国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

リフォーム

2016.11.29

先週からO様邸のリフォーム工事が始まっています。

 

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まずはLDKの天井・壁・床の解体です。

 

電気や水道を切り離し骨組みだけにします。

 

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この状態から新たに床・壁・天井の下地を作っていきます。

 

続きはまた後日報告します(^^)v

 

上棟しました

2016.11.26

今日はÝ様邸の上棟をさせていただきました。

朝から良いお天気で暖かかったので、仕事も順調に進みました。

 

桧の柱と杉の梁で組み立てられていきます。

青空に無垢の木は映えますね!

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吹抜けには地松の丸太が

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明日の日曜の天気が悪そうなので、みんなで頑張って屋根まで仕上げる事ができました。

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ジャン!!ジャン!!

 

門松のコピー

 

今年の門松の仕様が決まりました。

去年よりかなりのグレードアップです。

これで1基¥1500とは、我ながら驚きのプライス!!

高さも約65㎝と、しっかりあるので対で飾れば立派な門松です!

 

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こちらは花好モクメさんにお任せしているので今のところ「参考写真」扱いですが

大体こんな感じになるみたいです。

竹の器に新春らしい花材、そして足元の苔がとてもモダンな和風です。

 

詳しくはイベント案内にUPしたのでそちらから申し込みしてくださいね。

案内も今週末には発送しますね~

 

西沢でした

まず、長文になる事を最初に報告させて頂きます(いつもですが…)

 

先日、弊社が参加しておりますJBNという全国の工務店ネットワークの全国大会に参加すべく福島県いわき市まで行ってまいりました。様々な催しや基調講演がありましたが、今回の一番の目的は、「福島の今」を見学する事でした。

 

福島といえばおわかりかとおもいますが、原発問題により帰還困難地域となっている第一原発のある双葉町、大熊町、浪江町をバスからの車窓見学と、最近居住制限区域を解除された富岡町の津波被害を受けた地域を見学させて頂きました

 

現地まで来ずとも、写真、映像、記事 でイヤになるくらい見て聞いてきました。

得られた情報を元に、様々な取り組みをしたり、それを元にした考えで 物事を考えたり。

福島の復興へ向けての歩みなどを見る事で、今後の自分達にも生かせれば・・・何て考えてもいました。

 

  「百聞は一見にしかず」

 

すこし意味は違いますが、実際に見るのと知ってるのではこれ程違うのかと思いしらされました。

震災以降の家造りが間違っていた訳ではありません。ただ、自分の意識の中で過去の地震として考え、その地震で起こったデータや情報を元にしてこれからの家造りとして提案をすればよいと思っていましたし、それは熊本地震後にも活かされており、取り組み方自体は間違っていないと思います。

 

ここは”過去”ではないんです。復興どころかいまでも震災が続いています。

2011年3月11日14時46分 あの震災から5年と8ヶ月

家もお店も学校も病院も、あの時から何も変わらないまま、まるで時間が止まっているかのようです。
津波被害の沿岸部以外は大きな倒壊もなく、いつもの街並み

つまり、ここにあるのは地震被害なんかではなく原発被害なんです。

 

おびただしい数の除染廃棄物を詰めた黒い袋があちらこちらに積み上げられ、帰還困難地域には歩く人も自転車も無く、家はその当時のままで、持ち主も泥棒も入れないようバリケードをされています。

風は少し冷たかったんですが、雲ひとつ無い晴天の日、自分達の住む町と何も変わらない街並みなのに、声も音楽も何の音も聞こえません。聞こえるのは車の行きかう音のみで、口や言葉では説明し難い異様な雰囲気と空気感がありました

 

  ゴーストタウン

 

ガイドさんの言っていた「震災は天災ではなく人災である」の言葉が重く心に響きます。

 

この現状をみた帰りの電車で色々考えました。

 

自分に何が出来るだろう

工務店として何が出来るだろう

 

考えても考えても答えなんて出て来ません。

 

どんなに耐震性能をあげても住めないんです。

どんなに快適な高断熱住宅を作っても住めない んです。

自然素材で作られた安全・安心の家を作っても安全じゃないんです。

 

原発無くせば解決しますが、それは私の力では無理ですし、国が総力あげてとりかかって5年過ぎてもまだ放射能をコントロール出来てない んです。そんな簡単に無くせる訳ありません。
原子力が無くても電気はまかなえると原発反対の方は言われますが、政府や電力会社は必要だと言っています。

残念ながら私にはそれが判断できる知識がありません。 福島では不要でも別の地域では必要で、そこにとっては原子力は必要なものなのかもしれません。 私のような無知な人間が適当な事を言うのは良い事では無いと思ってますので、国の判断を信じるしかありません

ただ一つ言える事は、その役目が終われば原子力発電は無くすべき物であるという事です。その役目をいますぐにでも終わらせられるように、私や会社は努力すべきだと感じました

 

出来るだけエネルギーを使わない家

電力供給を受けずとも生活出来る家(創エネできる設備)

地震に負けない強さ

 

家の事なら、大きな声で皆さんに説明できますし、私の力も発揮できます

個人や一企業に出来る事は限られますが、少しでもエネルギー削減への取り組みが出来ればと感じた全国大会となりました

 

1日でも早い原発の収束と福島の方々の日常が戻る事を祈るばかりです。


頑張れ福島!

 

最後に、二日酔いになるぐらいおいしいお酒と楽しい時間をくれた福島の皆さまありがとう(お後がよろしいようで、、、)

 

 

 

問題の第一原発 写真中央にいくつかクレーンが建っているのですがそこになります。
直線距離で約2キロ

第一原発

 

JR富岡駅跡 黒いフレコンバッグ(除染されてない廃棄物を入れた物)が山積みで置かれています。
こんな風景はここだけでなく、至る所に放置されています。
これが収束するのはいつ?いくらかかるの? 先が見えません

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津波の被害1 アパートの階段に丸太が突っ込んだまま

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津波の被害2 1階部分が根こそぎもってかれています

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津波の被害3 電柱はポッキリ

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津波の被害4 骨組みは残ったものの、1階部分は全て流され、土砂が入り込んでいます

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津波の被害5 津波でグシャグシャですが、最近まで居住制限区域だった為、直す事も出来ず。5年も立ち入れなければ直せる訳ありません。もう解体するしかないです。

 

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国道6号線のみ通れるようにし、脇線には入れないようバリケードされてます
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もちろん、民家の入口も全てバリケード。住人や泥棒が入れないよう、警備員さんが毎日カギの番号を替えて巡回されてるそうです

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写真では上手く伝えられないんですが、こんなに良い天気でどこにでもある街なのに人っこ一人いない風景には恐怖を覚えました。映画で見るゴーストタウンとはまったく違う感覚です

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浪江町のインターチェンジ入口に放射線量を表す掲示が。

国(環境省)が示す年間の安全基準は1mSv(ミリシーベルト) これを下記単位で表すと0.23μSv/h
年間にするとどれだけになって、どのような健康被害が出るのかわかりませんが、この数値がいかにアカン数字かわかりますよね?
ここに住めないのはもちろんですが、復興に向けて作業されてる方や先ほどの警備の方もいらっしゃいます。
直接的ではないながらも震災被害は二次的・三次的につながっていきます。
政府や東電は本当にどうするつもりなんでしょうか?
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立派な丸太

2016.11.19

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蔵を住まいに改修していますが、蔵の構造材には立派な丸太が使われています

材料と手間を惜しまずに作られたのがよくわかりますね!

この丸太を表しで見えるようにリフォームします。

どのような空間にしあがるか楽しみですね。

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すっかり寒くなって、気が付けば来月は「師走」です。

今年もミニ門松づくりを開催します。

去年の門松はこんな感じで

 

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今年はちょっとグレードアップして

 

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葉ボタンや花苗を植えこむ「寄せ植え」にします。

写真はお借りしたもので、こんなには大きくはないですけどね~💦

来週にはサンプルをUPしますね。

 

今年は実はもうひとつ

 

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こんな「アレンジ」にも挑戦です。

こちらも写真はお借りしたものなのでそのまんまではないですけど💦

 

寄せ植えは室内はもちろん、屋外にも置いて頂けますし、アレンジは飾り棚やテーブルの上にもOKです。

 

12月18日(日)13時より始めます。

予定、あけてくださいね~

 

来週にはHPのイベント欄にも詳しく出しますし、案内状も出しますね。

 

皆さん、お楽しみに!!

 

西沢でした。

蔵を住まいに

2016.11.16

 

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報告が遅れてましたが、ただいま蔵の改修工事の真っ最中です。

ご先祖様が建てられた立派な蔵を若いご夫婦の住まいに改修しており、ご夫婦の蔵への想いをカタチにできるように工事を進めてまいります。

また工事の状況を報告しますので楽しみにしててくださいね!

 

 

地盤調査

2016.11.15

昨日ですがH様邸の地盤調査を行いました。

 

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この機械で調査をし、作業員の足元にあるボックスに地盤のデータが集積されます。

 

 

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どの様な調査結果がでるかドキドキしています。

毎年恒例のマルトの感謝祭を昨日11月6日に開催させて頂きました。

この感謝祭をする目的は、もちろんお家を建てさせて頂いたお客様への感謝を込めてが最大の理由です。

実はもう一つ理由があって、定期点検でお伺いする事以外は、基本お出会いする事がないので、皆さまの暮らしのご様子や、不具合が無いか聞けたりと、わざわざ行かなくても伺えるという、営業としては本当にありがた~い一石二鳥のイベントなんです。

ちょっと一石二鳥は失礼な言い方でしたね。すみません。

毎年毎年変わらぬ内容で申し訳ないのですが、今年もたくさんのお客様がご来場くださいました。

 

全体3

 

全体2

 



これも毎年恒例の木工イベントですが、今年はスノコを使ったイス造りにチャレンジして頂きました。

イス

 

イス4

 

イス3

 

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木工イベントは毎年違う物を作ってもらってますので、正直ちょっとネタ切れになってきてはいますが、毎年同じ物ではおもしろくないので、これからも色んなパターンの木工イベントを企画していきたいと思っております。

 


また、今年はお客様参加型のイベントを二つ追加してみました。
お子様用に射的大会と大人用の柱切り競争です。

 

まずは射的大会

射的

 

射的2

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さんにお母さん。幼い頃に作って遊んだワリバシの輪ゴム鉄砲を、子供たちに作り方を教えながら、そして出来た鉄砲で射的する。 
景品は正直しょぼかったんですが、三世代が一緒になって遊べるなかなか良いイベントになりました。

 

そして、柱早切り大会!
これは純粋に競争して頂きました。
優勝賞品は コシヒカリ10キロ! 準優勝はミズカガミ(滋賀県のご当地米です)5キロ!

 

柱切り

 

 

家族の応援で力が倍増!! お父さん頑張れ~

 

柱切り2

 

 

男性に交じって女性も参加下さいました。
ちょっとハンデが必要でしたね~
来年はもうちょっと考えますね

 

柱切り3

 

優勝のH様! おめでとうございます! 父の威厳!?が保てましたね

柱切り4

 

例年、午前の部の木工イベント以降は食べて飲むだけのお祭り内容でしたので、もう少し皆さんが楽しめるようなお祭りにならないかと考えて企画したのですが、これが思いのほか好評で、来年もさらにグレードアップしたイベント内容にしていこうと考えております。

 


食べ物や飲み物も例年と変わらずなんですが、ちょっとずつリニューアルしたり、グレードアップしたりしています。

今年のおにぎりはお米を製造販売されているお客様からお分け頂いたコシヒカリとみずかがみ

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全体1

 

わたがし

 

 

最後も毎年恒例のビンゴ大会!

今年はこの5社の皆さまにご協力頂きました


景品

ビンゴ5

 

ビンゴの皆さま

ビンゴ4

 

ビンゴ1

 

ビンゴ2

 

ビンゴ3

 

充実したお祭りって考えると、もっと本格的な食べ物だったり、専門のお店に参加してもらったりするのも良いかと思うんですが、最初に書いた通り、単なるお祭りではなく、弊社のお客様への感謝を込めてのお祭りなので、出来る限り自分達で考え造ったお祭りにしたいと思っておりますので、ちょっと内容はショボかったりもするんですけど、毎年開催しますので、これに懲りずにこれからもご来場頂ければと思います。

やってほしい企画とかあったら、メールやお電話で連絡くださってもOKですよ!
※現金掴み取りとかゲンナマは無しですよ!

是非、皆さまからのご意見お待ちしてます!

メール:maruto@maruto-s.com    
電話:0749-48-0313
FAX:0749-48-2691

あっ、それとおにぎりおいしかったなって思われた方は直接会社様に連絡してもらっても結構ですし、弊社にご連絡下さっても結構です。

その時は、「マルトのお祭りでお米食べたんですけど」って言って頂けばすぐにわかるかと思います。

みずかがみ ㈱多賀穂(たがすい) 担当:土田さん  電話:0749-48-1162 

コシヒカリ ㈱湖北アグリ 担当:中澤さん 電話:0749-78-1231

弊社への連絡は営業の澤田までお願いします!

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