国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

現在、住宅を建築する場合には

24時間換気システム

が必須です。

 

シックハウス症候群や化学物質過敏症などの発症を防ぐ為に、

法律で定められています。

 

その24時間換気システムにも種類があり、

機械の力で外気を取り入れ、機械の力で内気を吐き出すタイプが第1種換気。

 

自然に外気を取り入れ(自然給気口)、機械の力で内気を吐き出すタイプが第3種換気。

 

このどちらかが多いです。

 

その機械の大きさや数量などの選定方法は、その居室となる部分の体積等によって決まります。

第1種換気の場合、使用する換気システムのメーカーさんに計算してもらう事が多いのですが、

今回自分で拾い出しをしてみました。

 

自分でやって、初めてそのシステムが理解できるようになります。

本当に日々勉強です。

 

 

 

 

昨日の続きです。

 

人それぞれ好みが違うように、

キッチンでのこだわりも色々だと思います。

 

クリナップのこだわりといえば、『ステンレス』と言い切ってもいいのかなと思います。

シンク

 

この画像をぱっと見ただけでは、ただの四角いシンク?

と考えるかもしれませんが、

大きなシンクというのは、要望が多いらしく、カウンター面より1段(約5㎝)上げる事により、

シンクも深くなり、料理を作る時だけでなく、洗い物をする時にも、仮置きするスペースが広く、

作業性はかなり良さそうです。

 

こだわりのキッチン

これ、『クラフツマンデッキシンク』という名前なんですが、

全て手作業で作るそうなんです。

 

直線が多いから機械でできるんちゃうの?と、聞いたところ

この部分はステンレスの厚みが1.2㎜あるらしく、

機械(プレス)ではステンレスが割れてしまうし、

角ばった形は出来ないそうです。

ずっとステンレスのキッチンを作ってきたクリナップの職人さんでも、

このシンクが作れる人は限られているのだそうです。

 

で、昨日聞いて一番『おっ!』って思ったのが、

 

プッシュオープン

 

何だと思います?

一番上に『取手レス』と書いています。

左下の『サーボ』という機能、手でも足でも軽く押すだけで引出しが出てきます。

 

何より極めつけは、

『取手レス』の下のキッチンの中央部分、実は食器洗い乾燥機です。

どうやって開けるかというと、ドアをノックするみたいに2回コンコンとすると

食器洗い乾燥機が出てくるんです。

音と振動に反応するそうで、すごい進化ですね。

 

キッチンでもAI(人口知能)が登場するのは、そう遠くない未来かもしれません。

 

キッチンメーカーであるクリナップの営業マンが、

新しく出るキッチンの紹介がしたくてしょうがない模様!

というのをお伝えしていましたが、

昨日、その説明を聞いてきました。

 

売り出されるのは年が明けてからだそうで、

ショールームで展示されたものが見られるのも2月に入ってからだそうです。

 

実際、クリナップのホームページでも、まだ出ていません。

ですから、画像は薄いカタログの写真を撮ったものなので、

見づらい点はご容赦ください。

 

使いやすいキッチン

CENTRO(セントロ)

というシリーズになります。

どこの国の言葉かは忘れましたが、中心とか真ん中という意味だそうです。

3つあるコンセプトの内のひとつに、『センターポジション設計』というのがあるので、

この名称になったみたいです。

 

キッチン引出し

引出しを開ければ、中に1段ないし、2段の別引出しがあります。

この仕様は、他のメーカーの方が早く出していました。

その事を指摘すると、

 

丈夫なレール

『レールが違いますっ!』と、自信たっぷりに説明しました。

丈夫なレールで有名な、オーストリアのブルム社というメーカーの

ギア式シンクロシステムというものを採用することにより、

巾の広い引出しの、右端や左端などの端で開け閉めしても、左右均一に動きます。

 

確かに、その種類ではないレールで試すと、少しぎこちない動きにはなりました。

 

 

 

メーカーの人には悪いんですが、ここまでは

『ふ~~~ん。』

って感じで聞いていました。

 

でも、

『おっ!』

って思うものもあったんです。

 

次回紹介します。