2017.09.29最終更新日:2020/09/08

天井断熱310mmを標準にしています

高性能グラスウールで天井断熱する場合、弊社では

155mm厚、二重敷き込み

としています。

 

ようするに、天井の断熱材の厚みは310mmという事になります。

 

断熱材

 

壁断熱材と違う所は、グラスウールについている防湿フィルムを使わず、

断熱材とは別に防湿フィルムを貼るという事です。

 

断熱材

 

これは、二重に敷き詰めた状態を上から(小屋裏)撮影しています。

 

天井断熱

 

天井断熱材を二重に敷き詰め、下地材に防湿フィルムを貼った状態です。

ここにプラスターボードを貼っていきます。

 

これで、室内からの湿気が壁体内や天井裏に行くことはありません。

 

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