2016.11.01最終更新日:2020/02/21

私たちの考える木の家づくり

ちょっと間あきましたね
遊んでたわけやないんですけどね。

書きたい事がありすぎて、でも内容が多くて濃いもんですから、このブログでどこまで書くべきか悩んでおりました

 10回シリーズぐらいで分けて書こうか・・・
 いや、HPのトップにコーナーつくろうか・・・
 思い切って、資料にして勉強会で発表するか・・・

という言い訳を考えてたら1か月経っちゃいました。
ほんまに遊んでたわけやないんですけどね。

書きたい事がありす・・・・・ もうえっか

無駄に行を使いすぎました。

この1か月弱の間に、お引渡し・ご契約・着工とたくさんのお客様とのご縁もあり、たくさんの学びがあり、新しい取り組みや情報が入り、また次のステップへの足掛かりとなるような事もありました。
小出し小出しで報告して行こうかと思ってます。

今日は一番の小ネタで。

昨年まであった省エネ住宅ポイントによく似た補助金制度が発表となりました

その名も 住宅ストック循環支援事業

相変わらずのセンスのないネーミング!
エンドユーザーには絶対伝わらないこのネーミングは誰が考えているんでしょうか?

くだを巻いてんとはよ本題に入らんかい!と御叱りが聞こえてきそうですので、説明させて頂きます。

今回は省エネポイントとちがい、住宅ストック(建物の性能があまり高くない中古住宅)が循環(また新たにリフォームする事で良質な家に生まれ変わり購入され住まれる)する事を支援する(特に若者世代に資金援助として補助金を出す)ことで、建物としての資産価値を高め、しかも解体したりする事で生まれるムダなエネルギーも抑えるという、広い意味で省エネやエコといった意味あいもある、ネーミングとは違ってとっても素晴らしい補助金制度です。

 

この補助金制度の素晴らしい所は、既存住宅のリフォームだけでなく、性能の高い中古住宅を購入する方にも補助されたり、資金的に苦しい若者への補助という視点も考えられた事と、耐震性能が低い家に関しては建て替えの新築にも補助が出るという、柔軟さがある所ですね。

B琶湖のあるS賀県の太陽光発電の補助金のように、新築はダメ、既存住宅に付ける時しか補助しませんなんて、意味のわからない条件はついておりません。

アカン、くだ巻いてばっかやな

残念ながら、何百万ももらえる補助金ではありませんで、30万から最大でも65万と少々控えめな補助額ではありますが、チロルチョコが3万個、ベビースターラーメンが1万個も買える金額ですから、結構助かると思います。(参考資料:私の小学時代はチロル10円、チョコバット20円、ベビスター30円、ダブルソーダー30円、)

すいません、例えが悪くて。

住宅で言うならエコキュートとか安価なキッチンなら無料で買えますよってぐらいの金額です。

 

全部はここで説明仕切れませんので、お問合せ頂ければご説明しますが、
「自分は該当しそうだな」
って思われる方は一度ご検討されてみては如何でしょうか?

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