2018.02.08最終更新日:2020/03/06

本日のお客様、

今日の午後、滋賀県土木交通部建築課から3名来社されました。

指導

 

平成21年の12月にも、同じ立入指導がありましたので、約8年振りです。

 

建築確認申請の図面等のことを『設計図書』といいますが、

この設計図書は15年間の保存が義務付けられているとか、

毎年行っている業務を、報告しなさいとか、法律で定められています。

 

基本的に、設計事務所に所属している建築士は、

一級であろうと二級であろうと、3年に一度の定期講習(試験付)が義務付けられており、

その際に、改正された建築基準法等を確認したりします。

 

しかしながら、全てが網羅できているわけでもなく、

今回指導いただいたのは、建築士事務所の看板です。

 

・名称

・登録種別(一級・二級・木造)

・登録番号

・開設者氏名

・管理建築士氏名

 

これだけあればよかったのですが、平成27年から、

登録の有効期間が必要になったそうです。

(そんなに重要な事とは思えないんですけど)

 

建築士事務所は、5年毎に更新申請が必要なんですが、

前回の更新時はまだ変わっていませんでした。

『聞いてないよぉ?!』という感じです。

 

因みに、番号の前に付く( )の中が、イロハニホヘトの順番で変わっていきます。

去年の7月に更新して、(ヘ)になりましたので、

建築士事務所を開設してから26年経った勘定になります。

 

 

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