2017.12.03最終更新日:2020/03/06

続・ステンレスのクリナップからこだわりのキッチン

昨日の続きです。

 

人それぞれ好みが違うように、

キッチンでのこだわりも色々だと思います。

 

クリナップのこだわりといえば、『ステンレス』と言い切ってもいいのかなと思います。

シンク

 

この画像をぱっと見ただけでは、ただの四角いシンク?

と考えるかもしれませんが、

大きなシンクというのは、要望が多いらしく、カウンター面より1段(約5?)上げる事により、

シンクも深くなり、料理を作る時だけでなく、洗い物をする時にも、仮置きするスペースが広く、

作業性はかなり良さそうです。

 

こだわりのキッチン

これ、『クラフツマンデッキシンク』という名前なんですが、

全て手作業で作るそうなんです。

 

直線が多いから機械でできるんちゃうの?と、聞いたところ

この部分はステンレスの厚みが1.2?あるらしく、

機械(プレス)ではステンレスが割れてしまうし、

角ばった形は出来ないそうです。

ずっとステンレスのキッチンを作ってきたクリナップの職人さんでも、

このシンクが作れる人は限られているのだそうです。

 

で、昨日聞いて一番『おっ!』って思ったのが、

 

プッシュオープン

 

何だと思います?

一番上に『取手レス』と書いています。

左下の『サーボ』という機能、手でも足でも軽く押すだけで引出しが出てきます。

 

何より極めつけは、

『取手レス』の下のキッチンの中央部分、実は食器洗い乾燥機です。

どうやって開けるかというと、ドアをノックするみたいに2回コンコンとすると

食器洗い乾燥機が出てくるんです。

音と振動に反応するそうで、すごい進化ですね。

 

キッチンでもAI(人口知能)が登場するのは、そう遠くない未来かもしれません。

 

Pocket