国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

私たちの考える家造り その3

2018.10.10

完成見学会を開催します。

最近では若い方にも人気の平屋の家です。

2018年10月20日(土)21日(日)予約制

 

詳細のページはこちらから

 

埋もれブログの発掘、続きまーす。

この記事では補助金について書いてますが、補助金についての最新情報はお気軽にお問い合わせくださいね。一口に補助金と言ってますが実にたくさんの種類の補助金がありますよ!! (西沢)

 

前回分はこちらから

 

私たちの考える家造り その3

 

昨日、一昨昨日に書いたタイトルに、”その1”とか”その2”と銘打って書いてるので、もちろん今日は”その3”なんですが、微妙にタイトルが違っている事に気付きましたが、まったく無視して書き続けます。
異議申し立て一切受け付けませんのであしからず(^^)

 

昨日の宣言通り、今日はリフォーム補助金に触れますね。

明日からは、本題の家造りの話をズラズラと書いていこうかと思います。本当は”お金”の事って言うと、補助金だけじゃなく税制(税金)だったり、融資(ローン)の事だったり、そもそもの家の値段も説明しなきゃならんのですけど、ブログ書き始めの初っ端から”お金”の話ばかりしてると金の亡者って思われそうなので、他のお金にまつわる話は、これからのブログでちょこちょこ差し込んでいきますね。

「いや、やっぱり気になるわ~」って方は個別にご相談にのりますので、どうぞお気軽にお電話ください。

 

さて、本題

 

日本には8000も超える補助金がある話をさせて頂きましたが、その中にはもちろん新築だけで無くリフォームの補助金・助成金があります。

しかも、既存住宅(中古・空家含む)の流通と利活用を積極的に取り組むと国の方針が出されており、昨日お話しした新築より、より手厚い補助や助成がされております。

また、都道府県、市町村でも大なり小なり補助金がありますので、お考えの方は弊社にお問い合わせいただくのも良し、役所に聞いていただくも良し、広報誌をくまなく見ていただくのも良いでしょう。

 

で、その広報誌に載っていない情報です。

大きな所で

1、長期優良住宅化リフォーム推進事業

2、住宅省エネリノベーション促進事業

3、スマートウエルネス住宅等推進モデル事業

 

無題

 

の3つの補助金があります。

これ以外にも、もっとあるのですが、とりあえず大きな金額の補助金をあげました。
国の補助金って意図的にしているんじゃないかと思うくらいわかりにくく説明するクセがありますので、ものすごーく簡単に書きますね。

1 は新築にある長期優良住宅のリフォーム版で、長く持つ工夫と性能の高いリフォームをした家には、最大で200万の補助

2 は省エネ性能の高い材料を使ってリフォームした家に、最大で150万の補助金が出る事業
3 は省エネ性能の高い材料を使って、健康診断して、かつバリアフリーのリフォームをしたら最大120万の補助

という内容になります。

どれも、魅力的な内容(金額)ですね。

「省エネ性能の高い材料を使った50万のリフォームしたら、100万余るやん!」って思ったあなた!
さすがに、国もそんなに甘くはありません。
全部説明しますと、2週間分のブログ内容になってしまいますので、ネタ切れ防止の為、今後小出しさせて頂きます。

色々な条件をクリアするともちろん満額頂けますが、どの補助金もそれなりの工事内容と金額でないと満額はもらえませんし、それ以上の金額は出ませんので、100万ポッケにナイナイは無理です。

そんなフザケタ発想をする私みたいな人間の事が言いたい訳ではなく、先日の新築の補助金と同様に、自分が知らなかった、工務店が知らなかった事で大きな差が出てしまうんですね。
実際、弊社のお客様で、ご予算が最大400万だったお客様が2の補助金と多賀町の補助金を併用する事で

 

省エネリノベーション      630,000

多賀町住宅リフォーム補助金 200,000

 

なんと83万もの補助金がもらえることになったのです。

 

先に相談された工務店さんではこのような情報は一切無かったそうです。すこし自慢話みたいになってしまいましたが悪意はないんです。工務店含めお客様もですが、アンテナを張っておく必要があるという事に気付いて頂ければと思います

確かに、性能アップという部分で多少の金額増は否めませんが、弊社では標準的に使う断熱材だったり、高性能型の省エネ機器といっても普段使うような機種ばかりですので、採用して頂く事で損をするような事はなく、むしろ性能を上げつつ、他の工事に予算をまわす事もできるのです。

 

先日もお話しした通り、補助金は限りがありますので、あくまでオマケのスタンスで考えていただく方が良いですが、弊社では新たに住まい造りをお考えになる以上、”今よりも良い暮らし”ではなく”前からは想像もつかない暮らし”をご提案したいと考えておりますので、そもそも、室内で使う素材の厳選や、快適な暮らしへの性能アップ工事は必須としてご提案しておりますので、特別な事をせずとも、普通に使える内容になっておりますので、場合によっては予算を上げる為に補助金を利用して頂くのも良いかと思います。

各補助金ともそれぞれに条件があり、基準も違います。 お客様のご要望に合致しない補助金もありますので、これからブログにもアップしてまいりますが、気になる方はどうぞお気軽に、私(常務あて)までご連絡ください

 

お客様担当 澤田 藤司徳 2016年6月記

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