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工務店としての日々の仕事の中から、「これは家を建てる前に是非知っておいて欲しい」という
基本的な家づくりの知識や、家づくりや暮らしについてのちょっとしたヒント、
マルトからのお知らせなども記事にしています。
気になる単語でも検索できます。例:「資金計画」「土地」「間取り」など

現場日記
2016.02.29

カウンター

F様邸では、お施主様自ら選んでいただいた無垢の板を使います!

 

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じゃじゃ~ん!! 栃(トチ)です!!

この板を半分に割って(切って)トイレカウンターキッチンカウンターに使います。

 

 

なので今日は半分に割り(切り)板の反りを製材機で落として真直ぐに仕上げました。

 

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後はプレーナーを掛ければ仕上がりです☆

現場日記
2016.02.27

お引渡し

 

今日はU様邸のお引渡しをさせていただきました。

 

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各設備機器や照明機器の説明をかる~くさせていただきましたが、とにかく使いながら覚えていただくのが一番です!

 

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お引渡しをさせていただくと、工事始まってから今日までの事を色々と思い出します。

でも今日でU様とのお付き合いが終わるのではなく、これから永いお付き合いが始まります。

 

 

かんちゃんとげんちゃんが大きくなっても『おっちゃ~ん』って話し掛けてもらえるように頑張るので

かんちゃんもげんちゃんもおっちゃんの事忘れないでね、、、、

 

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最後になりましたがU様には多々ご迷惑をお掛けしたことと思いますが、U様と共に楽しく家づくりができたことにとても感謝しています。

 

今後共宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

現場日記
2016.02.26

遊び心がいっぱい!

西沢です。

今日は現場監督にN様邸に連れて行ってもらいました。

現場に取り付ける物があるということで、総勢3人でお出かけです。

 

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さあて、何をするものでしょう?

 

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答えはジャン!!

 

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吹き抜けからするすると下りたり、リビングからエイやっと登ったりします。

ご主人のリクエストでした。

こんな楽しいN様邸の見学会は28日、日曜日。

予約制ですので、詳しくはこちらから

 

現場日記
2016.02.26

水口の家、完成見学会 お楽しみに!

マルトでは、完成 お引渡しの前に「社内検査」をします。
昨日は、社長と専務が 今週末に見学会をさせて頂く「水口・下山の家」に現場監督と一緒に行っておりました。

帰ってきて 「ええ家やったぁ!!」 と、一言。


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ほんと、美しくて、ダイナミックですね!
彦根からですと少し遠いですが、写真では動きやすさや気持ちよさは伝えきれませんので、ぜひ 実際に体感しに28日(日)の完成見学会にお越しいただければと思います。

詳しくは、イベント情報を→ こちら 

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キッチンから見える里山の風景です。うーうらやましい!

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階段ホールの小さな扉。気になります(笑) 
冬の暖かい日差しが、こんなに部屋の奥まで届いていますね。
床の桧や木、壁に蓄熱されて、じわーっと温かいお部屋になります。sP1010362


現場日記
2016.02.24

あらビックリ!!

N様邸に行ってみたらあらビックリ!!

 

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N様手作りのスタンド式紙巻器が設置されてました!!

 

N様邸にはトイレが2つあるのですが、もう1つのトイレにも仕様を変えて設置されていました。

 

 

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こちらには小物置きまで付いています!

これはポケットに入れたスマホやキーなんかも置けて便利ですね~☆

 

 

 

住設メーカーの商品を買えば5万円程しますが、手作りだとかなり安く作れるみたいです。

 

 

う~ん、今度N様にこのスタンドを発注してみようかな☆

 

 

 

 

 

現場日記
2016.02.19

明日から完成見学会

明日から2日間完成見学会を開催します!

 

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この写真は明日からの見学会にお借りするU様邸の和室で、U様のお子様のげんちゃんです!

 

奥様に抱かれてる最中も私の顔を見てニッコリ笑ってくれてとっても可愛いんです☆

もう抱っこしたくなる程可愛いな~って思ってたら

 

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我慢できず抱っこしちゃいました、、、

 

 

でも、お兄ちゃんのかんちゃんもこれまた可愛いんですよ☆

おもわず数年前に自分の子供を撮影してた時のように撮影してみました!

 

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U様にお引渡ししてからの生活が想像できますね!

 

 

そんな笑顔の溢れるU様邸の見学会は明日・明後日です!

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

家を建てる前に読みたいお話
2016.02.16

LED照明を考えてみた

 

LED照明についての近年の大きな流れについて。

 

「照明のLED化」です。

詳しいことは省きますが、実質これからは、蛍光灯器具や白熱灯器具はほぼなくなります。

 

「調光・調色機能を持つ器具が増えつつある」ということです。

 

これも結局はLEDの持つ特徴からそうした機能が増えてきたということですね。

そこで写真のダウンライトに戻りまして

何が違うのかを説明すると、

明るさはすべてほぼ同じです。表示には「白熱球60W相当」とあります。

左から順に

白熱球60W相当 電球色

白熱球60W相当 昼白色

白熱球60W相当 電球色 調光

白熱球60W相当 電球色 中角

となるわけです。色については電球色が文字どうりの白熱電球色で

昼白色は白っぽい、昼間に近い色ですね。

調光は壁につけたコントローラー、もしくはリモコンで明るくしたり、暗くしたり出来ます。

中角というのは光の広がり方で、先の3器具は拡散光(広角)で、

それらに対して広がり方の狭いのが中角です。(もっと狭いのもありますよ)

 

使い分けはどうするの?

 

電球色と昼白色ですが、一般的にはくつろぎ感には電球色が向いているといわれ

また、電球色には食べ物をおいしく見せる効果もあります。

昼白色は作業する際や、活動的なシーンに向いています。

これを一般の住宅に当てはめると、リビングやダイニングには電球色を使い

子供部屋などには昼白色を使う、という使い分けが出来ます。

また、調光ですがリビングで映画を見るときに明るさを落としたり、

食事の際にテーブルの上だけを明るくして周りを暗くする(レストラン風ですね)など。

角度に関しては、全体を明るくするには拡散光、1か所を集中して照らすには中角というふうに

使い分け、住宅ではリビングなどでは拡散光(広角)、ダイニングテーブルの上や

キッチンの手元灯など光溜まりが欲しい場所には集光(中角)とすることが多いです。

 

他にもいろいろ

 

以上以外にも、100W相当、FHT24W相当(蛍光灯換算) etc の明るさの種類があり、

調色という1台の器具で電球色から昼白色まで変化する機能もあります。

光りの方向が変えられるユニバーサルタイプや

器具自体の大きさも直径10㎝、12㎝、15㎝とあり、

まだまだほかの要素があり、ほんとに多種多様です。

 

LEDダウンライトの実例を少しご紹介したいと思います。

 

 

100W相当・電球色・広角のダウンライト2灯です。

 

 

こちらは手元用の照明です。

60W相当・電球色・中角のダウンライト2灯です。

こうしてみると、上の写真の方が明るいですね。

でも、シンクあたりをよく見ると

 

 

 

上の写真が手元用のダウンライトの光です。

上の写真の方が集中して光が集まっているのがわかりますか?

(その分影が濃くなっていますね)

こんな風に用途によって使い分けています。

写真を撮り忘れたのですが、両方点けるととても明るいキッチンでした。

 

LED照明について 追記 2020年2月

この記事を書いてから早くも4年が経ちました。

現在の照明器具はすべてLEDになりました。ダウンライト以外の価格も随分と手ごろになり、ご提案しやすくなっています。

 

LED照明は随分と進化し、一番の進化は操作方法の多様化でしょうか

 

TVのCMなどで知ってらっしゃる方も多いと思いますが、声で操作できたりお手持ちのスマートフォンやタブレットでも操作できます。

使用電気量を知ることもできますし、リビングやあるいは外出先で家の中の点灯状況がわかります。

 

下の画像はオーデリックという照明器具メーカーのカタログよりお借りしてきました。

 

 

 

メーカーのホームページはこちら

 

ダイニングやリビングは調光・調色をお勧めします

 

自分自身が歳をとってつくづく思うようになったのですが、暗いと読めない!

 

家の中の照明計画はやはり電球色にして、間接照明やダウンライト、壁付け照明でちょっと暗めに計画するのが、落ち着いた雰囲気が出てかっこいいと思います。

で、読書や作業には手元照明(スタンドなど)を使用する。

これが王道だとは思うのですが、時代は変わりました。大げさか!

かつての蛍光灯の時代では調光も調色も不可能でした。

 

この記事を書いた4年前は調光・調色はまだ高かったし、ダウンライトや壁付け照明のリモコンがありませんでした。(多分)

 

今は器具の価格も下がりましたし、手元で操作も出来るようになりました。

 

例えば朝ご飯を食べるとき、子供が宿題するときにはダイニングの光は昼白色にして明るくしませんか?夜、くつろいでご飯を食べるときは暖かな電球色にしませんか?

 

 

これを簡単にしてくれたのがLED照明です。画像はパナソニックのHPよりお借りしました。

 

ぜひ、こういった使い分けをして、より心豊かな暮らしを送って頂けたらなと思っています。

おまけですが、いまは音楽が降り注いでくれる照明器具もありますよ。もちろんスマートフォン操作できます。

 

 

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