三和土土間のある家

近江八幡で古くからある街道沿いに建てられました。京町屋を思わせる風情あるアプローチや間接照明の利いた玄関。1階はリビングと洗面脱衣室を大きく取り、特に洗面脱衣室は家事室と収納の機能を持たせました。2階は天井が丸太表しの力強い印象で、主寝室からちょっとした階段を上がるとご主人の隠れ家があります。外観も街並みの風景を壊すことなくなじみ、大きなウッドデッキは細い横格子で仕切られたプライベートな空間です。

仕様

  • 屋根 いぶし瓦
    外壁 サイディング
    天井 クロス 和紙 よしず
    壁  珪藻土塗り壁 クロス 他
    床  杉 紫檀 他