあります。

https://www.maruto-s.com/maruto2/service04/