国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

ローン35年をどう考えるか

2019.05.07

住宅ローンを考えてみる

 

10連休という改元のご祝儀GWも終わりましたが、皆さんいかがお過ごしになられましたでしょうか?
朝の情報番組を見てると、家族サービスや旅行で疲れすぎてその疲れを癒す為にジムとかエステに行く方も多いみたいですね。

うーん、僕にはわからん世界ですね。遊び疲れもさることながら10連休という経験がそもそも無い(苦笑)

休みは4日間でしたが、ガッツリ子供と遊びまして、確かに疲れましたが、心地よい疲れというか、逆に休み明けてからの仕事の活力になりました。

ただ、これが10日間ずっとと言われると・・・

確かに、キツイかもですね。休みの少ない会社で良かったかもしれません

 

 

本題に入ります (^^♪

さっそく本題です。
GWあけ早々、重いお題にしちゃいましたので今日は少し短めで。

弊社で家を建てようとするほとんどの方が、ローンを組まれます。
全国の統計でも、マンションや建売も含めて概ね2割程度しか現金購入層はいらっしゃいません。

つまりは、家を建てる方のほとんどがローンを組まれる事になり、35年間もの長い期間(もちろん10年等の短い方もいらっしゃいます)支払いが続くのです。

ほとんどの方は、そのローン金額について、「毎月いくら返せるか?」をポイントに考えられます。
アパート住まいの方は、家賃や光熱費をベースに検討されるのですが、これ合っているのですが間違っている部分でもあります。

それだけを基準で考えると、余程良い稼ぎの方で無い限り、希望のお家は建てられない事が多いですし、またここを理解しないまま進めていくと、破産は大袈裟ですが、毎月がローンに追われる生活になってしまいます。

弊社なりの考え方(というかほぼ私の考え方ですが)を、次のブログにアップしていきますので、ご興味のある方はご期待下さい!

興味の無い方は・・・

いや、興味あるネタも出てきますんで、面倒くさくてもお付き合いくださいね

 

お客様担当 澤田 藤司徳(トシノリ)

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