2018.02.16最終更新日:2020/03/06

エアコンでの暖房

空調機器メーカー大手のダイキン工業が、

エアコンでの暖房で、つけっぱなしにするのと、こまめに入り切りするのと

どちらが電気代が安くつくかという検証結果を発表しました。

 

今回の検証に使われたのは、築15年のマンション(京都)。

実施日は1月12日23:00 ? 1月13日23:00

天気、晴れ、最高気温6.8℃ エアコン設定温度24℃、風量自動。

 

現在弊社が建てている『断熱等性能等級4』とは、単純に比較できませんが、

参考になればと思います。

 

1.24時間つけっぱなしと、30分づつ入り切りを繰り返す場合の比較では、

  つけっぱなしの電気代が435円、30分づつ入り切りの電気代が645円。

  エアコンは設定温度を維持するよりも、

  室温と設定温度の差が大きい時に多くの電力を消費するそうです。

 

2.24時間つけっぱなしと、1日の生活スケジュールを想定して、

  外出時には運転をOFFにした場合を比較。

  夜間(18:00?23:00)2時間の外出をし、運転をOFFにした場合は

  入り切りをした場合の方が、電気代が安いという結果に。

 

といっても、入り切りをしていた方は、OFFの時間が半分以上の13時間で、

電気代は約30円の差。

 

家で過ごす時間がもう少し長ければ、電気代は逆転していたかもという状況。

 

全く同じ条件の住まいはなかなかないので、鵜呑みにはできませんが、

30分程度の外出なら、つけっぱなしの方が電気代は安くつくそうです。

 

 

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