国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

マルトが大切にしてる事・・耐震について

2019.04.23

お伝えしたい事を書いてみます。

 

2日連投(稿)
やばいっすね、三日坊主のパターンです。

大好きな野球で例えるなら、巨人-楽天の日本シリーズで、田中将大投手が先発した次の日にまた抑えで登板って感じです
その時のマー君にならって今日は長い回を投げる先発ではなく、回少な目の軽めの投稿で。

といっても大事な内容です。

 

「木」と言ってもいろいろあります。



先日のブログから、木へのこだわり、とりわけ国産材へのこだわりはご理解頂けたと思いますが、木を使ってる会社さんは結構たくさんありまして、ちょっと言葉悪いですが、ほとんど使ってなくても「国産の木の家」って言ってる所もあれば、「無垢の木の家」って言いながら集成材バリバリの所もたくさんあります。

どちらも、間違っちゃいないんですよね。「全部使います」とか「何割使います」って言ってませんから。
ちょっと使ってても間違いではありませんし、集成材もボンドとってバラセば一応無垢の木になりますから。(出来ればの話ですよ)

「そんなの建物見たらわかるでしょー」って思われるかもしれませんが、結構いらっしゃるんですよ。
現物見に行ったら集成材だらけでガッカリしたってお声をよく聞きます。

「耐震」も言い方がいろいろあります。

 

それと同じくらいよく聞くのが耐震偽装

姉歯事件の耐震偽装とは意味が違います。

広告とかHPに「地震に強い家造り」「最強の耐震性能」みたいな文言で売られてる会社さんは多くいらっしゃいます。
実際に本当に強い設計をされている会社さんもいますが、よーく見ると

「耐震等級3相当」って書かれてたりします。

これ耐震等級3と思って契約される方は結構います。よーく見て下さいねー

相当

と書いてありますよね。つまりこの家は耐震等級1の家って事です(1が一番弱く、現在の建築基準法で定められた新築住宅に必要な設計強度です。)

当然ですが、耐震等級3ではありませんので、地震保険の割引はありません。
「等級3で使うような構造的な補強はしてますよ。何の根拠もない補強なので責任はもちませんけど」
こう言っているのと同じです。(ちょっとストレートすぎましたかねぇ)

弊社では国産無垢の木を使う事と同じくらい、家の性能も大事にしておりまして、当然ですが、耐震等級3を標準仕様にしております

その辺りの理由を話し出すとまた長編になりますので、今日は回短めのリリーフ登板ですからこの辺にしときます。

そういやこの時楽天は優勝したんよなー
うちもそれと同じくらい景気の良い事おこらんかな(笑)

 

お客様担当 澤田 藤司徳(トシノリ)でした。

 

マルトの標準の性能についてはこちら

 

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