城下町の家

ご主人のお仕事の関係で「木」には大変お詳しいお施主様でした。そんなこともあり、県産・国産の木で家を建てるのは当然のこととして、立地を含め子供を育ててゆくのに良い環境を作ることが一番のお望みでした。そんな考えは間取りにも反映され、家全体がひとつの大きな空間のようになっていて、家族の気配が自然と感じられるようになっていたり、外出から戻って自然と手洗いが出来るような動線になっていたり、随所にお施主様の気持ちのこもった家づくりとなりました。

仕様

  • 屋根 陶器瓦
    外壁 サイディング
    天井 羽目板 和紙 他
    壁  珪藻土塗り壁 和紙 他
    床  杉 カバ桜 他