国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

O様邸のキッチンのカップボードがいい感じに仕上がってきてます。

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杉の無垢の板で組立ており、やさしさや温かさのある仕上がりになっているとともに、使い勝手の良いフルオーダーのカップボードです。

 

キッチンメーカーの家電収納を組み込んであるので、ポットや炊飯器の蒸気対策もできてますし、ステンレスのカウンターなので汚れや水に強い仕上げになってます。

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アクセントになっているタイルもいい雰囲気をだしていますね!

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造り付け家具の良さである、自分好みのサイズや仕様にできることや、世界でひとつだけという喜びが感じられるカップボードになりました。

扉をつければ、更に素敵なカップボードになることマチガイなしなので楽しみにしててくださいね

 

O様邸では月曜日からお施主様による珪藻土塗りが始まりました。

塗るのは子供室2部屋と主寝室で、今回は子供部屋からスタートしました。

 

まずは練習用のボードに塗って感覚をつかんでもらいました。

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練習が終われば、緊張の本番がスタートです。

 

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最初は弾んでた会話も、途中から静かに…(笑)

みなさん真剣なお顔で悪戦苦闘しながらも完成しました。

 

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なかなかの仕上がりです。プロの左官にはだせない味のある雰囲気に仕上がりました…(笑)

お施主様が自らの家づくりに参加できることは、いつまでも思い出に残るし、家に愛着がもてる素晴らしいことだと思います。

将来、お子さんに『この壁はパパとママが塗ったんやで!』と自慢してあげてくださいね。

その為にも、あと2部屋の珪藻土塗りを頑張ってくださいね

一枚板選び

2017.07.06

 昨日はO様ご家族に、カウンターに使用する一枚板を選んで頂きました。

 

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一枚板をたくさん揃えている材木店が岐阜にあり、暑い中ご家族4人で選んでいただきました。

 

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100樹種6000枚の一枚板があり、その中から選らんでいただくという大変な作業でしたが

見つかりました!運命の一枚が!

 

それがコチラの板です 

 

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栃(トチ)という樹です。

栃の一枚板の仕上がりは最高に綺麗で、縮み杢・波杢・リップルマーク(さざ波模様)などと呼ばれる木目が特徴で、光沢のある美しい仕上りが期待できます。

 

O様と相談して、カウンターに使う以外にも、残った端材部分をどこかに使えるように考えて樹を余すことなく活かします。

O様!また色々と考えましょうね!

 

しかし、100樹種もあると知らない樹に出会えたりするので、いつ行っても楽しみながら勉強をさせてもらっています。

中にはこんな金額の板があったりして『車が買えるやん…..』と心の中でつぶやいたりしてます….(笑)

 

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杉の軒天

2017.07.03

O様邸では外装工事が順調に進んでいます。

前回は外壁の羽目板を紹介しましたが、今回は軒天の羽目板の紹介です。

 

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まず、軒天という言葉が分かりにくいでしょう・・・

軒裏天井ともいいますが、外壁から外に出てる屋根(庇)部分の天井のことです。

⇑の写真だと板が貼ってある部分を指します。

 

O様邸の軒天には杉の羽目板を貼っています。

外壁も杉の羽目板ですが、軒天にはクリアー塗装した木の素地の色のままの羽目板を使用しています。

 

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杉のもつ美しさが感じられる軒天に仕上がってきてます。

ステキな外壁

2017.06.30

  O様邸では外壁工事が進んでいます。

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三重・熊野産の良質な赤味の杉の羽目板を貼っています。

赤味といっても分かりにくいでしょうから説明しますね


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木の断面を見ると、中心の赤い部分とそれを囲む白い部分があるのが分かります。

赤い部分を「赤味(あかみ)」、白い部分を「白太(しらた)」と呼びます。

赤味と白太の混じった材を「源平材」といいます。

 

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左から『源平』・『白太』・『赤味』です。

 赤味は中心部分の赤い部分で、脂精分が多く含まれるため耐久性に優れます。

 一般的なのは源平材で、最も木取りをしやすい材でどのようなサイズの原木からも取る事が可能です。赤味や白太の材料をとるには大きな原木が必要になるので貴重な材となります。

 

それぞれの特徴を活かして適材適所で使うのが木の専門店である私達の仕事なので、何でも遠慮なくご相談してくださいね!

 

耐久性に優れた赤味の羽目板に、これまた耐久性に優れた『ウッドロングエコ』という材料で塗装してあるので、さらに耐久性が↑しています。

 

ウッドロングエコについては、後日に説明させていただきます。

 

まだ1階部分しか貼れてませんが、全体に貼れていくと木に包まれた優しい雰囲気の外装に仕上がりますよ!

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祝!上棟

2017.06.10

今日はO様邸の上棟をさせて頂きました。

 

梅雨の合間ながら、雨も降らず暑くもなく最高の上棟日和になったのも、雨男と呼ばれてる私の雨を降らす実力を上回るO様ご家族の普段の行いの良さでしょう…(笑)

 

O様ご夫妻には、朝イチに柱を建てていただきました。

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次にキッチンの窓になる部分の窓台とマグサという材料を取付ていただきました。

 

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初めての作業で初めての電動工具を使いながらも、お二人で協力して仲良く楽しく作業されてました。とても微笑ましい作業風景でしたよ!

 

天気が良かったので上棟も順調に進み、無垢の桧と杉を使った美しくて強靭な構造が組みあがっていきました。

 

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O様の新しい暮らしのお手伝いをさせて頂けることに、喜びと責任を感じながら明日以降の工事も頑張ってまいります。

これから完成までのブログを楽しみにしていてくださいね!

明日は上棟

2017.06.09

明日はO様邸の上棟をさせていただきます。

という事で今日は土台の据付や、設備の床下配管、電気の床下配線の工事をしました。

 

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滋賀県産の桧の土台で組まれた床組みです。桧のいい香りに癒されながら仕事を進めていきました。

 

梅雨入りしましたが、明日~明後日の天気は悪くなさそうなので、想い出に残る素晴らしい上棟になるよう工事関係者一同が協力して工事を進めていきます。

彦根市で6月初旬に上棟しますO様邸の家づくりが始まっています。

4月中旬から基礎工事を始めており、現在は基礎工事の真っ最中です。

 

構造材や仕上げ材には無垢の杉や桧を使用し、和紙や珪藻土の自然素材をふんだんに使った、木もち(気持ち)いい家に仕上がる予定です。

また、耐震性能や省エネ性能の高い家として設計されており、快適性や安心性の高い住まいになります。

 

詳しい内容は追々お知らせしますので、楽しみにしててくださいね!

 

 

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