国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

目標とする壁をぶち破るには、熱い情熱も必要ですが、既存の考え方にとらわれない新しい発想も必要です。
袋小路に追い込まれた犯人は、壁を超えるかぶち破るしかありません。

先日、目の中に入れても痛くないうちの娘(3歳)は、5日間の便秘という壁を、1時間苦闘(ずーっと泣いてました)するも結果がついて来ず、止む無く浣腸という荒業で、ついにぶち破りました。

それはそれは途方もうない大きくてくさ・・・

もう止めときます。

 

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本題ですが、先日床下エアコンを設置したお客様から、「床下エアコンの効きが悪い」とのご連絡があり、点検と合わせて原因調査に行ってきました。

気密が悪い可能性もありますし、断熱欠損もあるかもしれません。
完成時に様々な検査をしたつもりですが、もう一度チェックに床下へ

う~ん、やっぱり問題なし。
循環を助ける為のサーキュレーターを設置しているのですが、それの稼働も問題なし

ただ・・・

確かに、問題の和室下はやはり少し寒い。
他は熱いくらいに暖かいのになんで???

答えはまさに便秘・・・いやいや、袋小路になっていて抜け道が無かったんですね。

正確に言いますとガラリの数が少なかった(面積が少ない)ので、エアコンより一番遠い位置にある家の一番奥になる和室下は、暖気はこちらに来ようとするものの、床下に溜まった冷気の出口が無いもんですから、ずーっと暖気に押し込まれた状態の空気の交通渋滞がおこっていて、暖かい空気が出なかった訳です。

床下エアコンを採用する上で様々な所で勉強させて頂き、これで完璧!という方式でやってみたのですが、想定外の問題がおこりますね(苦笑)

お施主様にはご了承頂きまして、貫通用のかんち・・・いえいえ、ガラリの数を増やさせて頂きました。

昨日までは暖かかったので確認できなかったのですが、最強寒波が来る今週の3連休に一度確認に行ってまいりたいと思います。


こちらの家は2017年秋に完成したのですが、それからお庭を作らせてもらいました。

ちょっといい感じになってきましたね。

 

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25日、26日の2日間、S様邸の上棟でした!

 

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25日の上棟本日、朝一番にまだ1本も柱の立ってない中、S様ご家族に一番に柱を立てていただきました!

当初は1本だけと思っていましたが、せっかくなんで少し大きくて重いですが『欅の大黒柱』も立てていただくことにしました。

ちょっとこれは重たかったと思いますが、ご家族で力を合わせて頑張ってくださいましたよ!

 

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こんな感じでS様邸の上棟がスタート!

冬も間近だというのに、天気・気温とも申し分のない上棟日和となりました♪

 

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組み方も順調に進み、午後からは恒例の『棟木への筆入れ&棟木納め』

 

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S様ご家族にとって記念になる上棟となったことだと思います!(^^)!

 

今後仕上げの時には主寝室の塗り壁にも挑戦していただきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎮め物

2017.10.19

S様邸の基礎工事を進めていますが、地鎮祭の時からお預かりしていました鎮め物を埋めさせていただきました。

 

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埋めたのは家の中心部分です。

 

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もうこの鎮め物を見ることは出来ませんが、これから先の工事の安全、完成してからのS様の生活を見守ってくださいます。

弊社も安全に工事を進めて、S様に喜んで頂ける家が完成するように頑張りたいと思います。

 

弊社が家づくりで大切にしていることはこちらからどうぞ

 

また、こちらの家の完成写真はこちらからどうぞ (2018/3追記)

 

注文住宅

 

 

 

丁張り

2017.10.11

今日はS様邸の丁張りを掛けました。

 

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丁張りとは工事着工前に『建物(基礎)の正確な位置を出す』作業です。

 

この機械で正確な高さを出し

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この機械で正確な位置、角度を出します。

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このS様邸も無垢の木をふんだんに使い、世界に一棟だけのS様の拘りの家になりますので、今後の進捗状況報告をお楽しみに!

 

10月14日・15日 完成見学会を開催します

 

見学会の詳細はこちらから!

 

お問合せはこちらから

 

こちらの家の完成の様子はここからどうぞ (2018/3追記)

 

 

 

 

O様邸のキッチンのカップボードがいい感じに仕上がってきてます。

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杉の無垢の板で組立ており、やさしさや温かさのある仕上がりになっているとともに、使い勝手の良いフルオーダーのカップボードです。

 

キッチンメーカーの家電収納を組み込んであるので、ポットや炊飯器の蒸気対策もできてますし、ステンレスのカウンターなので汚れや水に強い仕上げになってます。

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アクセントになっているタイルもいい雰囲気をだしていますね!

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造り付け家具の良さである、自分好みのサイズや仕様にできることや、世界でひとつだけという喜びが感じられるカップボードになりました。

扉をつければ、更に素敵なカップボードになることマチガイなしなので楽しみにしててくださいね

 

O様邸では月曜日からお施主様による珪藻土塗りが始まりました。

塗るのは子供室2部屋と主寝室で、今回は子供部屋からスタートしました。

 

まずは練習用のボードに塗って感覚をつかんでもらいました。

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練習が終われば、緊張の本番がスタートです。

 

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最初は弾んでた会話も、途中から静かに…(笑)

みなさん真剣なお顔で悪戦苦闘しながらも完成しました。

 

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なかなかの仕上がりです。プロの左官にはだせない味のある雰囲気に仕上がりました…(笑)

お施主様が自らの家づくりに参加できることは、いつまでも思い出に残るし、家に愛着がもてる素晴らしいことだと思います。

将来、お子さんに『この壁はパパとママが塗ったんやで!』と自慢してあげてくださいね。

その為にも、あと2部屋の珪藻土塗りを頑張ってくださいね

一枚板選び

2017.07.06

 昨日はO様ご家族に、カウンターに使用する一枚板を選んで頂きました。

 

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一枚板をたくさん揃えている材木店が岐阜にあり、暑い中ご家族4人で選んでいただきました。

 

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100樹種6000枚の一枚板があり、その中から選らんでいただくという大変な作業でしたが

見つかりました!運命の一枚が!

 

それがコチラの板です 

 

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栃(トチ)という樹です。

栃の一枚板の仕上がりは最高に綺麗で、縮み杢・波杢・リップルマーク(さざ波模様)などと呼ばれる木目が特徴で、光沢のある美しい仕上りが期待できます。

 

O様と相談して、カウンターに使う以外にも、残った端材部分をどこかに使えるように考えて樹を余すことなく活かします。

O様!また色々と考えましょうね!

 

しかし、100樹種もあると知らない樹に出会えたりするので、いつ行っても楽しみながら勉強をさせてもらっています。

中にはこんな金額の板があったりして『車が買えるやん…..』と心の中でつぶやいたりしてます….(笑)

 

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杉の軒天

2017.07.03

O様邸では外装工事が順調に進んでいます。

前回は外壁の羽目板を紹介しましたが、今回は軒天の羽目板の紹介です。

 

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まず、軒天という言葉が分かりにくいでしょう・・・

軒裏天井ともいいますが、外壁から外に出てる屋根(庇)部分の天井のことです。

⇑の写真だと板が貼ってある部分を指します。

 

O様邸の軒天には杉の羽目板を貼っています。

外壁も杉の羽目板ですが、軒天にはクリアー塗装した木の素地の色のままの羽目板を使用しています。

 

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杉のもつ美しさが感じられる軒天に仕上がってきてます。

ステキな外壁

2017.06.30

  O様邸では外壁工事が進んでいます。

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三重・熊野産の良質な赤味の杉の羽目板を貼っています。

赤味といっても分かりにくいでしょうから説明しますね


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木の断面を見ると、中心の赤い部分とそれを囲む白い部分があるのが分かります。

赤い部分を「赤味(あかみ)」、白い部分を「白太(しらた)」と呼びます。

赤味と白太の混じった材を「源平材」といいます。

 

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左から『源平』・『白太』・『赤味』です。

 赤味は中心部分の赤い部分で、脂精分が多く含まれるため耐久性に優れます。

 一般的なのは源平材で、最も木取りをしやすい材でどのようなサイズの原木からも取る事が可能です。赤味や白太の材料をとるには大きな原木が必要になるので貴重な材となります。

 

それぞれの特徴を活かして適材適所で使うのが木の専門店である私達の仕事なので、何でも遠慮なくご相談してくださいね!

 

耐久性に優れた赤味の羽目板に、これまた耐久性に優れた『ウッドロングエコ』という材料で塗装してあるので、さらに耐久性が↑しています。

 

ウッドロングエコについては、後日に説明させていただきます。

 

まだ1階部分しか貼れてませんが、全体に貼れていくと木に包まれた優しい雰囲気の外装に仕上がりますよ!

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