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構造体は国産無垢材にこだわっています。(特に滋賀県産材にこだわっています。)
熟練大工さんによる品質の高い手刻みです。
私たちマルトの考える”近江の森と樹を活かす家づくり”に欠かせないものが、この自社製炭です。(敷炭)
●湿度・温度調節機能
●カビ・ダニ・シロアリの発生を防止
●湿度の調整効果により、内部結露防止などの効果。
地域や、その家の状態によっても違いますが、夏の床下の湿度はほぼ100%です。そこに敷炭をすると95%程度にとどまります。この5%の違いが木材の含水率を20%以下におさえることになります。木材は、含水率20%以上になるとカビが発生しやすく、長期間に及ぶと腐ってきます。その状況がシロアリの被害を受けやすいのです。
世界最古の木造建築物「法隆寺」の下にも炭があります。法隆寺に限らず、古い神社仏閣は埋炭(地面に穴を掘り、そこに炭を入れる)がしてあります。その炭の効果により何百年・何千年と腐らずに残っています。
●マイナスイオン放出
プラスイオンは、緊張感が増したり、疲労感、ストレスの原因となるそうです。炭は、空気中の水蒸気が一部分解してプラスイオンとマイナスイオンに分かれた時、炭がプラスイオンを吸着し、空気中にマイナスイオンを増やします。マイナスイオンの効果で身体がリフレッシュされるだけでなく、活性酸素を元の無害の酸素に戻す働きもあるといわれています。
炭が室内のマイナスイオンを増やす効果は、海辺の空気や砂浜の感触でストレス解消や疲労回復をはかるタラソテラピー(海洋療法)やアロマテラピー(芳香療法)などと共通して、心身の休息をつかさどる副交感神経に働きかけ気分をおだやかにし、全身をリラックスさせるなどの鎮静効果があるといわれます。
●脱臭・消臭効果
●空気清浄化機能
●シックハウス症候群防止(有害物質を吸収)
マルトの『耐震性』はこれで安心!
<マルトの標準>
建築基準法で「等級1」を担保した設計と施工です。耐震性や将来の増改築を考え、建築基準法の基準よりも平均して30%以上の
筋交いを設計・施工しています。
日本の気候や耐久性の事を考えると、やはり陶器瓦です。あくまで一般論ですが金属製屋根やセメント系屋根のように再塗装をして約30年で葺き替えしなくてはいけない物に対して、陶器瓦は50年程度でズレ等を直して、さらに50年といわれています。 瓦と聞くと純和風をイメージされる方がいらっしゃいますが、プランによってはスタイリッシュにも見えます。
御影石・大谷石・たたき・洗い出し・石埋め込み
断熱サッシ:外気温の影響を一番受けるのが開口部です。室内温度環境・省エネ対策として対費用効果が一番ある物です。又、普通のアルミサッシにペアガラスという組み合わせでは、サッシ枠に結露の水分が発生し構造体を腐らせることがあるので、ガラスだけでなく枠及び障子を断熱する必要があります。
国産の杉を素材としたドアユニット
光と風を感じながら癒される。
魅せる玄関収納やシュークローク。
魅せる階段、手すりもかっこよく。
本格和室からモダン和室まで、畳コーナーでは遊び心もいっぱい。
機能とデザインを併せ持つサニタリーゾーン。
こだわり機能、使い勝手のよいキッチンで楽しくお料理を。
家のシンボルに、迫力の『大径丸柱』 〜リビングや玄関ホールに入れると目を引きます。
1枚物の無垢の板。カウンターやデスクに! 〜玄関の下段板にもおもしろいです。
| 壁のアクセントに『なぐり』の板 | トイレ腰板 |
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| アルミバルコニーに木の板 | 2階の床を『すのこ』状にして、光と風を1階へ注ぎます。 |
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玄関ドアに1枚物の無垢板をはめ込みます。もちろん断熱仕様です。