2018.01.06最終更新日:2020/03/06

2017年 注文住宅動向

新しい年になると、各取引先の担当者が挨拶に来てくれます。

昨日も何社かの取引先が来社され、ゆっくり話をされる会社もあれば、

数多く回らなければならないところは、とりあえずご挨拶のみ!という会社もありました。

 

その中で、毎月その会社が発行されている月刊誌みたいなものをいただき、

その内容として、2017年に住宅を建築または検討された方を対象にした、

注文住宅の動向を調査された結果が掲載されていたので、

興味を持った部分だけですがご紹介します。

 

調査は日本全国を対象としています。

・建築者の建築費用は平均2775万円。

 結構高額に感じたのですが、2年前はもっと高額で、2912万円でした。

 

・ZEHの認知率(内容まで知っている・名前だけ知っている)は64%。

 これに驚きました。

 実は、建築関係の業者さんの中にもZEH(ぜっちと読みます)といっても

 伝わらない業者さんは、今も結構います。

 皆さん真剣に検討されているっていう証拠ですね。

 【ZEH:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスについては、また後日】

 

・ZEHの光熱費における経済的メリットの月平均は7,925円。

 この結果に関しては、仕様によって大きく変わってきます。

 というのも、昨年ご契約いただいたお客様にシュミレーションで出た経済的メリットは

 光熱費のみで月平均19,935円でした。

 アンケートの中でも、ZEH導入で満足した理由の1位は、

 ?経済的なメリットを感じられるようになったから?でした。

 

イニシャルコスト(建てる時の金額)だけでなく、ランニングコストも考えた、

トータルコストで検討してもらえると、満足度に差がでてくると思います。

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