国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

O様邸では月曜日からお施主様による珪藻土塗りが始まりました。

塗るのは子供室2部屋と主寝室で、今回は子供部屋からスタートしました。

 

まずは練習用のボードに塗って感覚をつかんでもらいました。

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練習が終われば、緊張の本番がスタートです。

 

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最初は弾んでた会話も、途中から静かに…(笑)

みなさん真剣なお顔で悪戦苦闘しながらも完成しました。

 

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なかなかの仕上がりです。プロの左官にはだせない味のある雰囲気に仕上がりました…(笑)

お施主様が自らの家づくりに参加できることは、いつまでも思い出に残るし、家に愛着がもてる素晴らしいことだと思います。

将来、お子さんに『この壁はパパとママが塗ったんやで!』と自慢してあげてくださいね。

その為にも、あと2部屋の珪藻土塗りを頑張ってくださいね

基礎工事完了

2017.09.19

コンクリート打設(コンクリートを流し込む事)後、

定められた養生期間(その時の気温によって変わります)を経て、

脱枠(型枠を外す事)し、周囲の整地。

 

ベタ基礎

 

このように基礎工事が完了すると、

人通口下の補強筋や

地中梁が3通り入っている事は全くわかりません。

ですが、目に見えなくなる部分こそ、しっかり作らなければと思います。

 

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アンカーボルトは、もしかしたらご存知の方は多いかもしれませんが、

建築の経験が無い方は、

ホールダウンアンカーボルト

といわれても、なかなかピンとこないかもしれません。

 

阪神大震災より以前は、基礎にアンカーボルトというものを埋め込み、

土台とつなげていました。

 

しかし、大きな地震によるタテ揺れによって、基礎と土台が繋がっていても、

土台から柱が抜けてしまい、倒壊してしまうということで、

引抜力のかかる部分には、基礎に埋め込んだ

ホールダウンアンカーボルトとを直接繋ぎ、

基礎と建物が離れないように建築基準法が改正されました。

 

ホールダウン

 

この画像は、基礎の立上り型枠を組んでいる途中の画像ですが、

2本見えている金色っぽいものが、土台を基礎と繋げる為のアンカーボルトで、

3本見えている長いものが、柱と基礎を繋げる為のホールダウンアンカーボルトです。

 

どのように繋げるかというと、

 

耐震

 

ホールダウン金物というものを柱に止め付け、

基礎から出ているホールダウンアンカーボルトから抜けないようにします。

 

 

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