2020.09.18最終更新日:2020/09/30

完成見学会でわかる9つのポイント

今回の見学会の家は、実は弊社スタッフの自邸になります。
長年住宅建築の仕事に携わり、満を持して!?の自邸の建築となりました。
そんな家のテーマは「ずっと、楽しいのは家時間」
それと根底にある基本の考え方は「長持ちする家」

この家の見学会に参加してわかることをお伝えしたいと思います

開催日時 9月27日(日)~11月1日(日) 予約制

開催場所 犬上郡多賀町 詳細はご予約後にお伝えします

ご予約はこちら ↓

コンパクトでも居心地の良い間取り

2階ホール スタディカウンター

天井高を押さえた部分(H:2200)と吹き抜けの対比が締りのある空間を作ります。天井は高いばかりがいいわけではありません。
家の中に存在する様々なラインを揃えることで落ち着いた印象になります

リビングの造作ソファ

ただ広いだけのLDKよりも、コンパクトであっても居場所を考えて作られた間取りのほうが住み心地は良いものです。
そのことが実際に体験していただけます

無垢の木や土壁の空気感

由布珪藻土と熊野のヒノキや杉で作られた空間です。
梅雨時や冬の乾燥時にも気持ちの良い空気でお過ごしいただけます。

内と外のつながり

リビングのベンチと高さがそろうウッドデッキ

引き込み建具でウッドデッキと一体になるリビングはすでに内と外とが曖昧なスペースになります。
庭が完成していないのが残念ですが、いずれはここから雑木林を望むような、そんな場所になります。

木製引き込みサッシや額縁のような窓

建築実例 K邸

木製サッシは何といっても木で出来ているのがいい。それに尽きます。
断熱効果も高く、経年変化の様子は家と同じという優れものです。
採用が増えて、価格が下がるのを期待しています。

遠くの山が見渡せます

LIXILのLWという樹脂/アルミの高性能サッシです。
まるで窓枠がないような、意匠性の高い窓です。
窓は住宅において種類も配置も大きさも、とても重要です。

太陽光発電と電気自動車を利用したエネルギーシステムがみられます

毎日の生活のみならず、災害時にも役立つ自家発電。
現時点では車を蓄電池とする方法が一番現実的でしょう。
日産自動車との協同で実現しました。
10月17日~25日の期間、ご覧いただけます。

造作でお気に入りを造る

置き型造作ソファ

敷地を吟味して設計すると、おのずと特等席がわかります。
そんな場所に気持ちよくすっぽり収まるソファを作りました

製作キッチン

あえてオープンキッチンにしたため、他の意匠と合うような製作キッチンにしました。カウンターは子供たちの居場所です。

ハーフユニット(浴槽と床がユニットバス)でお風呂を作りました。
木の香るお風呂で一日の疲れを癒したい。
そんな方には是非ご覧いただきたい、お風呂になりました。

ボッシュの食器洗い機とガス乾燥機幹太くん

ミーレと並んで食洗器の双璧の片方。
予洗いも必要なく、調理器具までどんどん放り込める食器洗い機は日本の食器洗い機とは根本の思想からして違います。
基本は1日1回運転のみ。ドイツでは2日で1回なんてのも普通みたいです。
家事から解放される時間は家族の時間になります。

実際に動かすところをご覧いただけないのが残念です。
電気式とは圧倒的に違う乾燥力。メンテも簡単です。
エネルギー源にガスをお考えの方にはお勧めです。
共働きの家庭などに需要が高まっているようです。

天竜焼杉の外壁

そとん塗り壁と天竜焼杉

長持ちする家を作りたい。そんな家の外壁には是非この焼杉を。
炭化層の厚みが耐久性を高めます。

オリジナルの表札や照明

WCの照明とタオルリング

細部にこだわってこその、ずっと楽しい家時間。
キッチンの棚や照明、ほかにもいろいろと作りました。

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