国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

現場発泡の硬質ウレタンフォームは、

 

断熱材

 

断熱材

 

現場発泡断熱材

 

硬質ウレタンフォーム

 

熱伝導率 0.036W/m・K

 

高性能グラスウールより数値は低いので、断熱性能としては高くなります。

 

この画像のお宅では、1階リビングの天井を吹上天井にしていますので、

屋根断熱になっています。(天井ではなく、屋根のすぐ下に断熱材を吹き付けている)

 

こちらのお客様はご主人が断熱にこだわられ、

是非現場発泡硬質ウレタンフォームで!

というご要望のもと、この仕様になりました。

 

注文住宅

 

 

10月14日(土)15日(日)

オープンハウス

詳しくは コチラ

 

 

天井断熱310mm

2017.09.29

高性能グラスウールで天井断熱する場合、弊社では

155mm厚、二重敷き込み

としています。

 

ようするに、天井の断熱材の厚みは310mmという事になります。

 

断熱材

 

壁断熱材と違う所は、グラスウールについている防湿フィルムを使わず、

断熱材とは別に防湿フィルムを貼るという事です。

 

断熱材

 

これは、二重に敷き詰めた状態を上から(小屋裏)撮影しています。

 

天井断熱

 

天井断熱材を二重に敷き詰め、下地材に防湿フィルムを貼った状態です。

ここにプラスターボードを貼っていきます。

 

これで、室内からの湿気が壁体内や天井裏に行くことはありません。

 

弊社が家づくりで大切にしていることはこちらからどうぞ

 

注文住宅

 

10月14日(土)15日(日)

完成現場見学会

詳しくは、コチラ

 

 

壁断熱Ⅱ

2017.09.27

高性能グラスウールの施工状況です。

 

断熱材

 

筋交い付近の施工もキッチリとされ、

防湿フィルムの『耳』が、しっかりと柱・半柱・窓マグサ・窓台に掛かっています。

この上からプラスターボードを貼るので、それによって防湿フィルムが押えられます。

 

 

断熱材

 

通常の部屋ですと、プラスターボードが貼られますが、

ここは浴室ですので、システムバスが設置されます。

 

ですから、防湿フィルムが押えられないので、こういう場所では

防湿フィルムの端部に気密テープを貼っていきます。

気密テープは黒色が多いのですが、この現場では白色の気密テープを使用しているので

少し解りづらいかもしれませんが、壁の断熱材の施工としてはこれで完了です。

 

 

注文住宅

 

10月14日(土)15日(日)

完成現場見学会

詳しくは コチラ

 

 

10月14日(土)15日(日)

完成現場見学会

お客様のご厚意により、お引渡し前にお借りして見学会を行います。

 

弊社の特徴である無垢材はもちろんのこと、

自然素材を多く使いつつ、

・ゼロエネルギー住宅

・耐震等級3

・HEAT20のG1レベルという最高等級を上回る省エネ性能

 

見どころも聞きどころも満載です。

 

是非、ご覧ください。

 

詳しくは コチラ

壁断熱

2017.09.25

壁に使っている断熱材も2種類あります。

 

・現場発泡硬質ウレタンフォーム(0.036W/m・K)

・高性能グラスウール(0.038W/m・K)

 

それぞれに特徴がありますが、

今回は弊社で使用率の高い高性能グラスウールの説明をします。

 

グラスウールは、住宅の断熱材としてはもっともポピュラーで、

随分前から使用されてきた断熱材です。

しかしながら、以前に施工されていた『とりあえず壁の中に入っていれば』というものでは、

しっかりと断熱できないだけでなく、内部結露を起こしてカビがはえたり、

水分を吸収した断熱材が垂れてきたりして、断熱の役目を果たせません。

しっかりとした正規の施工がされて、はじめてその効力を発揮します。

 

弊社では実際の現場にて、断熱工事に関係する業者さん全社で研修を行い、

しっかりと効果が出るよう施工しています。

 

断熱材

 

断熱材

 

断熱材

 

上記が壁に断熱材を施工する場合の大まかな概要ですが、

以前の入れているだけの施工とあきらかに違うのは、

防湿フィルムを全面にしっかり貼るような状態にするということです。

 

壁の中に入っている斜めの材(筋交い)の部分は、

一旦防湿フィルムをはがし、筋交いの裏側に断熱材を入れた状態で、

筋交いの際に切り込みを入れ、正規の厚み(105㎜)になるようにした上で、

室内からの湿気が壁の中に入らないように、防湿フィルムをかぶせます。

 

防湿フィルムを全面に貼るという施工方法がでてくるまでは、

筋交いの部分は切って断熱材を入れ込むという方法が一般的でした。

 

 

注文住宅

 

 

O様邸のキッチンのカップボードがいい感じに仕上がってきてます。

IMG_6644 (640x480)

杉の無垢の板で組立ており、やさしさや温かさのある仕上がりになっているとともに、使い勝手の良いフルオーダーのカップボードです。

 

キッチンメーカーの家電収納を組み込んであるので、ポットや炊飯器の蒸気対策もできてますし、ステンレスのカウンターなので汚れや水に強い仕上げになってます。

IMG_6647 (640x480)

 

アクセントになっているタイルもいい雰囲気をだしていますね!

IMG_6645 (640x480)

 

造り付け家具の良さである、自分好みのサイズや仕様にできることや、世界でひとつだけという喜びが感じられるカップボードになりました。

扉をつければ、更に素敵なカップボードになることマチガイなしなので楽しみにしててくださいね

 

断熱Ⅱ

2017.09.23

もうひとつの断熱方法は、

 

・基礎断熱

 

断熱材

 

ポリスチレンフォーム

 

省エネ

 

基礎断熱の場合は、床下は外気を完全にシャットアウトします。

 

ですから、床下断熱の場合の土間等と同じように、

基礎の立上り部分及び、外部から1mの部分に

『ミラフォーム』(押出法ポリスチレンフォーム)を敷き詰め、

床下の空間も、外気の暖気や冷気を入らないようにします。

 

24時間換気で、第1種換気(機械給気+機械排気)を選択した場合に、

基礎断熱になる事が多いです。(詳しくは後日)

 

ちなみに、ミラフォームの熱伝導率は0.028W/m・Kです。

 

注文住宅

 

 

断熱

2017.09.22

今回紹介するのは、1階の床から下の断熱方法です。

 

現在弊社では2種類の断熱方法を、その住まいの仕様等により決定しています。

 

まずは

・床下断熱

省エネ

 

省エネ

 

省エネ

 

床の直下に断熱材を敷き詰める方法です。

『フェノバボード』(A種フェノールフォーム保温板1種2号)という断熱材を使用しています。

この断熱材は熱伝導率がかなり低く、

0.019W/m・K

この数字が小さいものが断熱性能が高いのですが、数字だけ見てもわからないですよね。

 

鋼材の熱伝導率   53W/m・K

桧の熱伝導率    0.12W/m・K

畳の熱伝導率    0.11W/m・K

 

普段見たり触ったりする物の中で最も熱伝導率の低いもののひとつである畳の、

1/5以下の熱伝導率です。

 

この床下断熱の場合は、

玄関・勝手口などの土間やユニットバスの部分は、基礎の立上り部分と外部から1mまでの部分に

断熱材を入れ、気密パッキンにより空気等をシャットアウトしますが、

床下部分は、基礎パッキンにより『全周換気』をして、

床下を常に空気が循環するようにします。

 

もうひとつの方法は次回!

 

注文住宅

 

 

 

 

 

 

 

配管

2017.09.21

基礎が完成しても注意しなければならないのが配管部分です。

 

配管と一口に言っても、

給水配管・排水配管・電気系の配線用配管と、

何か所も基礎を貫通している部分があります。

 

そこから侵入してくるであろう、空気・湿気・白蟻をシャットアウトしなくてはなりません。

 

ホウ酸

 

弊社では、上記の

ホウ酸防蟻気密シーリング材 ボレイトシール

を使っています。

 

防蟻

 

防蟻

 

この様に、配管等と基礎のコンクリートとの隙間には、

防蟻等の対策をしっかりとしています。

 

ちなみに、最後の画像は、

ホウ酸防蟻気密シーリング材を施工した状態ですが、

この後に現場発泡ウレタンフォーム材を施工して、

断熱欠損が無いようにしています。

 

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