国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

BELS(ベルスと読みます)という言葉を

見たり聞いたりすることが多くなってきました。

 

Building-Housing

Energy-efficiency

Labeling

System

この頭文字をとってBELSです。

 

日本語で言うと、『建築物省エネルギー性能表示制度』

 

建物の省エネ性能を評価・表示する第三者認証制度です。

簡単に言うと、星の数がたくさんあれば、

より省エネに優れた建物であるという事を証明してくれるということです。

 

省エネ性能評価

真ん中あたりに星が5個並んでいますが、

これが最高等級です。

 

この星の数をどうやって決めるかと言いますと、

BEI(一次エネルギー消費量)=

 設計一次エネルギー消費量/基準一次エネルギー消費量(家電・OA機器等分除く)

この値が1.0以下であれば省エネ基準に適合していることになり、

数値が低いほど省エネ性能が高いということになります。

 

住宅の場合BEIの値は、

☆☆☆☆☆  0.8

☆☆☆☆   0.85

☆☆☆    0.9

☆☆     1.0

☆      1.1

という値により、星の数が決まります。

 

弊社では、現在も2棟分申請を出していますが、

もちろん星5つ!

 

現状では、BELSの申請を出している会社は数少ないのですが、

BELSを必須にしようという動きが出てきました。

 

祝!上棟

2018.05.01

長らくブログをさぼってしまいました。

 

先週の土曜日(4月28日)I様邸の上棟でした。

I様、おめでとうございます。

 

前日の土台・大引き据付け、床合板貼、

翌日の屋根合板貼、構造用金物取付まで、

文句のつけようがないほどの天気でした。

 

あっ、作業している人はかなり暑かったようですが。

 

作業の方も順調に進み、中間検査を受けられるまでの状態になっています。

 

木造住宅

 

耐震等級3

 

補助金

 

こちらのお宅も滋賀県産材を使用し、

長期優良住宅で、

耐震等級3の最高等級です。

 

これからも各業者、一生懸命作業させていただきます。

 

I様よろしくお願い致します。

ご来場御礼。

2018.04.23

昨日、一昨日と完全予約制の完成見学会をさせていただきました。

弊社からすぐ近くの多賀町内です。

 

昨日は特に多賀大社の祭りがあり、

お昼前後には神輿等の行列が通る為、

国道も一時通行止めになっていました。

 

現場は少し道が狭く、駐車場も利用できないので、

近隣の空地をお借りし、そこから歩いて来ていただきました。

 

連日夏日となり、とても4月とは思えない暑さで、

お越し頂いたお客様には申し訳なかったのですが、

 

家の中に入ると、空調設備を何もつけていないのに涼しく、

断熱性能の高さを、より感じていただけたかもしれません。

 

とにもかくにも、多くのお客様にご来場いただき、

本当にありがとうございました。

 

 

明日から2日間、完成見学会を実施します。

今回は駐車場等の関係もあり、完全予約制とさせていただきました。

 

明日、21日(土)は11組のお客様から予約をいただいています。

明後日22日(日)はまだ若干の空きがありますので、

お時間のある方は是非ご覧になってください。

詳しくは コチラ

 

無垢(本物)の木に囲まれて、気持ち良い空間でありながら、

高い省エネ性能(BELSというエネルギー消費削減の指標では最高等級の五つ星)、

高い耐震性能(耐震等級も最高等級の3)です。

 

高性能でありながら、言葉や画像では伝わらない気持ち良さを、

是非実感しにきてください。

 

 

ずいぶんとブログをさぼってしまいました。

 

今週の土曜日、日曜日には完成見学会があるというのに、

告知があまりできていません。

 

駐車場の関係等もあり、今回は完全予約制にさせていただいてます。

お申込みをいただいていますが、まだ空きはあります。

 

お客様のおうちですので、この機会を逃すと、もう見る事はできません。

 

是非是非、ご覧ください。

 

 

 

完成見学会

2018.04.08

少し先ではありますが、

完成現場見学会のお知らせです。

 

約2週間後、今月の

21(土)22(日)日

予約制にて完成現場見学会を開催します。

 

無垢(本物)の木をふんだんに使い、

生活していて居心地のいい住まいになったと自負しています。

 

こちらのお宅は、

断熱性能を現す値のUA値(ゆーえーち)が0.44

値が低いほど高性能なんですが、

現在の省エネ基準値が0.87

国が定めた2030年度には義務化になる基準値が0.6

どちらの値も大きく上回っています。

 

また、耐震等級は最高等級である3。

(東北や熊本の地震でも耐震等級3の建物の倒壊はありません)

かつ、地震力に耐える性能として注目されている直下率では、

(1階の柱や壁の上に2階の柱や壁がどれだけ同じ位置にあるかの割合)

推奨されている基準値の2割増しとなる、

耐力壁直下率70%以上

柱直下率  60%以上

を、弊社の基準にしています。

 

耐震の度合いは見ただけではわかりませんが、

居心地の良さは充分感じていただけますので、

是非見学にお越しください。

 

 

 

先日上棟を迎えた現場です。

屋根の垂木(タルキ)が取り付いた様子です。

屋根

ここまでは、ごく普通。

 

 

屋根断熱

垂木と垂木の間に何か付いています。

 

屋根断熱

実はコレ、段ボールなんです。

 

何の為につけているかと言いますと、

こちらのお宅は、断熱材を屋根面に現場で吹付けるタイプで、

野地板という垂木の上に貼る合板に直接吹き付けると、

通気層という熱い空気を吐き出したりするスペースがとれません。

 

ですから、このダンボールを貼り付け、

野地板との間にしっかりと通気層を確保する為につけています。

 

屋根断熱

野地板とダンボールの間が空いているのがわかりますでしょうか。

 

 

現場発泡

↑ この画像はこちらの現場ではありませんが、

同じように屋根面に断熱材を吹き付けた状態のものです。

 

この断熱材が吹付けられた日から、現場内部は外気温にほとんど左右されません。

 

 

地鎮祭

2018.04.03

先日、4月1日(日) 大安吉日

O様邸の地鎮祭でした。

 

準備をする為ジャケットを脱いでやっていましたが、

汗が止まらないくらいの暖かさ、というより暑さでした。

 

床鎮めの祭

神主さんは一年中この格好なので、暑い時も寒い時も大変です。

 

・開式の辞

・修祓(しゅばつ)の儀

・降神(こうしん)の儀

・献饌(けんせん)の儀

・祝詞奏上(のりとそうじょう)が終わり、

・清祓い(きよはらい)の儀の最中です。

 

・地鎮の儀

住宅建築

お客様が鋤で砂を掘り返し、起工の意味を表します。

次に、上の写真のように神主さんが鎮め物をその掘り返した場所に据え、安全を祈念します。

 

注文住宅

最後に私達のような施工者がその土地をならすという意味で、鍬で鎮め物に砂をかぶせます。

 

鎮め物の中には、昔に宝物であったという意味で、

人形、盾、矛、小刀子、長刀子、鏡、水玉の七種が入っていて、

地面の神様にお供えするという意味だそうです。

 

その後、

・玉串奉奠(たまぐしほうてん)

・撤饌(てっせん)の儀

・昇神(しょうしん)の儀

・神職退下(しんしょくたいげ)

 

地鎮祭終了後には、この鎮め物は建物の中心付近に埋め、

工事の安全を願ってという意味だけでなく、

建物の完成後も、ご家族の安穏と幸福をもたらすものと考えられています。

 

O様のご家族の平穏と幸福をもたらしますようによろしくお願いします。

 

 

4月になったところだというのに、

まるで夏が来たかと思うような天気まわりで、

先週の木曜日、上棟させていただきました。

 

もちろん、滋賀県産材を使用した木造注文住宅です。

 

水曜日から土台の据付けです。

 

桧の土台

桧

こうやって見ると、大きなお宅です。

 

水平構面

1階の床構造用合板(28mm)が貼れました。

 

こちらのお宅では、現場発泡の断熱材を採用していますので、

この段階で断熱材は見えません。

 

 

いよいよ上棟日本番!

滋賀県の木

 

桧柱

 

1階の柱が建ちました。

これから組みあがっていきます。

 

上棟

 

お客様による、恒例の筆入れ!

親子仲良く筆入れ中です。

 

杉

屋根の一番高いところから、下方を撮影。

 

注文住宅

 

すべてが写っているわけではありませんが、

やはり大きい!

 

H様、これからしっかりつくっていきますので、

どうぞよろしくお願い致します。