国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

早いもので、平成から令和に代わった2019年も残るところ30日を切りましたね。

今年も木の家に似合う「ミニ門松」やアレンジフラワーを作りたいと思います。

下の写真は去年のアレンジフラワー(リースを作りました)の様子です。

 

 

ミニ門松は例年の通りで、もう5回も回数を重ねたので問題ないのですが、毎年困るのがアレンジフラワー。

 

ミニ門松

こちらはミニ門松。ミニって言っても、65センチくらいの高さにはなります。

 

 

こちらが今年のアレンジです!

 

こちらは2016年のアレンジ。

 

お正月用アレンジフラワーを作る

こちらは2017年のアレンジ。

 

こちらは去年のリース。

毎年花好もくめさんに監修してもらうのですが、お正月用の花材が出揃うのが12月も半ばらしく今の時点ではサンプルすら作るのが難しいのです。

そういえば2016年のアレンジはDMに載せたサンプル写真と、実際のモノがまあまあ違っていました。スイマセンでした。

2017年のも確か葉ボタンを探すのに奔走し、松に至っては造花で撮影しましたよ。

マルトに住所のご登録がある方には今月末にはDMをお届けします。登録のない方でもどなた様でも参加頂けるので、こちらのHPのお問い合せからお申し込みください。

詳しくはこちらのイベント情報よりどうぞ。

 

西沢でした

 

 

 

暮らし、育みつなぐ 家族のベース基地

 

今日、完成見学会「金屋の家」のDMを印刷に出しました。

金曜日には発送できる予定です。もう少し、お待ちくださ~い。(西沢)

 

さて、ここ数年は外部のプロにチラシの制作を依頼することはなく社内で作っています。プロではない分、写真も、文章も、構成もいまいちではあるのですが、お伝えしたいことがお伝えできるようにと、毎回無い知恵を絞っています。

 

今回の見学会も例外ではなく、表面に載せる文章をどうしようかとお客様担当の澤田とあーでもない、こーでもないと、やり取りする中で「家族のベース基地」というワードが生まれました。

 

子供が小さいうちはそれこそ、遊び場でも生活の場でもあるベース基地。

そのうちに家族それぞれが仕事に学校にと出かけ、帰ってくるベース基地。

暮らし(生活し、休息する)を支えるベース基地です。

 

 

お申し込みはこちらからどうぞ

 

今回のお家は敷地が広いためお庭が広く取れました。そんなお庭を活かしたリビングにしようということで、キッチンの位置をずらして掃き出しのテラス窓にし、リビング横のウッドデッキに面して2か所の開口を設けました。

 

外との一体感を楽しめるようにと引き込み式の障子にしたので、昼間は外に向かって大きく開け、夜は障子の柔らかな光がリビングを包みます。

 

広く取ったウッドデッキはお外リビングみたいにも使え、庇のおかげで少々の雨なら気にならないし、リビングにいても夏の陽射しは遮ってくれ、冬の陽射しは届けてくれます。

 

そんな暮らしが出来るのはシンボルツリーや周囲にめぐらした木塀のおかげで、プライバシーが守られているからこそですね。

 

 

最初から平屋と決めておられたので、子供室なんかは極力小さくし、でも天候を気にせず仕事に行けるようにと、室内干し専門のドライルームを作りました。ドライルームの横には畳スペースがあるので、取り込んだ洗濯物はここでチャチャっと畳めますね。

 

リビング、キッチン、洗面室、畳スペースとグルグル回れるプランなので、家事動線もストレスフリーです。

 

なんといっても、ヒノキの床が気持ち良く、耐震等級3やua値0.36という省エネルギー効果が家族の安全と健康を守ってくれる、心強い家ですね。

 

お申し込みはこちらからどうぞ

 

 

平屋の木の家の完成見学会を開催します!

 

土間仕上げのホビールームを備えた、若いご夫婦の木の家です。

 

 

 

趣味のバイクやサーフボードの保管場所兼メンテナンスルームとして、土間仕上げのホビールームを作りました。

平屋ということで限られたスペースの中、コンパクトに造る部分と、こだわって造る部分。

生活スタイルに合わせた家事動線と必要なスペースを確保すること。

こだわりとメリハリが効いた「平屋の木の家」になりました。

もちろん内外共に国産の木や自然素材をふんだんに使った、心地よい家になっています。

実際に住まわれる平屋の家の見学会は珍しいかもしれません。

この機会にぜひお申し込みください。

 

9月21日(土)・22日(日)・23日(月)の3日間、予約制で開催します。

お申し込みはこちらからどうぞ。

 

 

ここからは私(西沢)の雑感を、マルトの仕事に照らして書いてみます。

 

プラスチックごみの衝撃

 

ようやく殺人的な暑さもやわらぎ、過ごしやすくなったなと思っていたら、各地ですごい雨になっているみたいで、被害も出ている模様です。台風も次々やってきますが、早く天候が回復し、落ち着いた日常を取り戻されるように祈っています。

 

この頃のおかしな天気も含めて、地球の環境はどうなっているのでしょうか。

 

資源ごみのウソ

 

実は私、ショックを受けています。こないだのニュース番組が衝撃的でした。特別エコノミストでも何でもありませんが、私なりにせっせとゴミは分別して(彦根市在住です)、汚れたプラスチック類は洗って、プラスチックごみ(資源ごみ)として出していました。

ところが番組のコメンテーターによると、日本のプラごみは8割がたが中国や途上国に輸出されていたそうで、それらの多くが汚れたプラスチックが混入していることを理由に放置されていたそうです。今後は輸出も出来なくなるそうです。皆さんはご存知でしたか?

 

私のせいだったかも?

 

時折テレビで流されるかわいそうなニュース。プラごみを食べて死んでしまった動物たち。そんなニュースを見るたびに、動物好きの私としては

「どこの誰がプラごみを放置するねん!!ちゃんとゴミとして処分してよ!!」

今となっては私の出した資源ごみという名のプラごみが、海を渡って何も知らない動物たちを死に至らしめていたのかも・・・

 

住宅がゴミになるとき

 

住宅の解体

 

そんなこんなを考える時、「家」はどうなんだろうと思いました。

実はオットの実家を今年の春に解体しました。築60年以上の木造家屋です。1日2日でパンパン~ッて潰しておしまい!!と思っていたら大間違いでした。

解体する前に可能な限り手作業で素材ごとに分別して、解体も分別しながら進められていきます。リサイクルできるもの、焼却するもの、埋め立てるものを最終的には(いくつかの業者の手を渡って)40項目以上に分別してから処分されます。

細かく分別して可能な限りリサイクルするのは素晴らしいですね。でも、それでもゴミは出るわけだから、出来ればゴミは少なくしたいですよね。

 

住宅の寿命

 

リサイクルできるものは出来るだけリサイクルするにしても、手間とお金がかかります。

それならば出来るだけゴミにならない長寿命の家にする。なおかつ、簡単に分別できる材料をなるべく使う。そうするだけで随分と環境に優しい家になりますよね。

一説によると日本の住宅の建て替えサイクルは30年だそうです。

早くないですか?住宅ローンすら終わってないかもしれませんよね。

親から子へ、子から孫へと住み繋いで行ける家。普遍的な意匠で飽きの来ない家。

地震で壊れない強い家にする。

経年劣化ではなく、味わいの生まれる無垢の素材を使う。

石油由来の材料ではなく、木や土、紙や石、といった地球にもともとある素材を使う。

こういったことをマルトでも心がけてそういった家を建てている自負はありますが、もっともっと勉強と工夫を重ねていかなければいけませんね。

 

とりとめのない、わかりにくい文章になってしまいましたが私の言わんとすることはわかって頂けたかな。

 

最後にひとつ気なる事をテレビで言っていたので訂正します。

「木を燃やすと2酸化炭素が出るのでよくない」

一見もっともに聞こえますが、木は製品になるまで育つ間に十分に酸素を供給しています。(ちょうどアマゾンの熱帯雨林を地球の肺と呼ぶようにね)ただ、あまり年を取ってしまうとその力が弱くなるので、一定のサイクルで伐採し植えていくことが、酸素の供給という点でも環境に優しいのです。

この春に解体したオットの実家の家は、住んでいなかったので60数年で解体することになりましたが、それでも今どきの家に比べれば長く暮らせた家で、(暑さ寒さは半端じゃなかったけど)なおかつほとんどの材料は「木」と「土」みたいなもんで、その点では優れた家でしたね。

 

平屋の木の家の完成見学会

 

 

こちらの家はそういった視点でも優れた家です。

材料は木や火山灰、珪藻土といった自然由来の物。

平屋ですから将来お子様が独立された後も安心安全に終の棲家になり、また次の世代に引き継げます。

ua値0.36、低炭素住宅、ゼロエネルギー住宅、耐震等級3

これらは健康に安全に、また暮らすうえでのランニングコストのかからない、暮らしを裏付けています。

ぜひこの機会に見学会にお申し込みください。

 

9月21日(土)・22日(日)・23日(月)の3日間、予約制で開催します。

お申し込みはこちらからどうぞ。

 

 

完成見学会(予約制)のお知らせです。

 

先日からちらりと告知していた完成見学会の詳細ページをUPしました。

 

8月24日(土)25日(日)

10時から16時まで、1時間きざみで受け付けています。

 

詳細ページはこちら

 

建築家とコラボした、マルトの建てる家

 

マルトでは珍しいのですが、今回の見学会は建築家の設計をマルトが施工しました。実はまだ工事中で全貌はわからないのですが、撮れた写真を少しUPします。

西沢撮影ですのでうまくは撮れてないのですが。。。

 

 

2階ホールの写真です。吹き抜けが三角に開いていて、天井に見える三角のトップライトとリンクしています~

細かな納まりなども普段のマルトとは違っていて、例えば上の写真の階段手すり壁の角がアールになっていたり、やっぱり建築家さんの感性が随所に現れた家になっています。

建築家の設計だからと言ってデザイン重視一辺倒という感じではなく(デザインは重視ですけどね)、また前衛的なとんがった感じでもなく、スマートでかっこいい、素敵な家になる予感!!

日ごろ内装のお手伝いをしている私としましては、ランドリールームなども完成がとても楽しみです!!

 

お申し込みはこちらから。

 

予約制で10時から16時まで1時間きざみで受け付けています。第2希望の時間までお伝えください。お申し込みのあった方に詳細の地図などを送らせて頂きます。

8月14日から18日まで会社が夏季休暇になるので、その間にお申し込み頂いた方へのお返事は休み明けの19日(月曜日)になる事をご了承ください。

 

写真その2

 

 

こちらはマルトでもごくたま~に採用するJIMBOのスイッチ。

でもこのデザインは初めて見るもので、究極にシンプルで、色見が優しくてとても好きなデザインです。

 

写真その3

 

 

なんやねん!普通の水栓やん!!って言うツッコミが聞こえてきそうですが、何とも言えない柔らかな丸みとか、これまた究極に普遍のデザインでこちらも私好み。
でもメーカーがわからなかったんですよね~。今度現場監督に聞いときます。

 

などなど、完成が今から楽しみな西沢でした。

また、レポートしたいと思います。

 

 

ご自分で判断できる知識を持ちませんか?

 

家を建てようと思ったとき、何を頼りにしますか?

 

注文住宅を建てたいな、と思ったとき世間の皆さんはまずはどんな行動をとられるのでしょうか?やはりHM(ハウスメーカー)主体の総合展示場に足を運ばれることが多いのかな?

私も30年近く前、今住んでいる家を中古で購入する前は行きました。記憶は薄いのですが、入ったモデルハウスでは自社オリジナルの優れているところをいっぱい説明されていました。

そんな風に何軒かモデルハウスをまわると、どのメーカーの何が良くて、どのメーカーの何がだめなのかわからなくなることが多くありませんか?

 

 

いちど立ち止まって何が自分にとって大切なのか考えてみる。

 

安全、デザイン、信頼、ブランド、素材、工法、価格、間取り、暮らしやすさ などなど。気になるキーワードを上げてみる。

仮に安全、が大切と考え地震に強い家がいいなと考えた時、話を聞いたHMや工務店が自社の耐震についての基準や考え方をきちんと説明していたかチェックする。実は大手のHMでも基準となる耐震等級をホームページなどできちんと説明していないところはあります。逆に小さな町の木造住宅を建てる工務店でも(うちもそうですね)耐震等級3(最高レベルです)を設計の基準としているところもあります。HMよりも町の工務店の方が安く建てられることが多く、ブランド力よりも価格を優先するならば町の工務店も建築先として候補にあがってきますよね。逆ももちろんあります。

そうやって他の項目でも自社のオリジナルの良さはさておき、住宅としての普遍的に大切な事柄をどう考えているかを見極めることですね。

 

 

この機会にぜひ「木の家」について勉強しませんか?

 

たぶん日本人のほとんどの方は(DNAレベルですね)杉やヒノキの香りを良い匂いと感じると思います。素足で踏んだら気持ちいいって思います。なのにどうも誤解されていることが多いようで、手入れが大変、値段が高そう、と思われがちです。気持ちの良い素材に囲まれて暮らしたいと思っていても、総合展示場ではお目にかからないかもしれません。心無い営業マンは「腐りますよ」と言うらしいです。

 

安全、デザイン、信頼、ブランド、素材、工法、価格、間取り、暮らしやすさ、などを大切にしようと考えた時に「木の家」というだけで選択肢に入らないことがあるとしたら、とても残念だと思うのです。

 

そんなこんなで今回の木の家勉強会は「マルトの家だからすばらしいっ!!」というのではなく、「木の家」はこんな家ですよ、という視点で進めていきます。 正しく木の家を理解して頂いて、その上でご自分が大切と思われることと反するのかどうか判断して頂く。そうして建築先を選ぶ目を養う。それが目的です!!

 

今回の勉強会に参加して頂くだけでも、どこかのHMなり工務店なりに質問するポイントがわかるようになりますよ~。

これを読んでくださった方、いろんな方にシェアして下さい!!

 

日時 7月21日(日)13時半より2時間程度

場所 マルト多賀営業所スタディルーム map  

募集 申込制 先着10組

参加人数をご記入の上こちらからお申し込みください

お電話でも受け付けております。 0749-48-0313

すでに何組かお申し込み頂いております。お早めにどうぞ。

 

西沢でした。

 

 

皆さんは「木の家」と聞いてどんなイメージを持たれていますか?

 

 

フツーの人のイメージ

このブログを読んで頂いてる時点で「木」がお好きな方が多いと思うのですが、私(西沢)の住む、某HM団地の近所の人に聞くと、(働く前に中古で購入しました)

「高そう」

「軽量鉄骨の方が地震に強そう」

「軽量鉄骨の方が燃えにくそう」

「お手入れが大変そう」

「腐りそう」 

などなどが主なイメージでしょうか。さすがに私の仕事を知ってるのであからさまに

「木の家なんてあかんやん!!」

とは言いませんが、木に対する信頼度は低そうです。

 

 

こんな感じが現実でしょう

この仕事をしていると、世の中には「木の家」が大好きな人がいっぱいいるんだ!と思いがちなのですが実際は違うのが現実だと思います。家に対する価値観や求めるものはもちろん人それぞれでいいと思います。

「やっぱブランドでしょ」もありだと思うし、(〇〇ハウスとか〇〇ホームね)

「ほかにお金かけたいからとにかく安いのが一番」これもありだし、(なんとかビルドとかね)

「デザインで勝負!」もわかります。(設計事務所とかデザイン系工務店?)

 

仕事柄いろんな内装材などを見る機会があります。

例えばドア。マルトではあまり使うことはないのですが、シート貼りの建具などはほとんどが木目のプリント物です。また、床材。やはりプリントしたものを合板に貼っていたり、うす~くスライスした木を合板に貼っていたり。プリントなんて本物よりも本物に見えます!!日本の技術はすばらしい!!

ここで疑問なのです。

そんなに木目調にこだわるなら本物にすればいいのにって。

 

 

誤解していませんか?

ひょっとすると木の雰囲気は好きだけど、なんとなく不安がある。そこで冒頭のような思考になっていそうな気がするのです。

構造の詳しいことは私では説明できませんが、「木の家」が軽量鉄骨に比べて地震や火事に弱いというのは間違っています。確かに高価な材料もありますが、マルトで使っている杉やヒノキは特別高い材料ではありません。

見学会などにお越し頂いたお客様は申し合わせたかのように「いい匂い」っておっしゃいます。実際に素足で歩くととても気持ちが良い感触です。

木について間違ったイメージを払拭してもらい、「木の家」も家を建てる上での選択肢の一つになってほしいと思います。
その上でご自分の価値観や求めるもので家づくりをされるのがいいなと思います。

もちろん安心安全に暮らせる「木の家」を選んでもらえるのが一番ですけどね。(出来ればマルトでお願いします!)

 

この機会にぜひ「木の家」について勉強しませんか?

これを読んでくださった方、いろんな方にシェアして下さい!!

 

日時 7月21日(日)13時半より2時間程度

場所 マルト多賀営業所スタディルーム map  

募集 申込制 先着10組

参加人数をご記入の上こちらからお申し込みください

お電話でも受け付けております。 0749-48-0313

 

 

緊急告知です!!

 

6月23日(日)、甲良町にて構造見学会を開催します。(予約制)

 

滋賀で見学会

 

上棟したばかりの平屋のお家をお借りして(上は完成予想パース)構造見学会を開催します。

 

完成見学会と違ってどうしても「地味」な構造見学会ですが、実は見どころが満載です!!

家は完成してしまうと家を支える柱や梁、どんな風にして作られているのか、地震対策や断熱対策はどうしているのか??などというとても大切な部分がほとんど見えなくなってしまいます。完成した美しい家をご案内しながら、詳しくご説明してもやっぱりわかりませんよね。そこで構造見学会なのです。

 

百聞は一見にしかず

ですね。

 

 

国産のヒノキや杉で造られた家、耐震等級3(最高レベル)はいかにして設計施工されるのか、断熱に対する考えや施工は?などなど家づくりの基本の部分をこの機会にぜひお伝えしたいと思います。

弊社の家づくりに対する考え方、暮らしていく上で安心安全な設計施工、それらの上にお客様一人一人の「らしさ」のある家が出来ると思っています。

 

是非この機会にお申し込みください。

こちらが詳細ページになります。

 

 

いよいよGWに入りましたね。

長いところですと10連休!!休み慣れない人は困ってしまいそうですね。

マルトのGW休日は

5月1日(水)・3日(金)~6日(月)

と、お休みをいただきます。

 

さて、そんなお休み前に焦ったのが私(西沢)でした。

長い連休中にはいろんな家の新築例や工務店を検索される方も多いだろう!!と慌てて溜まっていた施工事例をホームページにUPしました。

 

ぜひ、そちらもご覧になってください。

施工事例はこちらから。

 

 

 

すっかり桜も散ってしまい、4月も半ばを過ぎてしまいました。

ついこないだお正月だったような気がするのに、時間のたつのが早い西沢です。

 

食洗機はビルトイン派?卓上型派?

 

さて、先日近所のお友達から「キッチンのリフォームをするなら食洗機はビルトイン(キッチンに組こまれているタイプ)がいいかしら~?」と質問されました。

実は私は卓上型(電気屋さんで売っているタイプ)派なんです。

そこでそれぞれのメリット、デメリットをどちらも使ったことがある私が、私なりに考えてみました。

 

ビルトインタイプのメリット

 

 

● 何と言ってもスッキリしていますよね。扉面材もキッチンと合わせられますし。

● カウンターの作業スペースが広くなります。

● 大容量タイプのものが出てきました。昔は海外製しか見かけませんでしたが。お鍋まで洗えます。

 

ビルトインタイプのデメリット

 

● 故障した時の買い替えのコストが卓上型に比べて高い。

● スライドタイプ( ↑ 引き出しみたいの)は食器が入れにくく感じるし、同じ5人用でも卓上型に比べ入る量が少なく感じる。

● 収納スペースが減る。

 

卓上型のメリット

 

 

● ビルトインに比べて安価なため、買い替えやすい。←メリットがこれしか思いつかない・・・

 

卓上型のデメリット

 

● 設置スペースが必要

● 排水をホースでシンクに流すのでごちゃごちゃ感が出る。

● 対面式キッチンやアイランド型キッチンではダイニング側から丸見え。

 

ここまで書いてきて気が付きました、私が卓上型を好む理由が。

ちゃんとお手入れしないもんだから、買い替えたくなるペースが速いのです。

 

今から家づくりをされる皆さんは当然ビルトインがおすすめですね。

 

では今どきのビルトイン食洗機

 

ノックしたら勝手に開いてくれる「取っ手レス」ですって!!

 

 

かつての日本製では考えられなかったスッキリデザインと大容量!!

 

 

 

 

 

↑ 値はそれなりに。。。

 

先述のお友達には訂正して、ビルトインをお勧めしときます。

で、そのお友達に強くお勧めしたのがお掃除いらずのレンジフード。

 

 

2か月に1回洗浄ボタンを押すだけで、10年間ファンフィルターの取り外しがいらない「洗エールレンジフード」。これ欲しいっ!!

 

画像は卓上型食洗機はパナソニックから、他はクリナップからお借りしました。

 

最後にお願いがありますっ!!

この頃頑張ってインスタグラムをほぼ毎日更新しています。

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