国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

10月14日(土)15日(日)

完成現場見学会

お客様のご厚意により、お引渡し前にお借りして見学会を行います。

 

弊社の特徴である無垢材はもちろんのこと、

自然素材を多く使いつつ、

・ゼロエネルギー住宅

・耐震等級3

・HEAT20のG1レベルという最高等級を上回る省エネ性能

 

見どころも聞きどころも満載です。

 

是非、ご覧ください。

 

詳しくは コチラ

壁断熱

2017.09.25

壁に使っている断熱材も2種類あります。

 

・現場発泡硬質ウレタンフォーム(0.036W/m・K)

・高性能グラスウール(0.038W/m・K)

 

それぞれに特徴がありますが、

今回は弊社で使用率の高い高性能グラスウールの説明をします。

 

グラスウールは、住宅の断熱材としてはもっともポピュラーで、

随分前から使用されてきた断熱材です。

しかしながら、以前に施工されていた『とりあえず壁の中に入っていれば』というものでは、

しっかりと断熱できないだけでなく、内部結露を起こしてカビがはえたり、

水分を吸収した断熱材が垂れてきたりして、断熱の役目を果たせません。

しっかりとした正規の施工がされて、はじめてその効力を発揮します。

 

弊社では実際の現場にて、断熱工事に関係する業者さん全社で研修を行い、

しっかりと効果が出るよう施工しています。

 

断熱材

 

断熱材

 

断熱材

 

上記が壁に断熱材を施工する場合の大まかな概要ですが、

以前の入れているだけの施工とあきらかに違うのは、

防湿フィルムを全面にしっかり貼るような状態にするということです。

 

壁の中に入っている斜めの材(筋交い)の部分は、

一旦防湿フィルムをはがし、筋交いの裏側に断熱材を入れた状態で、

筋交いの際に切り込みを入れ、正規の厚み(105㎜)になるようにした上で、

室内からの湿気が壁の中に入らないように、防湿フィルムをかぶせます。

 

防湿フィルムを全面に貼るという施工方法がでてくるまでは、

筋交いの部分は切って断熱材を入れ込むという方法が一般的でした。

 

 

注文住宅

 

 

O様邸のキッチンのカップボードがいい感じに仕上がってきてます。

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杉の無垢の板で組立ており、やさしさや温かさのある仕上がりになっているとともに、使い勝手の良いフルオーダーのカップボードです。

 

キッチンメーカーの家電収納を組み込んであるので、ポットや炊飯器の蒸気対策もできてますし、ステンレスのカウンターなので汚れや水に強い仕上げになってます。

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アクセントになっているタイルもいい雰囲気をだしていますね!

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造り付け家具の良さである、自分好みのサイズや仕様にできることや、世界でひとつだけという喜びが感じられるカップボードになりました。

扉をつければ、更に素敵なカップボードになることマチガイなしなので楽しみにしててくださいね