2017.06.12最終更新日:2017/10/16

北側斜線制限

北側隣地の日当たりの悪さを防ぐ為に、建物の北側に課せられる制限です。

 

第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域では、

真北の敷地境界線上5メートルの高さから1メートルにつき1.25メートル上がる斜線

の内側に建物を納めなければなりません。

 

北側低層斜線制限

 

 

 

第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域では、

真北の敷地境界線上10メートルの高さから1メートルにつき1.25メートル上がる斜線

の内側に建築物を納めなければなりません。

 

ただし、日影規制の対象地域は除きます。

 

その他の用途地域には北側斜線制限の適用はありません。

 

北側中高層斜線制限

 

大きな分譲地等がこれらの用途地域になっている事が多く、

住環境は条件的に良好です。

 

 

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