2018.01.16最終更新日:2019/12/19

ただ今造作中。

久し振りにS様邸の現場に行ってきました。

現在は大工さんが造作(ぞうさく)の真っ最中で、

がんばってくれています。

 

基本的に造作は2階から進めていくことが多いので、

2階から見ていきました。

 

気密フィルム

高断熱高気密

壁にはキッチリと高性能断熱材が入れられ、

防湿気密フィルムの切れている部分には気密テープ。

 

天井はプラスターボードが既に貼られていますが、

天井の端からは、薄いブラウン色の防湿気密フィルムが見えています。

 

壁の断熱材は『耳』と呼ばれる防湿気密フィルムを

柱や間柱に止め付け、その上からプラスターボードで押さえつけるので、

断熱材自体に付いている防湿気密フィルムをそのまま使用します。

(乳白色に青い字が書いているものです)

 

ただ、天井は下地がそのような形状ではない為、

断熱材とは別に、防湿気密フィルムを欠損の無いように貼ります。

 

高断熱

 

上の写真は、梁を見せるタイプの天井ですが、

このように貼っています。

 

2階を確認後、1階に降りていくと、

 

天井高

2人で天井の杉板を貼っているところでした。

 

 

何気なく現場を見まわしていると、

次の瞬間!

 

高い

杉板

 

唖然!

 

何が言いたいかわかるでしょうか?

 

この大工さん達、脚立や足場板を使わずに天井板を貼っているんです。

確かに、この部屋の天井高さは、デザイン上、一般的な高さよりは低い2250mmです。

 

が、身長177?の私で、背伸びをして、片手を思いっきり伸ばして、

やっと指先が届くかな?という高さです。

 

『君たち、身長いくつある?』

と尋ねると、

 

『僕は185cm』

もう一人が、

『僕は2?縮んで、186cm。全盛期は188?あったんやけどなぁ』

 

なんとビッグな二人です。

 

『ブログネタをありがとう!』

というと、

 

『なんか、怪物的な事を書かれるんやろなぁ・・・。』(笑)

 

ネタを提供してもらえたのに、そんな事しませんて!(笑)

 

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