国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

完成見学会

2017.10.04

10月14日・15日に開催する完成見学会に向けて、現場もピッチを上げています。

今日は広告撮影に向けて準備に行ってきました。

いつものように、セイコービーバスさんやモクメさん、グッドラックストアさんにご協力頂いています。ビーバスさんの家具の搬入前なので未完成の状態ですが少しご紹介します。

 

タイルを貼ったキッチンのこの家で完成見学会を開催します。

 

奥の青いタイルとコーデした手前の青い和紙貼り建具。

カウンターや奥に見えている雑貨達は、グッドラックストアさんの物です。

 

完成見学会をするこのおたくには美しい製作建具が入ります

 

製作建具が入りました。

光を通す引き戸と通さない板戸はそろいのデザインです。

写真には入らなかったけれど、右手前にはやはりおそろいのWC引き戸があります。

ちらりと手すり横に見えているのはモクメさんのエアプランツです。

 

アプローチや門柱も完成し、いろいろご紹介したいところが満載のお家になっています。

ぜひぜひ沢山の方にお越し頂きたいです!!

 

こちらのお家の2階には大きな本棚が作り付けになっていて、撮影するのにスカスカも何だかなぁと、本を並べました。

運んでも、運んでも、生活感が出ない・・・埋まらない・・・

で、とってもお疲れの西沢でした。

 

見学会の案内はこちらから

地鎮祭

2017.10.03

先日、S様邸の地鎮祭を執り行いました!

秋空の清々しい快晴で、文句のつけようがない天気です。

 

注文住宅

 

地鎮祭の式次第は以前のブログに書いていました。

 

で、地鎮祭の事を『床鎮めの祭』(とこしずめのまつり)ともいいますが、

『鎮め物』

を神主さんが砂の中に埋めているのが、

 

鎮め物

 

こちらの写真。

 

祭壇近くに盛ってある砂の山、

まずお施主さんが鋤で砂を掘り返し、起工の意味を表します。

次に、上の写真のように神主さんが鎮め物をその掘り返した場所に据え、安全を祈念。

最後に施工者がその土地をならすという意味で、鍬で鎮め物に砂をかぶせます。

 

地鎮祭終了後には、この鎮め物は建物の中心付近で、

基礎の荷重があまりかからない場所に埋め、工事の安全を願ってという意味だけでなく、

建物の完成後も、ご家族の安穏と幸福をもたらすものと考えられています。

 

ちなみに、鎮め物の箱の中身ですが、

人形、盾、矛、小刀子、長刀子、鏡、水玉の七つが入っているそうです。

 

S様、工事の安全はもちろんの事、しっかりと建築していきますので、

これからよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

お引渡し

2017.10.01

昨日は、4月から着工していたリノベーションの現場の

お引渡しでした。

 

先月『チラッと』とお見せした現場です。

 

吹抜

 

丸太

 

上の画像のスポットライトが当たっている壁、

普通の壁ではありません。

 

他の三方の壁は珪藻土を塗っていますが、この壁には

プロジェクター用壁紙

という壁紙が貼ってあります。

 

近くで見ても他の壁紙とどのように違うのかはわかりませんが、

・光の反射特性に優れている

・スクリーンゲインという特定の観賞方向に対する明るさが優れている

・専用スクリーンに劣らない色再現性がある

・文字の歪み等がなく見やすい

・斜めから見てもキレイに見える(視野角160°)

 

という違いがあります。

 

現在は付いていませんが、

近々遮光タイプのプリーツスクリーンを全窓に設置する予定なので、

昼間でも大画面での映画鑑賞が可能になります。

 

自宅でそんなことができるなんて、メッチャ優雅ですねぇ。

 

 

10月14日(土)15(日)

彦根市にて完成現場見学会開催!

詳しくはコチラ