国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

完成見学会のご案内です!

 

まだDMも何も出来ていませんが、とりあえず告知です。

 

国産の木をふんだんに使い、塗り壁を多用した家、ここまではいつものマルトの家ですが、奥様のたってのこだわりで、塗り壁でありながら大人可愛い色のアクセントウオールが出来ました。

 

他にも見どころを告知ページにどんどんUPしていきますね。

皆さん、チェックをよろしくです。

 

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9月22日(土)23日(日)愛荘町

 

10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時

 

で、予約制となっています。

 

ご予約はこちらから。↓

 

お問い合せ

 

のちほど詳しいDMを送らせて頂きます~!!

 

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さて、今日何気にネットニュースを見ていたらすごくナイスな記事を見つけてしまいました。

 

ダイヤモンド・オンラインさんの記事で(リンク貼りました)

「室内で熱中症」の元凶は日本の住宅スペックにあった

 

ほんとに、ほんとに。

 

いくら、いち工務店が「断熱は大切ですよ~」と声を大にして訴えても、サハラ砂漠に一滴の水って気分ですが、こういった大手がマスメディアに掲載して下さると効果は大きいと思うんですね。

 

こういった記事を見た一般の方が、家を建てようと思ったときに思い出すように頭の片隅に留めておいて頂きたいです。

 

あとは新築なりリフォームなりを請け負ったハウスメーカーや工務店が言われなくてもご提案するようにしてほしいです。

 

もちろんマルトではしっかりと「断熱性能の大切さ」をお伝えしていきま~す。

 

西沢でした。

 

 

 

サッカー、ワールドカップ盛り上がっていますね。

先日のセネガル戦は夜中すぎて見られませんでしたが、ポーランド戦は応援しようっ!!

という、にわかファンの西沢です。

 

さて、このところいくつかのお客様との打ち合わせで

「絵を飾る」

お話が出ました。

マルトでは木を使って棚などはよく作りますし、

お客様も上手に棚を使って小さなものなどを飾られています。

でも、フレームに入ったちょっと大きな絵、あるいはポスターになると

そういった棚では落下が心配で置けないですよね。

プッシュピンで壁に留めるってのもありですが(穴は開きますよ!)

最初からこの壁はギャラリーにしようと思うならば

ピクチャーレールを仕込んでおくっていうのがいいですね。

 

絵を飾るリビングはマルト

 

上の写真がピクチャーレールです。

今回打ち合わせの中でピクチャーレールを画像検索したら

 

注文住宅なら工務店のマルト

滋賀で注文住宅はマルト

お借りしました。

出典: www.instagram.com(@jun.higuchi)

出典: www.instagram.com(@moca.ic.interior)

 

こんなおしゃれな使い方もあるんですね~

びっくりしました。

 

ピクチャーレールを使えば少々重い絵でも大丈夫ですし、

なにより壁にあとが残らないのがいいですね。

 

今はスマホで簡単に子供の写真なんか撮れるので

大小さまざま、たくさん飾るのも楽しそうですね。

 

これからは積極的にお勧めしようと思った次第です。

ちなみに大きな絵やポスターは床に置くのもかっこいいですね。

 

さて、先日完成見学会の告知ページにUPした内容が変更になりました。

当初は7月開催予定でしたが、外構が完成してから見て頂こうとなりました。

2018年秋、開催予定です。

こちらのお家は母屋があっての離れを建築しました。

外構が出来ると母屋とのつながりや暮らし方など、

より具体的にご案内できるかなと考えています。

また、HEAT20のG2レベルの非常に性能の高い仕様になっているのも特徴です。

また、詳細ページの方には詳しく載せていこうと思っています。

何かと気ぜわしい年末に雪が降ってます。困りますね。

さて今日はキッチンの収納のお話です。 最近のシステムキッチンのご採用はスライド収納(引き出し)です。 これは一昔前に多かった開き扉に比べて断然使いやすく、鍋、ボールなどなど収納量も多いですね。

カップボードなどの周辺収納はメーカーの物を採用されたり、マルトで製作させて頂いたり、いろいろなんですがこれから計画される皆さん、是非引き出しをご活用ください。下は恥ずかしながらの我が家の引き出しです。 (食洗機に入ってるのが多くてスカスカです。安物ばっかですいません。汗。)

 

キッチンの引き出しを考える工務店

 

うちは既製品の食器棚ですが、一番浅い引き出しにマグカップやお茶碗などをしまっています。 奥の物も取りやすく、一目で見渡せます。 ほんとはお皿からどんぶりまで全部引き出しに入れたいくらいです。 (他の引き出しは深すぎて食器には向いてません。。。この深さはポイントです。)

これから計画される皆さん、是非頭の片隅に置いといてくださいね。  難はコストUPするんですよね~

 

お目汚しの後はカッコいい建具。

 

京唐紙の建具

 

K様邸の建具です。からかみという伝統的な和紙です。力強い文様が素敵でしょう?和室だけでなくリビングなどに使ってもよく似合うと思います。 和紙についてはまた日を改めてご紹介することにしますネ。

 

西沢でした。

GW中盤になりましたが皆さんいかがお過ごしですか?

私はあべのハルカスでやっている「マティスとルオー」展に行ってきました。

マティスの「ジャズ」がまとめて見られてとても楽しい時間でした。

下の画像に展覧会のページへのリンクを貼ったのでご興味のある方は是非!5月28日まで開催中です。

 

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さて、先週末はO様との打ち合わせでした。

1回目の打ち合わせで積み残していた、主に建具類の詳細を詰める打ち合わせです。

いろんな種類、色の和紙の組み合わせを決めないといけなかったのですが、なんとO様は以前のブログ記事を見てご夫婦で貼り方やイメージを決めておいてくださったのです!!

 

以前のブログ記事はこちら

 

なのでとっても打ち合わせがスムーズに進みました。

 

O様ありがとうございました!!

 

そんなO様邸の和室の様子をちらりとご紹介しましょう。

 

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彩色和紙という木曾アルテック社の和紙を重ね貼りします。

O様邸は建具だけで他にも柿渋和紙や漆和紙、杉で造る製作建具や吉村障子などなど、見どころ満載のお家です。出来上がりがとても楽しみです。

下は木曾アルテック社の彩色和紙の施工例です。HPからお借りしてきました。

 

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さあ、問題は「引手」なんです~

これについては後日また。

西沢でした。

 

今日のお仕事

2017.04.21

桜もすっかり散ってしまい、いよいよ春本番ですね。

私はヒノキに反応する花粉症で、あともう少し辛抱したら爽やかな春を迎えられそうです。建築材料としてのヒノキはあんなにいい香りがするのに、なにゆえに花粉は悪さをするのかと、少々憤慨中です~

 

さて、表題の「今日のお仕事」

いろんなことをやらせてもらってますが、主にはお客様により内容を分かってもらえる手助けになるような資料作りをやっています。

で、今日は来週末打ち合わせ予定のO様邸の準備を兼ねて、今後使っていけそうな資料作りに励んでおりました。

 

和紙貼りパターン3

 

はた目にはほとんど遊んでいるように見えるかも。

実際やっていて楽しいですけれどね。

 

O様邸の建具関係で未決定のものがあり、これはその中でも和室の押入れと床の間の和紙貼りのシュミレーションです。

打合せではサンプルや施工例の写真などを参考に、色の組み合わせや貼り方を決めていきます。O様邸では木曾アルテック社の柿渋和紙などを使う予定です。実際の和紙は1枚1枚の表情が違っていて、同じ色番のものを貼っても実にいいニュアンスが出ます。

無地貼りにするか、色を組み合わせるか悩みどころです。近似色がいいかな~。

近似色のパターンも作ることにしよう!

 

 

他にも玄関回りで使う建具も和紙貼りになる予定で、そちらには「玉紙」という水をはじく和紙をご提案しようかなと思っています。

 

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住宅において建具はとても大事で、出来上がりのイメージを大きく左右します。

無垢の木の家にあう建具はほんとに悩ましいところですね。

既製品も良いのがありますが、木や和紙で造る製作建具も素敵ですよ~

和紙貼りや障子というと「和風」と思われがちですが全然そんなことはなく、むしろ「木の家」にはよく似合うと思います。

また、ご紹介したいとおもいますね~

 

西沢でした。

 

 

昨日の続きです。

気になる築27年の家の光熱費の前に、謎の数字と単位のご紹介です。

UA値?

UA値とは、住宅の内部から外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値をいいます。外皮とは屋根、壁、床、天井及び窓などの開口部のことです。要するにエネルギーのロスかな?

数値が小さいほど断熱性能が良いということです。2020年に完全義務化される改正省エネ基準ではUA値:0.87 以下が求められているそうですから、すでにマルトではかなりの水準でクリアしていますね。

ただ、ここにもちょっとした誤解があって、最適なUA値というのは例えば北海道と沖縄では全然違いますし、無駄にコストをかけてUA値だけを求めるのは違うと思います。湖東や湖北にあった最適なUA値を確保することが大切ですよね。

詳しいことがお聞きになりたい方はお気軽に問い合わせてください。

うちの設計担当や営業担当はとても勉強していますよ。

 

さて、いよいよ築27年の某ハウスメーカー住宅に住む西沢家の光熱費です。

太陽光パネルは搭載していないので、全量電気は買っています。

電気代 年間¥125.424 月平均¥10452

ガス代 年間¥39.176

灯油代 年間¥54294 給湯と暖房に使用しています。

光熱費 年間¥218.894 月平均¥18241  

高っ!!!

パネルを搭載していないという点では「七曲りの家」との比較がわかりやすいかと思います。(家の大きさは西沢宅のほうが若干小さい)「七曲りの家」¥134.679に対し、我が家は¥218.894。その差は¥84215!!10年で85万円!!

しかも「七曲りの家」ではリビングのエアコンを動かすことで家中の温度差が小さく抑えられていますが、西沢宅は文字通りの局所暖房でWCや、洗面所の寒いこと!!

この差は「窓」によるところが大きいと思います。西沢宅はアルミ枠の単層ガラス。(結露が半端ないです。)「七曲りの家」は樹脂枠の複合ガラス。(結露しません)西沢宅は窓からエネルギーがガンガン逃げて行ってるのでしょう。泣。

それでも西沢宅は断熱材が入っていてこの結果ですが、もう少し古い家になると床や天井に断熱材が入っていない家も多々あります。それこそ高い光熱費必至とヒートショックの危険性満載です。

高い光熱費と寒い家に住んでらっしゃる方、建て替えなくてもリフォームという方法があります。先日のブログで補助金対象の省エネ改修記事がこちら。

 

詳しいことはお気軽にお問い合わせください。

 

さて、今朝の新聞にこんなのが載っていました。

 

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2面新聞広告、これだけでも7千万位かかってるんじゃないかな?

 

ZEH

 

「ゼッチ」と読んで、意味はゼロエネルギー住宅。ちなみに「須越の家」が該当します。

マルトの性能への取り組みはこちらにあります。

これからはこういうよくわからない用語も、自分の勉強もかねてブログにボチボチ上げていきたいですね。

 

西沢でした。

先日何人かのOB様から2016年の光熱費を教えて頂いたのでご報告します。

各写真に施工例ページへのリンクが貼ってあります。

 

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こちらの「日野の家」はUA値0.56W/㎡Kで、(何の数字かの説明は明日しますね。とりあえず小さいほうが良い)電気とプロパンガスの併用です。冷暖房はエアコンでガスはコンロで使用です。

9か月の実績と3か月の想定で年間¥167.951、月平均¥13.995です。

太陽光パネルは全量売電の10K搭載で売電価格が年間で¥439.872となり、¥271.921の黒字となりました。

 

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こちらの「須越の家」はUA値0.44W/㎡Kで、オール電化のお家です。太陽光パネルは6.34K搭載で、発電している間の電気は使用するので残った分を売電しています。

年間の電気代が¥104.253で月平均が¥8.687です。

売電が年間¥244.163だったので¥139.910の黒字となりました。

 

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次は「地蔵の家」です。こちらのUA値は0.55W/㎡Kで、太陽光パネルは6.4K搭載しています。電気代は年間で¥91.936。月平均で¥7661となります。余った分の売電価格は年間で¥205.905となりました。

「須越の家」と比べてパネル量が若干大きいにもかかわらず発電量が少なかったのは、立地条件で「地蔵の家」のほうが屋根の向きが若干悪いのが原因かと思われます。

 

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最後に「七曲りの家」で、UA値が0.52W/㎡Kです。こちらは太陽光パネルを搭載していないので全量電気は買うのですが、年間¥134.679でした。月平均にして¥11.223です。

 

ご紹介したすべてのお家の空調はエアコンで賄われて、給湯も電気で行うにもかかわらずこの光熱費です。また、間取りも吹き抜けを含めて大きく取り、全館ほぼ同じ環境にしているのにもかかわらず、断熱材や施工方法、ここ数年の窓の進化により驚くほど低コストで快適な室内環境を実現しています。

 

どのOB様も「寒くないし、暑くない」とおっしゃって下さり、マルトとしてはうれしい限りです。

 

さて明日は謎の数値の説明と、築27年の某ハウスメーカーの家に住む西沢宅の光熱費を公表したいと思います。

 

お楽しみに!!

 

西沢でした。

 

 

 

 

先週末の完成見学会にはたくさんのお客様に来ていただき、ありがとうございました。

お天気にも恵まれ充実した2日間となりました。

 

さて、見学会も終わったところで日々のブログに戻りまして、

今回は調光の実例をご覧頂きましょう。

見学会をさせて頂いた「松原の家」の実例となります。

 

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「松原の家」のダイニングです。

手前に見えている4つのダウンライトと、石積みの壁の照明は配線が分けてあります。

そこで上の写真は4つのダウンライトを100%点灯した状態です。

 

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暖かくなったり、寒くなったりと気温の変化に身体がついていけないような毎日ですが、それでもだんだんと春めいて気が付いたら桜の季節も過ぎてしまいました。

 

さて、この冬は皆さん暖かく過ごせましたか?

 

エアコン暖房の効きが悪くて電気代が高くついたとか、ファンヒーターの前を陣取るお父さんだけが暖かくて、窓際に座る私はと~っても寒い!!とか、(これ、我が家のことです) そんなことはありませんでしたか?

 

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