国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

DMを発送しました + 補助金

2018.04.06

予約制完成見学会のお知らせです。

 

弊社にご住所の登録のある方には今日DMを発送しました。

早ければ今週末にはお届けできると思います。

登録のない方はぜひ、こちらからお申し込みください

 

ここからは私(西沢です)の思いをつらつらと書こうかなと。

 

実は私は某ハウスメーカーの家を22年ほど前に中古で購入しました。

今年で築28年になります。

マルトで仕事するようになってからの今の目で自宅を見回すと、そりゃあもうあかんところがてんこ盛り満載です。実は両親といづれ同居する用の家を建てたため(もちろんマルトでね)今住んでいる家にはあまりお金をかけることが出来ません。

同じような家が建ち並ぶ団地に住んでいるため、周囲ではちらほらとリフォームが始まっています。

つい先日もLDKの改装をされた〇〇さんというおうちがあったのですが、施工されていたのは木の家が得意な某工務店さん。

〇〇さんとは親しくさせてもらっているので見せてもらいました。

まず驚いたのが床が白いフローリングだったこと。

もともと〇〇さんは木がお好きな人だったので思わず「なんで?床暖房?」

お返事は「違うよ。木は高いんやもん」 私「???」

また、この年代の家の窓は単層ガラスのアルミサッシです。

我が家もですが〇〇さんの家も冬になるとガラス面にプチプチみたいなのを貼って即席断熱仕様です。

なのに窓の改修は一切なし。単層ガラスのアルミサッシのまま。今年の冬も即席断熱仕様が登場しそうです。

 

ここで疑問がふつふつと湧きました。

某工務店さんはちゃんと〇〇さんにいろんなことを説明したんだろうか?

18畳ほどの面積の床でフローリングと、例えば節ありの杉の無垢板でどれだけの差額が出るんだろう。

確かに若干は高くはなるかもしれないけれど、1年を通しての足触りの良さや良い香りのこと、冬でもさほどに冷たく感じないこと、フローリングは経年劣化するけど木の床は経年美なこと、などなど長い目で見たらむしろお得なこと。

窓に関してもまずここを改修することで、断熱性能が上がってコールドドラフトの起こらないかつ結露しない、快適な冬が過ごせること。(夏も快適です)もちろんこの改修にはそこそこのお金がかかるけれども、実は補助金制度があること。(スマートウエルネス住宅等推進事業)

 

〇〇さんは子供たちも独立して夫婦2人になって、終の棲家になるようにとリフォームされました。某工務店さんは終の棲家をどんなものとしてとらえられたのだろう???

 

よその工務店さんのお話なんかを聞いていると、補助金制度については工務店によってかなり温度差がありそうです。確かに申請や実績報告や横で見ているだけの私でも「めんどくさそう~」と思います。そもそも勉強していないと制度自体についていけないとも思います。工務店は勉強で差が出る時代です。

 

一般の方はリフォームというと設備の入替え、壁紙の貼り替え、くらいのイメージですが、実は断熱改修することで家の中で死なずに済む(ヒートショック)健康な暮らしが出来るということを、工務店はもっともっとお客様に伝えていかなければいけないと、自戒を込めて強く思いました。

 

ところで、今回の見学会のおうちも実は補助金対象のおうちです。

グリーン化事業の長期優良住宅・滋賀県産の木を使う・多賀産の木を使う

の3つから補助金がおりました。

詳しいことは見学会にお越しになってお聞きください。

またはお気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちらから

見学会のお申し込みはこちらからどうぞ

 

 

 

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