2018.02.19最終更新日:2019/12/19

センサーいろいろ

前回、センサースイッチの事を案内しましたが、

今回はセンサーの付いている照明器具についての案内です。

 

人感センサーが反応するものは、超音波・赤外線・可視光等いろいろありますが、

それについてはまたということにして、

照明器具に付いている人感センサーは、大抵のものに調整機能がついています。

センサースイッチなんかも同じですが、

・感知してからどれくらいの時間点いているか。

・どれくらいの暗さになったら感知するか

 

室内で使用する照明器具ならこんな程度ですが、

外部で使用する照明器具の場合だと、

ON-OFFタイプというものなら大して変わらず、センサーが感知した時に点いて、

感知しない時は消えるというものですが、

マルチタイプ(メーカーにより呼び方は様々)というものだと、

・明るい時は消灯

・設定しておいた照度(暗さ)になったらほんのり点灯(20%程度)

・人を感知すると100%点灯

・設定しておいた時間(数分程度)がすぎると20%点灯に戻る

・別に設定しておいた時間(何時間程度)が過ぎると消灯により省エネ

・人を感知すると100%点灯

・明るくなると消灯

 

という風に、ムダな電気は使わないように節電しながらも、

人を感知するとしっかり点灯するという、防犯上も有効な仕様のものが多くなっています。

 

もっと防犯の事が気になる方には、フラッシュ点滅するタイプもあることを説明しています。

 

 

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