国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

ご来場御礼。

2018.04.23

昨日、一昨日と完全予約制の完成見学会をさせていただきました。

弊社からすぐ近くの多賀町内です。

 

昨日は特に多賀大社の祭りがあり、

お昼前後には神輿等の行列が通る為、

国道も一時通行止めになっていました。

 

現場は少し道が狭く、駐車場も利用できないので、

近隣の空地をお借りし、そこから歩いて来ていただきました。

 

連日夏日となり、とても4月とは思えない暑さで、

お越し頂いたお客様には申し訳なかったのですが、

 

家の中に入ると、空調設備を何もつけていないのに涼しく、

断熱性能の高さを、より感じていただけたかもしれません。

 

とにもかくにも、多くのお客様にご来場いただき、

本当にありがとうございました。

 

 

明日から2日間、完成見学会を実施します。

今回は駐車場等の関係もあり、完全予約制とさせていただきました。

 

明日、21日(土)は11組のお客様から予約をいただいています。

明後日22日(日)はまだ若干の空きがありますので、

お時間のある方は是非ご覧になってください。

詳しくは コチラ

 

無垢(本物)の木に囲まれて、気持ち良い空間でありながら、

高い省エネ性能(BELSというエネルギー消費削減の指標では最高等級の五つ星)、

高い耐震性能(耐震等級も最高等級の3)です。

 

高性能でありながら、言葉や画像では伝わらない気持ち良さを、

是非実感しにきてください。

 

 

ずいぶんとブログをさぼってしまいました。

 

今週の土曜日、日曜日には完成見学会があるというのに、

告知があまりできていません。

 

駐車場の関係等もあり、今回は完全予約制にさせていただいてます。

お申込みをいただいていますが、まだ空きはあります。

 

お客様のおうちですので、この機会を逃すと、もう見る事はできません。

 

是非是非、ご覧ください。

 

 

 

家づくりをそろそろ考えている方にこのブログが届くといいな、と思いながら書きます。

 

家づくりは大変です。特に家に思い入れがあってまじめな方ほど大変です。

いまはスマホのおかげでポチッとすれば瞬時に大量の情報が何処に居たって手に入る時代です。

いろんなサイトを見るといろんなことが、工法やら仕様やら、わらわらと書いてあります。

ほとんどの方は家づくりに興味はあっても建築は素人です。あたりまえですが。


耐震性能は高いほうがいいに決まっていて、免震性能が付いていればなお安心。

断熱性能は高いほうがいいに決まっていて、北海道並みの性能があればなおうれしい。

 

これらはほんの一例ですが「正解」です。

 

でも、滋賀で自分が建てる家にそこまでの性能を求めてコストを押し上げて、建てた後の家族旅行もままならなくなるのが幸せでしょうか?あっ、

 

だからといってこれらの性能やもろもろのものが必要ないかというと決してそうではなくて、マルトでも耐震性能は最高等級の3が基準ですし、断熱性能にしてもしかりです。(逆にそんな性能は必要ないですよ~と言わんばかりのところは論外ですが。笑)

でも、もちろんそういった高性能こそが求めているものだと改めて確認出来たらそれはそれで正しい家づくりですね。

 

むずかしくてうまく伝えられないのですが、家づくりに邁進して一つのことに盲目にならずに冷静になる事やバランス感覚が必要ということですね。

 

弊社の見学会にお越し頂いたらもちろん家の中をご案内させて頂くのですが、その際にいろんな質問をしてください。なぜ、こうなったのか丁寧に説明させて頂きます。それは売り込みではなくて、弊社の考える家づくりの基本です。間取りなどは今回のオーナー様が一生懸命家づくりを考えられた結果で、それぞれの家族にはそれぞれの間取りがあります。

 

そうやっていくつかの見学会などをまわると、自分にはどんな工務店が向いているのかだんだんわかってくると思います。豪華なモデルハウスでは絶対に見えてこない家づくりが、オーナー様の家をお借りして開く見学会では見えてきます。工務店との相性もわかってきます。もちろん弊社で建てさせて頂けると嬉しいですけどね。

 

売り込みはほんとにありません。

家づくりのご参考に、是非、お越し頂くのをお待ちしております。

 

お申し込みはこちらから。

 

西沢でした。

 

完成見学会

2018.04.08

少し先ではありますが、

完成現場見学会のお知らせです。

 

約2週間後、今月の

21(土)22(日)日

予約制にて完成現場見学会を開催します。

 

無垢(本物)の木をふんだんに使い、

生活していて居心地のいい住まいになったと自負しています。

 

こちらのお宅は、

断熱性能を現す値のUA値(ゆーえーち)が0.44

値が低いほど高性能なんですが、

現在の省エネ基準値が0.87

国が定めた2030年度には義務化になる基準値が0.6

どちらの値も大きく上回っています。

 

また、耐震等級は最高等級である3。

(東北や熊本の地震でも耐震等級3の建物の倒壊はありません)

かつ、地震力に耐える性能として注目されている直下率では、

(1階の柱や壁の上に2階の柱や壁がどれだけ同じ位置にあるかの割合)

推奨されている基準値の2割増しとなる、

耐力壁直下率70%以上

柱直下率  60%以上

を、弊社の基準にしています。

 

耐震の度合いは見ただけではわかりませんが、

居心地の良さは充分感じていただけますので、

是非見学にお越しください。

 

 

 

予約制完成見学会のお知らせです。

 

弊社にご住所の登録のある方には今日DMを発送しました。

早ければ今週末にはお届けできると思います。

登録のない方はぜひ、こちらからお申し込みください

 

ここからは私(西沢です)の思いをつらつらと書こうかなと。

 

実は私は某ハウスメーカーの家を22年ほど前に中古で購入しました。

今年で築28年になります。

マルトで仕事するようになってからの今の目で自宅を見回すと、そりゃあもうあかんところがてんこ盛り満載です。実は両親といづれ同居する用の家を建てたため(もちろんマルトでね)今住んでいる家にはあまりお金をかけることが出来ません。

同じような家が建ち並ぶ団地に住んでいるため、周囲ではちらほらとリフォームが始まっています。

つい先日もLDKの改装をされた〇〇さんというおうちがあったのですが、施工されていたのは木の家が得意な某工務店さん。

〇〇さんとは親しくさせてもらっているので見せてもらいました。

まず驚いたのが床が白いフローリングだったこと。

もともと〇〇さんは木がお好きな人だったので思わず「なんで?床暖房?」

お返事は「違うよ。木は高いんやもん」 私「???」

また、この年代の家の窓は単層ガラスのアルミサッシです。

我が家もですが〇〇さんの家も冬になるとガラス面にプチプチみたいなのを貼って即席断熱仕様です。

なのに窓の改修は一切なし。単層ガラスのアルミサッシのまま。今年の冬も即席断熱仕様が登場しそうです。

 

ここで疑問がふつふつと湧きました。

某工務店さんはちゃんと〇〇さんにいろんなことを説明したんだろうか?

18畳ほどの面積の床でフローリングと、例えば節ありの杉の無垢板でどれだけの差額が出るんだろう。

確かに若干は高くはなるかもしれないけれど、1年を通しての足触りの良さや良い香りのこと、冬でもさほどに冷たく感じないこと、フローリングは経年劣化するけど木の床は経年美なこと、などなど長い目で見たらむしろお得なこと。

窓に関してもまずここを改修することで、断熱性能が上がってコールドドラフトの起こらないかつ結露しない、快適な冬が過ごせること。(夏も快適です)もちろんこの改修にはそこそこのお金がかかるけれども、実は補助金制度があること。(スマートウエルネス住宅等推進事業)

 

〇〇さんは子供たちも独立して夫婦2人になって、終の棲家になるようにとリフォームされました。某工務店さんは終の棲家をどんなものとしてとらえられたのだろう???

 

よその工務店さんのお話なんかを聞いていると、補助金制度については工務店によってかなり温度差がありそうです。確かに申請や実績報告や横で見ているだけの私でも「めんどくさそう~」と思います。そもそも勉強していないと制度自体についていけないとも思います。工務店は勉強で差が出る時代です。

 

一般の方はリフォームというと設備の入替え、壁紙の貼り替え、くらいのイメージですが、実は断熱改修することで家の中で死なずに済む(ヒートショック)健康な暮らしが出来るということを、工務店はもっともっとお客様に伝えていかなければいけないと、自戒を込めて強く思いました。

 

ところで、今回の見学会のおうちも実は補助金対象のおうちです。

グリーン化事業の長期優良住宅・滋賀県産の木を使う・多賀産の木を使う

の3つから補助金がおりました。

詳しいことは見学会にお越しになってお聞きください。

またはお気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちらから

見学会のお申し込みはこちらからどうぞ

 

 

 

先日上棟を迎えた現場です。

屋根の垂木(タルキ)が取り付いた様子です。

屋根

ここまでは、ごく普通。

 

 

屋根断熱

垂木と垂木の間に何か付いています。

 

屋根断熱

実はコレ、段ボールなんです。

 

何の為につけているかと言いますと、

こちらのお宅は、断熱材を屋根面に現場で吹付けるタイプで、

野地板という垂木の上に貼る合板に直接吹き付けると、

通気層という熱い空気を吐き出したりするスペースがとれません。

 

ですから、このダンボールを貼り付け、

野地板との間にしっかりと通気層を確保する為につけています。

 

屋根断熱

野地板とダンボールの間が空いているのがわかりますでしょうか。

 

 

現場発泡

↑ この画像はこちらの現場ではありませんが、

同じように屋根面に断熱材を吹き付けた状態のものです。

 

この断熱材が吹付けられた日から、現場内部は外気温にほとんど左右されません。

 

 

製作中だったDMをさっきようやく印刷に出しました。

金曜日には発送出来そうです。やれやれだわ。

 

web

 

外観写真を撮りました。

それはもう抜けるような青空の日で、腕が良ければもっと良い写真が撮れたんだろうに。。。

それでも先月の見学会のおうちとは同じ木の家でもだいぶ印象が違うのがわかって頂けると思います。ガルバの屋根や塗装した杉の羽目板がずいぶんカジュアルな感じで、2階の手すりが良いアクセントです。

 

DMが完成したのに合わせて見学会の詳細のページにも手を加えました。

お申し込みもこちらからできます

たくさんの方のお申し込みをお待ちしております。

西沢でした。

地鎮祭

2018.04.03

先日、4月1日(日) 大安吉日

O様邸の地鎮祭でした。

 

準備をする為ジャケットを脱いでやっていましたが、

汗が止まらないくらいの暖かさ、というより暑さでした。

 

床鎮めの祭

神主さんは一年中この格好なので、暑い時も寒い時も大変です。

 

・開式の辞

・修祓(しゅばつ)の儀

・降神(こうしん)の儀

・献饌(けんせん)の儀

・祝詞奏上(のりとそうじょう)が終わり、

・清祓い(きよはらい)の儀の最中です。

 

・地鎮の儀

住宅建築

お客様が鋤で砂を掘り返し、起工の意味を表します。

次に、上の写真のように神主さんが鎮め物をその掘り返した場所に据え、安全を祈念します。

 

注文住宅

最後に私達のような施工者がその土地をならすという意味で、鍬で鎮め物に砂をかぶせます。

 

鎮め物の中には、昔に宝物であったという意味で、

人形、盾、矛、小刀子、長刀子、鏡、水玉の七種が入っていて、

地面の神様にお供えするという意味だそうです。

 

その後、

・玉串奉奠(たまぐしほうてん)

・撤饌(てっせん)の儀

・昇神(しょうしん)の儀

・神職退下(しんしょくたいげ)

 

地鎮祭終了後には、この鎮め物は建物の中心付近に埋め、

工事の安全を願ってという意味だけでなく、

建物の完成後も、ご家族の安穏と幸福をもたらすものと考えられています。

 

O様のご家族の平穏と幸福をもたらしますようによろしくお願いします。

 

 

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