国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

完成見学会・・・家族のベース基地

2019.09.11

暮らし、育みつなぐ 家族のベース基地

 

今日、完成見学会「金屋の家」のDMを印刷に出しました。

金曜日には発送できる予定です。もう少し、お待ちくださ~い。(西沢)

 

さて、ここ数年は外部のプロにチラシの制作を依頼することはなく社内で作っています。プロではない分、写真も、文章も、構成もいまいちではあるのですが、お伝えしたいことがお伝えできるようにと、毎回無い知恵を絞っています。

 

今回の見学会も例外ではなく、表面に載せる文章をどうしようかとお客様担当の澤田とあーでもない、こーでもないと、やり取りする中で「家族のベース基地」というワードが生まれました。

 

子供が小さいうちはそれこそ、遊び場でも生活の場でもあるベース基地。

そのうちに家族それぞれが仕事に学校にと出かけ、帰ってくるベース基地。

暮らし(生活し、休息する)を支えるベース基地です。

 

 

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今回のお家は敷地が広いためお庭が広く取れました。そんなお庭を活かしたリビングにしようということで、キッチンの位置をずらして掃き出しのテラス窓にし、リビング横のウッドデッキに面して2か所の開口を設けました。

 

外との一体感を楽しめるようにと引き込み式の障子にしたので、昼間は外に向かって大きく開け、夜は障子の柔らかな光がリビングを包みます。

 

広く取ったウッドデッキはお外リビングみたいにも使え、庇のおかげで少々の雨なら気にならないし、リビングにいても夏の陽射しは遮ってくれ、冬の陽射しは届けてくれます。

 

そんな暮らしが出来るのはシンボルツリーや周囲にめぐらした木塀のおかげで、プライバシーが守られているからこそですね。

 

 

最初から平屋と決めておられたので、子供室なんかは極力小さくし、でも天候を気にせず仕事に行けるようにと、室内干し専門のドライルームを作りました。ドライルームの横には畳スペースがあるので、取り込んだ洗濯物はここでチャチャっと畳めますね。

 

リビング、キッチン、洗面室、畳スペースとグルグル回れるプランなので、家事動線もストレスフリーです。

 

なんといっても、ヒノキの床が気持ち良く、耐震等級3やua値0.36という省エネルギー効果が家族の安全と健康を守ってくれる、心強い家ですね。

 

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