国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

昨日はT様ご夫妻と「カラースキム」という打合せをさせて頂きました。

カラースキムではお客様担当と現場担当、そして私が参加して家の内外装について詰めていきます。

それまでの打ち合わせで使う材料や大体のイメージはつかんで頂けているのですが、この打合せでは具体的に塗り壁の色を何色を使うのか、塗り方はどうするのか、木部はどの色で塗装するのか、水回りのクロスやタイルはどれにするのか、建具の和紙はどれにするのか、etc、etc。

恐ろしくたくさんの項目を詰めていく、楽しいけれどなかなか大変な打ち合わせでもあります。

現場担当や私はこのタイミングでお客様と初めてお会いすることが多く、昨日も「はじめまして。西沢と申します。」と、ご挨拶させて頂きました。

するとまあまあの確率で、「ブログを書いていらっしゃる西沢さんですか?」と聞かれます。昨日も奥様がそうおっしゃいましたし、少し前に打ち合わせをさせて頂いたN様は、「ホームページを読み込んでいます!」とおっしゃって頂き、ありがたいことですね。さぼらずにUPしていけるよう努力します~。

 

そんなT様とN様ですが、来月早々に

 

木の家に使う材料を見に行くツアー

 

題して「ノジモクツアー」にうちのお客様担当と行かれます。

三重県の熊野市にある野地木材工業(HPはこちら)というところから、内外装に使う仕上材料や梁、柱の材料を入れることがマルトでは多いのですが、(詳しいことはこちらから)お客様にご自分の家に使われる材料がどんなところで育ったのか、どんなふうに加工されているのかを実際に見に行ってもらうツアーです。また、床材や梁材などの購入も出来ます。

最近では野地木材の専務さんのご自宅の見学も出来るようですね。

私も参加したことがあるのですが、やはり原木の迫力や製材現場の様子、専務さんの熱心な熊野材への愛着のお話を伺うと、これから建てる我が家への思いも一層強くなるように思います。

ホテル(熊野倶楽部という施設がすごくいいんです!!私はとれませんでしたけど。。。)が取れれば1泊で行かれるお客様も多く、その際には熊野古道をはじめとする観光も楽しんで頂けます。

 

T様、N様、楽しんで来てくださ~い!!

 

過去の「ノジモクツアー」の様子を少しご紹介しますね。

西沢でした。

 

ノジモクツアー

 

ノジモクツアー

 

ノジモクツアー

 

ノジモクツアー

完成見学会のご案内です!

 

まだDMも何も出来ていませんが、とりあえず告知です。

 

国産の木をふんだんに使い、塗り壁を多用した家、ここまではいつものマルトの家ですが、奥様のたってのこだわりで、塗り壁でありながら大人可愛い色のアクセントウオールが出来ました。

 

他にも見どころを告知ページにどんどんUPしていきますね。

皆さん、チェックをよろしくです。

 

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9月22日(土)23日(日)愛荘町

 

10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時

 

で、予約制となっています。

 

ご予約はこちらから。↓

 

お問い合せ

 

のちほど詳しいDMを送らせて頂きます~!!

 

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さて、今日何気にネットニュースを見ていたらすごくナイスな記事を見つけてしまいました。

 

ダイヤモンド・オンラインさんの記事で(リンク貼りました)

「室内で熱中症」の元凶は日本の住宅スペックにあった

 

ほんとに、ほんとに。

 

いくら、いち工務店が「断熱は大切ですよ~」と声を大にして訴えても、サハラ砂漠に一滴の水って気分ですが、こういった大手がマスメディアに掲載して下さると効果は大きいと思うんですね。

 

こういった記事を見た一般の方が、家を建てようと思ったときに思い出すように頭の片隅に留めておいて頂きたいです。

 

あとは新築なりリフォームなりを請け負ったハウスメーカーや工務店が言われなくてもご提案するようにしてほしいです。

 

もちろんマルトではしっかりと「断熱性能の大切さ」をお伝えしていきま~す。

 

西沢でした。

 

 

 

会社に届くメールの中に断熱材の販売と気密断熱+WEBでの工務店支援みたいなことをされている会社さんが出されるメルマガがあります。

以下抜粋です。

 

先日、滋賀で『差別化』をテーマに工務店様
10社ぐらいとお話しをさせていただきました。

昨日アンケートが届けられたので、拝見させて貰いました。

そうすると、参考になったと書いていただいた工務店様が
5社ぐらいで、残りは全く興味が無いという反応でした。

このことから、ある方がフェイスブックに
書かれていた事を思い出しました。

それは、これまで国土交通省が散々、断熱に関しての
情報提供をしてきて、更に補助金もかなりの金額を住宅に
つぎ込んでいるのですが、断熱の義務化に賛成の工務店は
全体の30%。そして、反対は40%。残りの工務店は、
解らないという回答だったそうです。

 

私はもうびっくりしてしまいました。

マルトでは高気密高断熱は当たり前のことで、補助金ありきではないですが高い性能にするためのコストを国が出してくれるならそりゃあもらいましょうよというスタンスで、ほとんどのお客様が何らかの補助金を受けておられます。

何より、高性能にすることでお客様が快適に健康にしかもローコストなエネルギーで暮らせるのに、義務化に反対ってどういうことっ??

確かに気密断熱をきちんと施工しようと思うと、設計段階でいろいろ計算しないといけないし、現場ではより丁寧に正確な施工が求められるし、使う部材も、例えばサッシなんかのグレードが上がるからコストUPにはなるし、補助金の申請をしようと思うといろいろめんどくさいし、時間はかかるし、何より日々いろいろ勉強しないといけないし。

でも、それが地域の工務店の仕事でしょうがっ!!と思うわけです。

結局楽して設計して、楽して施工して、お安く出来ました家を、「この家でこの地域は全然性能的に大丈夫です!!」って言ってるんだろうなあ。

絶対、夏熱くて冬寒い家で、電気代が半端じゃねぇ家なんだろうなぁ。

で、太陽光パネルの載せて電気代かかりませんよ、とか言ってるんだろうなぁ。

マルトの設計担当の専務さんは昨日も今日も断熱、省エネのセミナーでお勉強です。お客様担当も今日は東京で全国のいけてる工務店さんと意見交換しています。

 

マルトでは日々勉強して、よりよい性能を求めていきますね。

現在のマルトの家づくりのスタンスはこちらからどうぞ。

 

驚いて、少し頭にきた西沢でした。

家づくりをそろそろ考えている方にこのブログが届くといいな、と思いながら書きます。

 

家づくりは大変です。特に家に思い入れがあってまじめな方ほど大変です。

いまはスマホのおかげでポチッとすれば瞬時に大量の情報が何処に居たって手に入る時代です。

いろんなサイトを見るといろんなことが、工法やら仕様やら、わらわらと書いてあります。

ほとんどの方は家づくりに興味はあっても建築は素人です。あたりまえですが。


耐震性能は高いほうがいいに決まっていて、免震性能が付いていればなお安心。

断熱性能は高いほうがいいに決まっていて、北海道並みの性能があればなおうれしい。

 

これらはほんの一例ですが「正解」です。

 

でも、滋賀で自分が建てる家にそこまでの性能を求めてコストを押し上げて、建てた後の家族旅行もままならなくなるのが幸せでしょうか?あっ、

 

だからといってこれらの性能やもろもろのものが必要ないかというと決してそうではなくて、マルトでも耐震性能は最高等級の3が基準ですし、断熱性能にしてもしかりです。(逆にそんな性能は必要ないですよ~と言わんばかりのところは論外ですが。笑)

でも、もちろんそういった高性能こそが求めているものだと改めて確認出来たらそれはそれで正しい家づくりですね。

 

むずかしくてうまく伝えられないのですが、家づくりに邁進して一つのことに盲目にならずに冷静になる事やバランス感覚が必要ということですね。

 

弊社の見学会にお越し頂いたらもちろん家の中をご案内させて頂くのですが、その際にいろんな質問をしてください。なぜ、こうなったのか丁寧に説明させて頂きます。それは売り込みではなくて、弊社の考える家づくりの基本です。間取りなどは今回のオーナー様が一生懸命家づくりを考えられた結果で、それぞれの家族にはそれぞれの間取りがあります。

 

そうやっていくつかの見学会などをまわると、自分にはどんな工務店が向いているのかだんだんわかってくると思います。豪華なモデルハウスでは絶対に見えてこない家づくりが、オーナー様の家をお借りして開く見学会では見えてきます。工務店との相性もわかってきます。もちろん弊社で建てさせて頂けると嬉しいですけどね。

 

売り込みはほんとにありません。

家づくりのご参考に、是非、お越し頂くのをお待ちしております。

 

お申し込みはこちらから。

 

西沢でした。

 

予約制完成見学会のお知らせです。

 

弊社にご住所の登録のある方には今日DMを発送しました。

早ければ今週末にはお届けできると思います。

登録のない方はぜひ、こちらからお申し込みください

 

ここからは私(西沢です)の思いをつらつらと書こうかなと。

 

実は私は某ハウスメーカーの家を22年ほど前に中古で購入しました。

今年で築28年になります。

マルトで仕事するようになってからの今の目で自宅を見回すと、そりゃあもうあかんところがてんこ盛り満載です。実は両親といづれ同居する用の家を建てたため(もちろんマルトでね)今住んでいる家にはあまりお金をかけることが出来ません。

同じような家が建ち並ぶ団地に住んでいるため、周囲ではちらほらとリフォームが始まっています。

つい先日もLDKの改装をされた〇〇さんというおうちがあったのですが、施工されていたのは木の家が得意な某工務店さん。

〇〇さんとは親しくさせてもらっているので見せてもらいました。

まず驚いたのが床が白いフローリングだったこと。

もともと〇〇さんは木がお好きな人だったので思わず「なんで?床暖房?」

お返事は「違うよ。木は高いんやもん」 私「???」

また、この年代の家の窓は単層ガラスのアルミサッシです。

我が家もですが〇〇さんの家も冬になるとガラス面にプチプチみたいなのを貼って即席断熱仕様です。

なのに窓の改修は一切なし。単層ガラスのアルミサッシのまま。今年の冬も即席断熱仕様が登場しそうです。

 

ここで疑問がふつふつと湧きました。

某工務店さんはちゃんと〇〇さんにいろんなことを説明したんだろうか?

18畳ほどの面積の床でフローリングと、例えば節ありの杉の無垢板でどれだけの差額が出るんだろう。

確かに若干は高くはなるかもしれないけれど、1年を通しての足触りの良さや良い香りのこと、冬でもさほどに冷たく感じないこと、フローリングは経年劣化するけど木の床は経年美なこと、などなど長い目で見たらむしろお得なこと。

窓に関してもまずここを改修することで、断熱性能が上がってコールドドラフトの起こらないかつ結露しない、快適な冬が過ごせること。(夏も快適です)もちろんこの改修にはそこそこのお金がかかるけれども、実は補助金制度があること。(スマートウエルネス住宅等推進事業)

 

〇〇さんは子供たちも独立して夫婦2人になって、終の棲家になるようにとリフォームされました。某工務店さんは終の棲家をどんなものとしてとらえられたのだろう???

 

よその工務店さんのお話なんかを聞いていると、補助金制度については工務店によってかなり温度差がありそうです。確かに申請や実績報告や横で見ているだけの私でも「めんどくさそう~」と思います。そもそも勉強していないと制度自体についていけないとも思います。工務店は勉強で差が出る時代です。

 

一般の方はリフォームというと設備の入替え、壁紙の貼り替え、くらいのイメージですが、実は断熱改修することで家の中で死なずに済む(ヒートショック)健康な暮らしが出来るということを、工務店はもっともっとお客様に伝えていかなければいけないと、自戒を込めて強く思いました。

 

ところで、今回の見学会のおうちも実は補助金対象のおうちです。

グリーン化事業の長期優良住宅・滋賀県産の木を使う・多賀産の木を使う

の3つから補助金がおりました。

詳しいことは見学会にお越しになってお聞きください。

またはお気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちらから

見学会のお申し込みはこちらからどうぞ

 

 

 

ひさびさのご案内になります!!

構造見学会を開催します。

下の画像に詳細ページへのリンクを貼りました。

皆さま、是非是非ご覧になってください。

構造見学会

 

詳細ページには書かなかった私(西沢)の思いを少しばかり。

ついつい人は(特に私みたいな人ですね)住宅も完成後の言葉は悪いですが「見たくれ」に左右されますよね。

かっこいいだとか、〇〇風が素敵だとかモロモロ。

でも本当に大事なのは、どんな風にして家は形作られているのか、「構造は?」「断熱施工は?」

そういう地味なところがきちんとなされていないと、「見たくれ」が良くてもマルトの目指す

「安心安全な暮らし」は実現しませんよね。

なので是非この機会に皆様にこの見学会に足を運んで頂きたいなと思うのです。

木造建築の家って地震に弱そうなイメージがありますが、こちらの家は耐震性能最高レベルの等級3。

また、ゼロエネルギー住宅として認定されていますが、自然のちからを活かしたパッシブな設計プラス、

UA値0.46W/m²kというHEAT20のG1レベルUA値0.48W/m²kを上回る省エネ性能を備えています。

光熱費や冷暖房費、びっくりするぐらい安くなると思います。(O様、また教えてくださいね)

 

そうはいっても完成後もハイレベルにかっこいいお家になります。

外観も内装も建具も、他にもイロイロ出来上がりが楽しみです!!

 

外観

 

 

 

GW中盤になりましたが皆さんいかがお過ごしですか?

私はあべのハルカスでやっている「マティスとルオー」展に行ってきました。

マティスの「ジャズ」がまとめて見られてとても楽しい時間でした。

下の画像に展覧会のページへのリンクを貼ったのでご興味のある方は是非!5月28日まで開催中です。

 

matisse_jazz_2[1]

 

さて、先週末はO様との打ち合わせでした。

1回目の打ち合わせで積み残していた、主に建具類の詳細を詰める打ち合わせです。

いろんな種類、色の和紙の組み合わせを決めないといけなかったのですが、なんとO様は以前のブログ記事を見てご夫婦で貼り方やイメージを決めておいてくださったのです!!

 

以前のブログ記事はこちら

 

なのでとっても打ち合わせがスムーズに進みました。

 

O様ありがとうございました!!

 

そんなO様邸の和室の様子をちらりとご紹介しましょう。

 

名称未設定 1

 

彩色和紙という木曾アルテック社の和紙を重ね貼りします。

O様邸は建具だけで他にも柿渋和紙や漆和紙、杉で造る製作建具や吉村障子などなど、見どころ満載のお家です。出来上がりがとても楽しみです。

下は木曾アルテック社の彩色和紙の施工例です。HPからお借りしてきました。

 

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さあ、問題は「引手」なんです~

これについては後日また。

西沢でした。

 

家を買う?

2017.04.07

先日とあるセミナーに参加してきました。

少子化が進むことで市場が小さくなり、ZEHをはじめとする家の性能を義務化する流れに中小の地場工務店はいかに生き残っていくかという、有意義な講演でした。内容にはとても共感する部分も多く、またこれからの課題も見えた思いです。

 

そのご報告や感想は後日に回すとして、表題の「家を買う?」について。

 

実は公演は二つあり、先の内容の後にハウスメーカーだったかな?の元トップセールスの現在住宅セールスコンサルタントH氏による講演がありました。

お客様に意味のわかる言葉で話す。すなわちやたら難しい専門用語は使わない。

お客様の目線で、お客様の困っていることを助けてさし上げる。

などなど、他にもたくさん勉強になるお話がありました。ただ、聞いている間中なんだかもやもやして違和感があったのです。なんだろう~と思いめぐらせて、表題にいきつきました。

 

H氏は「こうすれば家は売れる!」「誰でも家は売れる!」と、おっしゃってたんですね。

 

「家は買うんや・・・」

 

他意も悪意もなく、ほかに適当な日本語がないから使ってらっしゃったんだと思いますが、私の中では「家は建てる」ものなので洋服や車を買うのとは全然違う次元で、工務店の立場からしても「家は建てさせて頂く」ものです。

マルトにも営業担当はいますが、「家を売るセールスマン」ではなく「お客様の望む家をともに考える案内人」だと思っています。

 

買うものになった時点で家は単なる箱、部品の積み上げで出来たきれいな箱になるように思います。

家を建てるということは自分と自分の家族を包む器のようなもので、どんな土でどんな形にと考え、家族が安心安全に暮らせる作り手の顔の見える器のようなものだと思います。ただ、素人に建てられるものではないから、プロである工務店がお客様の思いや希望を、もっと言えば生き方を形にしていくお手伝いをさせて頂くんだと思います。

 

上手に伝えられないけれど、マルトではそんな家づくりをしたい方を首を長~くしてお待ちしています!!

 

西沢でした。

 

ノジモク2

 

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ゼロエネルギー住宅を建てることで、地球温暖化対策になり家計にも優しくて、しかも補助金までもらえる!!「ZEH」で検索をかけるとハウスメーカーはもとより工務店もジャンジャンヒットします。(うちもですけどね)

ここで面白いのは同じ「ZEH」でも案外各社によって考え方に違いがあるんですね。

 

国の定める基準値はあくまで最低ラインと考え、設計も含め高い性能を求めて低燃費の家を作る。その上で太陽光発電などの創エネ設備を導入する。マルトはこちらのタイプですね。

 

国の定める基準値さえクリアしたらOKで、中~高燃費の家を大容量の太陽光をなどを導入することによりゼロエネルギー住宅にする。ある会社の建築現場の広告看板に、大きな見出しで「ゼロエネルギー住宅でローンはゼロ!!」とうたっている現場がありました。どう計算したらこんなことが言えるのか不思議でならないのはもちろんのこと、住宅建築を生業とする会社の考え方として怖いな~と思います。

 

ゼロエネルギー住宅は素晴らしいと思いますし、長期優良住宅のように長く住み継げる家も素晴らしいと思います。ただ、それは補助金や売電ありきの話ではなくて、地球温暖化や限りある資源を守るなどなど、次の世代に残してゆかなくてはならないものを住宅建築業として考えることであって、「ゼロエネルギー住宅でローンはゼロ!!」の根底には建てて古くなったら壊せばいい、というのが透けて見えるのは私の偏見かな~?

 

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無垢の素材を使うことで人にも環境にもやさしい家を建てる、その上でゼロエネルギー住宅になればいいですね。先日設計担当の専務と話していて、本当に必要なのは少し我慢するイコール少し工夫するが一番大事だね、という話をしました。家の中でガンガン暖房して半袖で過ごすのではなく、ちょっと寒かったら1枚上に羽織る。

 

この気持ちと高性能の家が地球を救う!!

 

とは言ってもマルトで建てて頂くお客様には補助金枠が空いてますように!!

 

西沢でした。