国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

琵琶湖畔に建つ住まい。

2018.01.09

約5年前に、琵琶湖畔に建てさせて頂いたお客様の所へ行ってきました。

生憎の雨でしたが、昨日の様子です。

 

ウッドデッキ

 

 

以前に撮影させて頂いた時の画像ですが、内部はこんな感じです。

大空間

リビングが吹抜になっています。

 

吹抜

大空間

 

大空間

2階ホールです。

 

大きな空間なので見応えがあります。

 

しかし、このお宅の最大の特徴は、

琵琶湖

琵琶湖に突き出した、このウッドデッキ

 

一番最初の画像は、このウッドデッキの一部を撮影したものです。

 

どのように突き出ているかというと、

琵琶湖

ウッドデッキの奥に見えるブロック塀のところまでが、

よう壁により、地面の高い部分。その先は琵琶湖です。

 

ウッドデッキ

反対側から撮影したものですが、

奥の(隣の家)ウッドデッキを支えている柱は琵琶湖の水中に柱が建っています。

 

驚くことに、琵琶湖の中に土地の境界杭があるんです。

このお宅の地盤面から、琵琶湖の水面までは2m以上の高低差がありまして、

水中に柱を建てては腐ってきますので、このウッドデッキは、はね出した形にしています。

 

家の中からウッドデッキの方を見ると、

琵琶湖

まるで、琵琶湖が自分家(じぶんち)にある大きな池みたいに見えます。

 

こちらのお客様は釣りをされないのですが、

工事期間中は、ボートに乗った釣り人がすぐそばまでやってきたり、

隣の方が、自分の家のデッキから釣りをされている光景を見ました。

 

このような土地に巡り合うのは、なかなかに珍しい事です。

 

 

 

Pocket