施工事例

NEW CONSTRUCTION

マルトで新築のご提案をさせていただいたお客様の物件のご紹介です。
どの家にもお客様それぞれの個性や思いを取り入れつつ、その中で木を活かした家となっています。
家づくりの参考にしてください。

平田の家

平田の家

今まで夫婦で出かけたお店の内装や、旅先の旅館の間取り。いつか家を建てるならあんな風にしてみたいと思っていたことを、暮らしやすい家プラスときめきのある家として実現出来ました。通り土間を通って畳リビングにつながる路地のような間取りや、玄関を入ってすぐ目に入るまあるい障子窓。あの向こうには何があるんだろうと、思わずわくわくするような家になりました。

常安寺の家

常安寺の家

リビングとダイニングでアクセントカラーを変えてみたり、畳コーナーを小上がりにして高低差をつけたりと、変化に富んだ1階です。リビングの吹き抜けとダイニングの板貼りの天井の組み合わせもおしゃれな作りです。また、2階に上がりきる手前で隠れ家みたいなコミックコーナーを作りました。暮らし始めたらここにお気に入りの椅子を置き、ペンダント照明をつけて心ゆくまで楽しむコーナーになります。

街並みの中にある多賀の家

街並みの中にある多賀の家

若いご夫婦が地域の中での子育てを望まれて、あえて古い街並みの中に家を建てられました。その街並みを壊すことのない外観はグリーンがかったグレーの杉羽目板と、ベージュのそとん壁で落ち着いた佇まいで作られています。決して大きな家ではありませんが、家族5人が互いの気配を感じられるような、暮らしやすい間取りになりました。全面に作られたウッドデッキはリビングに広がりを感じさせ、キッチン収納を全て目隠しするようにしたことで、雑然とした印象にはなりません。ヒノキの床や塗り壁など自然素材で造られた空間や、高気密高断熱の温熱環境は家族の健康を守ってくれますし、耐震等級3の性能は命を守ってくれる家になりました。

景色の中の多賀の家

景色の中の多賀の家

こちらの家はのどかな田園風景の中に建つ、遠くに山々を望む家になっています。施主様の家に対するご要望は窓を閉め切ってエアコンに頼る生活ではなく、窓を開けて景色も外気も感じて季節の移ろいを感じる暮らしがしたいというものでした。弊社基本のパッシブ設計で南側に大きく取った窓には深い庇をかけることで夏の強い日差しを室内に入れないようにし、遠くに見える山々や周囲に広がる田園風景を取り込むように北東側に大きめの窓を設け、リビングで寛ぎながら、キッチンで料理をしながら、景色を楽しめるようにしました。冬は弊社標準仕様の高気密高断熱の高い性能が寒さを防ぎ、雪をかぶった山々をペレットストーブのある暖かいリビングから見るのも楽しみな家になりました。
また、ご高齢のお母様と暮らされるため車いすで生活できるようにと、ユニバーサル設計な家でもあります。

服部の家

服部の家

外壁にはウッドロングエコの杉板と火山灰のそとん壁を使用し、ほぼメンテナンスフリーになっています。室内もヒノキ・杉の床に珪藻土の塗り壁と長く住みつないでいける上質な家を目指した若い子育て世代の家です。建具も和紙貼りや杉の製作でオリジナルな仕上がりで、小上がりのスタディスペースや大容量の2階の本棚、板壁の書斎など家族の趣味も十分に反映された作りです。また、床下エアコンを採用し、高断熱の玄関ドア(YKKのイノベスト)や樹脂サッシの仕様で家中1台のエアコンで暖房してもエネルギーコストのかからない作りです

松原の家

松原の家

結婚を機に家を建てる方、子供の成長に合わせて家を建てる方、終の棲家として家を建てる方、家を建てる理由は様々です。どんなタイミングやきっかけで家を建てるとしても、基本性能として、出来るだけエネルギーを使わない仕組みや、耐震性などの高い性能は必須です。その基本性能を有しつつ、家族が健康に暮らすために安心で安全な無垢の木等の自然由来の素材で造られることや、毎日の生活でストレスを感じない間取りの工夫なども、長く暮らすための家にとって「高い性能」だけではない大切な要素です。これらに加えて私たちがとても大切にしている事。それはお客様の「やりたい事」をカタチにする事。それが「らしさ」につながり、思い入れのある「我が家」となって大切に長く暮らしていくことが出来ます。石積の間接照明や京町屋風のアプローチなど、この家にも随所に「やりたい事」が見られます。彦根の「松原の家」は高い性能+自然の力+お客様らしさのつまった家になっております。

彦富町の家

彦富町の家

弊社の家造りのベースがそのまま形になったような「彦富町の家」です。お施主様自身が幼い頃の家造りの記憶、大工さんが木組みで作る家。そんな記憶から素材は県産、国産の無垢の木と土を使い、長期優良住宅の性能を有しながら、自然の光りや風を取り込むパッシブデザインな家になりました。永く使えてメンテナンスが少なくて済むようにと、外壁は白洲そとん壁の塗り壁と国産杉の焼板を採用され、内装も産地まで見に行かれたヒノキや杉の床や腰板、塗り壁は珪藻土で2階はご自身で施工されました。
自然素材で作られたパッシブな家に高い基本性能を持たせた家は弊社の基本でもあり、その上にお施主様らしさの加わった「彦富町の家」となりました。

須越の家

須越の家

彦根市須越に建てられた「ゼロエネルギー住宅」です。高気密高断熱の高い省エネ仕様と、太陽光発電で年間のエネルギー消費がゼロとなります。マルトではむやみに大型の太陽光パネルを載せるのを第一とするのではなく、まずは家自体の性能を上げ(断熱材や窓の選定)、気密を上げる丁寧な施工こそをすべての家に第一と考えています。その上で快適で経済的にも負担の少ない豊かな暮らしが実現すると思います。この「須越の家」では外観はシルバーのガルバリウムがモダンな印象ですが、内部は木の香る、箱階段や障子に少し和のテイストも感じる落ち着いた空間になりました。

地蔵の家

地蔵の家

”つながる家”というコンセプトの、無垢の木と土、長く住む為の工夫(長期優良住宅)や素材の吟味など、新たな家造りの形を提案した家となりました。基本ベースの県産・国産無垢の木を使った構造はそのままに、自然の力を利用したパッシブの発想と、長期優良住宅としての性能、高気密・高断熱・太陽光発電などを利用したゼロエネルギー仕様、さらには長期にわたりメンテナンスのいらない素材の吟味など、今後の弊社のスタンダードとなるような仕組みの家造りとなっております。また、つながる家とはこの性能だけではなく、長く持つ事で何世代もの家族とつながり近隣とのつながりが増え、無垢の木を使う事で環境を守り育てるといったつながり、光の取り込みとコントロール、通風への工夫など、自然と共存・つながる家造りにもなっております。

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