国産の木の家を建てる滋賀の工務店

 


 

先日も告知しましたが、

「木の家って、ほんとうはどうなの?」の勉強会です。

 

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「木の家」「木造住宅」と言われるお家が多々あるわけですが、実はさまざまに違っています。

また、「木の家」というだけで「燃えやすい」「腐る」「傷がつく」といイメージがあり、これらは間違っているわけではありませんが、99%誤解です。

 

正しい「木の家」の知識を皆さんに知ってもらった上で、家づくりをはじめたいですね。

 

日時 9月25日(日)13時30分~15時程度

場所 弊社多賀営業所商談室

人数 先着10組

 

詳しくはイベント案内のこちらからどうぞ。

 

ついさっきDM用のチラシを印刷に出してホッとしている西沢でした。

楽しみ

2016.08.20

O様邸の屋根に太陽光のパネルが載りました。

 

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南面の屋根いっぱいにパネルを載せてますので、こんな天気の良い日はかなり発電してくれますね(^^)

 

 

 

お引き渡し後モニターで発電量をチェックするのも一つの楽しみになりますね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンター板

2016.08.12

建築中のO様邸ですが『以前建っていた小屋の材料を使ってほしい』とご要望をいただいていました。

 

材の状態をチェックし、O様邸で使える場所を考えてみてTVカウンターの天板に使うことが決定しました。

 

 

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これがO様から預かってきた松の丸太梁です。

曲がっているので長さを半分に切り、板に製材します。

 

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板に製材して状態をチェックしながら使えないところを切り落とし、その後プレーナーで削ります。

 

 

 

すると

 

 

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一枚板(風)のカウンター板の出来上がりです!

因みに写真手前の四角い穴は柱の刺さっていたホゾ穴です。

(もちろんこの部分切り落しますよ!)

 

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色焼けした丸太の外周部分を利用して耳付き風にしてみました(^^)

少しあいてしまいました。

頑張って週3ぐらいは書こうって思ってたんですけど、習慣付けるのって難しいですね。

お酒を習慣付けるのは簡単なんですけど・・・

前回にご案内してましたイベント

「木と暮らしと住まい」 の第1回 ”木に触れてみよう!” を昨日開催しました。

昨日は、まず木に触れてみて、そこから何か感じてもらえればというゆる~いイベントであった事と、お子様の夏休みの自由研究や思い出作りにという思いで行いましたので、予想以上にたくさんの方がご参加下さいました。

しかし、暑い! 兵庫では38度!

窓を全開放しましたが、鉄骨造の倉庫を利用してますので、風が止んだ時は蒸し風呂状態です。外の木陰だと心地よい風が吹いてるんですが、これだけの人数の方が座れる木陰はないんでねー。

鉄板の外装ですから熱が伝わるのは当たり前で、やはり断熱が大事だなって事と、外気温が35度を超えているにも拘わらず、屋根のある日陰より木陰の方が涼しいという事を体感し、改めて家づくりに必要な事が何であるかを確認できたように思います。

さて、イベントの方ですが、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お子さんに赤ちゃんまで、汗水たらして頑張って頂きました。

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この木工イベントは、なぜマルトが国産・県産の家造りをオススメするのかを知って頂きたい為に始めたイベントです。

まずは、木に触れて頂いて、木の香りだったり感触だったり、加工の楽しさ・難しさを知って頂き、更にこの後に開催する、見学イベントや勉強会へつなげていきたいと考えました。

木の家を作る事は、体感的に感じる心地良さだけでなく、住む方の健康や安らぎ、健やかな成長につながり、さらには環境への一助につながります。

4回(もしかすると3回になるかもしれませんが)シリーズをすべて参加頂けると、木を使う事のメリットだけでなくデメリットもご理解でき、それも含めて「木の家って良いね」と思って頂けるようなイベントにしていくつもりです。

もちろん、木工イベントにご参加頂けなくても、今後の2回、3回、4回の中で木に触れて、見て、造れるような事も行いますので、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。


最後にオマケ。 
お客様のお子様で”画伯”がいらっしゃいました。万年カレンダーですので、各月ごとにその月に関わる行事を絵で表現してたんですね。
これ秀逸です(^^)

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