2017.07.07最終更新日:2020/02/06

ご注意!太陽光発電の申請。

現在住んでいる住宅の屋根に太陽光発電を設置しようかどうか思案中の方!

要注意!

 

今年から、太陽光発電の申請に、建物の登記簿謄本の添付が求められるようになりました。

噂によると、全く他人の建物で申請して、勝手に設置される事が有るとか無いとか。

 

もちろん、登記簿謄本を添付すること自体は問題ないのですが、

『所有者が亡くなっていた場合』

が問題になってきます。

 

実は、弊社のお客様から太陽光発電の工事をご依頼頂いたのですが、

このお客様がそのパターンでした。

 

お父様が何年か前に亡くなられていたのですが、名義はお父様のままでした。

名義が違っても同意書が貰えれば大丈夫なんですが、それもかないません。

 

どうすれば申請できるかというと、

?、名義を申請者の名前に変更する。

?、『遺産分割協議書』及び法定相続人全員の印鑑証明書の提出。

 

お客様にご理解いただき、今回名義変更の手続きをしていただきました。

こちらのお客様の場合、法定相続人が3名様だったので比較的楽に進められましたが、

これが、孫の代やひ孫の代になると、顔も知らない人に印鑑を貰う必要があったりします。

 

やれる時にやっておかないと、後で大変なことになってしまいます。

いい勉強させていただきました。

 

 

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